あんち・アンチエイジング・メロディ紹介
あんち・アンチエイジング・メロディーナテュラル志向のメロディおばさんが,政治、世相、エコライフを自由に語る。
の
愛国心に引っ張りまわされている若者に静かに語りかけるようなトーンの記事に好感を感じる。
中国や韓国の批判をし靖国に行く若者を「ネットウヨ」と切って捨てるのではなくこんな風に語りかけたい。
良くお邪魔するサイトに登録させて頂きました。
以下皆さんに読んで頂きたいので引用させて頂きます。
全文はリンク先から読んでください。
以下私の文章はありません。
安全保障が重要な国の案件であることは変わりないだろう。しかし、たとえ北朝鮮問題に対応するにしても、相手 があり時間のかかることなのだ。その間に、自分たちの生活が翻弄されて行くのを座視していくのは、正しい選択だろうか? 「愛国心」についても、丁寧に ゆっくり時間をかけて論じて行けばいい。
「愛国心」が私たちに就職先を探してくれたり、養ってくれたり、病気の治療をしてくれるわけではないのだ。
本当にあなたは今の自分の生活を安倍政権が守ってくれていると考えていますか?
財界ノスタル爺に使い捨てされる「愛国心」
「愛国心」大好きの年収600万円以下の人たちから票を集め、小泉政権は一人勝ちし、それを受け継いで、安倍政権は、彼らの「愛国心」を使い捨てしようと している。スケープゴートにならないためにも、「愛国心」が好きな皆さん、「自分の生活を守る」か「強い日本」のどちらかを選ばなければならないようです。
ノスタル爺勢力との長~い闘いにむけて
さて、皆様、たくさんのコメントとトラックバックをどうもありがとうございます。そのコメントへのお返事をかねて書いてみます。
まず、頂いたコメントで一番ショックだったのは、安倍晋三に意見書を出した札幌の中学生に脅迫文が届いた、というものでした。
私がこのことで一番思ったことは、とても暴力的で大きな悪意が日本を覆い出しているし、多分権力の中枢にまで、またメディアにも及び出している、というこ とです。で詳細は後述しますが、まず、この札幌の中学生の件は、とにかく周りの大人が徹底的に彼女たちを守って守り抜いてほしいということです。
教育基本法改正「反対」、民主主義が嫌いな人たちの用意周到な10年
そして以下は、昨日会場で話された大分県の方のお話が非常に示唆に富んでいるので、Rolling Beanさんの報告を引用します。
<ここから引用>
また、次回公聴会が開かれる大分県からいらっしゃった、農業に従事される男性のお話も深く印象に残るものでした。
また、その大分の方は、廃校になったご近所の学校から見つけた1949年頃の教科書を朗読してくださった。
およそ60年前の教科書が述べるところの大意としては、
「これからまたずっと先になって、誤った全体主義が日本に再び姿を現すことになるでしょう。また、そうした時には、これまでよりも、もっと賢いやり方でそれは侵入してくるでしょう。そんなときにも、あなた方は、何が正しいかを理解するように育ち、社会を悪い方向する動きを繰り返すことは、ぜひとも避ける力になってほしい」
、といったことが語りかけられていました(わたしの記憶による)。
そして「これを総理やその周辺に読ませたい」、と。
<引用おわり>
そうです、この引用に出てくる「もっと賢いやり方でそれは侵入してくるでしょう。」というのはまさに現在の状況を言い当ててます。
もしかすると教育の問題だけではなくて、民主主義そのものを私たちは、これから再構築しなければならない羽目に陥るかもしれません。確かにこの60年、私たちは民主主義を空気みたいに感じすぎていたかもしれない。でも、別にマイナスからではないし、仲間もいっぱいいる。また、今、改憲を言っているような方たちでも、やっぱり民主主義があってこそ、と思っている方たちは多いはずです。そういう方たちにもこの教育基本法の改正は民主主義を脅かす第一歩であることを認識して頂きたいのです。
財界ノスタル爺に使い捨てされる「愛国心」
さて、残業代が無くても、それなりに生活出来る年収とはどのくらいだろうか? 家族構成などによっても違うけれど、一般世帯の平均年収は平成9年には 約657万円。が、5年後の平成14年度には約589万円、と1割以上減っている。生活が楽ではない、と思う人が増えていて当たり前だ。この数字は、多分一定の残業代が含まれているはずだ。
多分今後、このまま放っておくと、私たちの生活はもっと苦しくなる。何しろ、年収400万円以上の社員には残業代は払わなくていい、という 「ホワイトカラーエグゼンプション」と 言う制度を財界が取り入れようとし、しかも政府が合法化しようとしている位だから。どうして、そういうことが出来るのか。どうやら、もっと安い労働者が海 の向こうにいるから、日本の労働者はいらない、ということみたいなのだ。新自由主義の極みですね。トヨタや大企業さえ生き残ってくれれば、庶民などどうで もいい、という「アメリカモデル」です。
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コメント
ご紹介頂き,ありがとうございます。たとえ思想信条は多少違っても,若い方の未来は、権力によって暴力的に奪われてはならないと思います。それは日本の未来を奪うことだからです。今後もよろしくお願いいたします。
投稿: メロディ | 2006年11月24日 (金) 00時46分