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十日恵比須

商売繁盛のお参りに十日恵比須神社に行って来ました。
商売繁盛を願う人がたくさん行列を作っていました。

恵比須神社は本来、漁業と深い関係にありますが、どちらかというと十日恵比須神社は“商人色”が強いようです。漁業でも“流通”関係が目立っており、起源との関連をうかがわせます。

えびす様とは

本名 

事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)

人の世の日常の行為や行動を指導され、殊に釣竿を手にして鯛を抱かれた福徳円満の御神影、漁業の祖神海上安全、商売繁昌の守護神としての御霊験の広い事は極めて広く知られて居る通りであります。そして大義平和の御神徳、産業福祉の道をお開きになった御神業、福徳の神と仰ぐ神様であります。


だいこく様とは本名 

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)  事代主大神の父神様 縁結びの神様 社会が明るく楽しいものであるようにすべてのもが幸福であるようにと、お互の発展のためのつながりがこの「むすび」の御神徳に依り結ばれる事であり、我々に愛情を限りなく注いで下され、人間の幸福の「縁」を結んで下さる神様であります。

十日恵比須神社(公式サイト) より

 

十日恵比須

十日恵比須

十日恵比須

 8日 初えびす  9日 宵えびす 10日 正大祭 11日 残りえびす

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