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まとまればこうなる

2018年4月24日
まとまればこうなる
大津留公彦

助平と有能な面の福田次官「腹話術的複合人格」

‪何重にも責任のある財務相辞任なしでは季節は動かず ‬

‪贈収賄首相に及ぶと知っている加計の事を知っていたなら ‬

‪アベ政権モグラ叩きの惨状は決して偶然なんかではない‬

‪市川市長に村越さんが初当選日本全国まとまればこうなる‬

‪三十人のイラク自衛官が自殺した「非戦闘地域」で何故に起こるか‬

‪クールジャパン赤字が既に四十四億やればやるほど赤字が垂れる‬

‪官僚が必ず出て来る悲しさよクールジャパンのセクハラ訴訟‬

‪一首選んで頂けると有難いです。‬

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戸澤富雄さんの 大介「がん」と闘った青春 二十二歳の軌跡 を読んで

戸澤富雄さんの
大介「がん」と闘った青春
二十二歳の軌跡
を読んで

最後の数ページは涙で字が見えなくなりティッシュで何度も拭った。
日頃地元三郷の活動を一緒にする戸澤さんの亡くなった息子さんの闘病記です。
きっかけは一昨日、用事で行った戸澤さんの家の居間にかけてある大きな写真にこれは誰?と声をかけた事にある。その時に亡くなった息子さんだといい、この本を頂いた。
その写真の額にはギターのピックが隅に刺してあった。ギターが好きな青年だと直ぐに思った。
この本の帯にも使われている国立がんセンターのクリスマス会で演奏した時の写真だった。

戸澤富雄さんの日記が元になっているので淡々と記録がされている。
大介君を一緒に看病しているような感じになった。
残りページが減っていくと共に段々命が減って行く悲しみがあった。
彼が最後にかけてくれと言った曲はたまたま私の好きな曲でここ数日も聞いているレッド・ツエッペリンの「天国への階段」だった。
姉の亜矢ちゃんがツエッペリンかける?と聞くがいらないと首を振る。「みんなにも、ありがとうと言っておくからね」とお母さんの智子さんが言うと首を振って頷く。
家族や先生び手を握られながら大介君は逝った。
この本の最後はこう終わっている。

「この日、四月九日の日曜日。東京の桜は満開だった。

一九九五年四月十日の朝、二十二歳の桜は私と智子、亜矢の手を強く握りしめながら静かに散った。」

素晴らしい本を読ませて頂きました。
北海道ノンフィクション賞「特別賞」を受賞しているのも諾なるかなと思いました。
ーー
満開の桜の花が散る前に散りたる二十二歳の桜 公彦

2018年4月23日
大津留公彦

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おは!twitter俳句」(山葵)と三千万署名

「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(三千万署名)の取り組みが進んでいる。

全国で創意的な取り組みが行われている様子がメーリングリストなどで伝わってくる。

私も友人との団地回りなどで今までに110筆を集めた。

自民党支持者や公明党支持者にも署名してもらわないと三千万筆には到達しない。

さあ もうひと頑張りです。

ーー
この一週間の俳句です

私の俳句:  @twryossy
私のコメント: ★
【今日の季語】 @twryossyさん

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母の歌7(最期)

2018年4月23日
母の歌7(最期)
大津留公彦

母と会いし最後の動画残りたり朝食をとる猫背の母が

胃ろうせず様子を見ると聴きたるがあっという間に病状悪化す

今思えば見舞いに行くべき時だった仕事を理由にすべきでなかった

父のように胃ろうを作るべきだった全ては息子の判断間違い

初雪の積もりし朝の湯布院をゆっくり走る葬儀場へと

親戚の参加はあまり多く無かった雪の降る朝母の葬儀は

「肺炎」と死亡死亡診断書には書かれたり単純なるかな人の死因は

父母の歌九十七首を作りたり父母に感謝す遅過ぎれども

一首選んで頂けると有難いです。

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涙雨(永田さんを偲んで)‬

‪2018年4月22日‬
‪涙雨(永田さんを偲んで)‬
‪大津留公彦‬

‪「今夜通夜会場分からぬ」と聞きたるが会館にありし友の名前が‬

‪通夜の儀は終わりておりぬ線香のみあげさせて貰う平服なれど‬

‪「防災会に復帰して貰えるかと思ってました」言いつつ涙ぐみてしまいぬ‬

‪奥様の「一年の予定が一年半生きてよかった」と語るを聞きて言葉返せず‬

‪防災マニュアル作成に君の貢献あり数年かけし議論も後の‬

‪新しく出来たる葬祭場に初めて入るが君のお通夜と思いはせざりし‬

‪突然に卯月に来たり涙雨告別式を濡らしておらん‬

‪今まさに告別式は行われ読経の進む頃にてあらん‬

‪今まさに出棺の時さようならお世話になりました永田信さん‬

‪一首選んで頂けると有難いです。‬

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«身の処し方‬

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