共謀罪は10月24日強行採決?
ランキーブログさんの記事を転載します。
今国会では成立無理という記事を流しながらなんと卑怯な国会運営か?
絶対に共謀法は阻止しなければならない!
これからも書きます。
今日は以下引用だけです。
その共謀罪の話だが、どーもさんからの情報で情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士で今回見送られるという話が流れた共謀罪関連の危険な強行採決の話を知った。
一部抜粋「【転載歓迎】
重大情報!共謀罪は10月24日法務委員会法案審議冒頭に強行採決か!?(海渡弁護士)・・・・・・<中略> 確かに、このシナリオには、弱点もある。
このような乱暴なことをすれば、野党の反発を招き、国会が中断されてしまい、他の重要法案の審議に差し支える可能性があるという点である。
また、補選で与党が一敗でも喫するようなことがあれば、状況は変わるだろう。 しかし、今日の集会で、ジャーナリストの大谷さんが、今週末には予備選だけでな く、核実験もありうることを指摘し、二度目の核実験を背景に、安部政権による国内には北朝鮮の工作員が3万人もいるのだから、共謀罪は当然必要だ、不要だなんて言う奴は非国民だというムードが作られ、一気に共謀罪を成立させようとしてくる可能性があるという予言をされていた。
大谷さんは10月15日に予定されていたサンデープロジェクトの共謀罪特集が北朝鮮特集に飛ばされ、放映が11月に延期されたという事実も報告された。北朝鮮情勢は、補選にも共謀罪の行方にも大きな影を投げかけている。
とにかく、来週火曜日は最大の警戒警報で迎えなければならない。後で泣いても手遅れなのだから。 【ヤメ蚊】この最大の警戒警報を受け、一人でも多くの方が、与野党議員(特に自民党公明党議員)に対し、共謀罪を採決したら二度と投票しないという決意を伝えるよう切望しています。
詳しくはヤメ蚊さんの情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士を読んで欲しいのだが北朝鮮騒動にあわせたかのような共謀罪強行採決あるいは藤田社長の裁判判決など、偶然とは思えないような話が次から次へと出てきます。
もちろん何でもかんでも国家の陰謀だ~!とか、北朝鮮ともグルだ~とは思いませんが、少なくとも小泉チンピラヤクザ政権時や今の安倍晋三の安倍こべ政権にはこういった流れが多いのは事実でしょう。何か大きなニュースや話題に便乗して、あるいは隠れて何かをコソコソと行うという卑劣な傾向・・・。
そんな傾向には警戒感が必要です。
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