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2007年3月17日 (土)

改憲と薫製ニシン

2つのブログの感心させられた記事から紹介します。

まず花・髪切と思考の浮游空間の記事
東京都知事選・首長選はどうたたかわれるのかから

以下引用

小選挙区制は幾度となく自民党がその導入に挑み、導入しようとして過去に辞職した内閣さえあったことを覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。長年の自民党の「悲願」だったのです。
たとえば世論調査での改憲にたいする国民の態度と、国会内の改憲勢力が96~97%も占める議席配置の差異はあまりにも著しいわけですが、これなども小選挙区制のもたらす結果です。つまり、勝てる候補者に投票するという投票行動を重ねてきた結果、100%にちかい「改憲構造」がすでに国会ではつくられている。ここには、二大政党制と小選挙区制がどんな意味をもつのか、端的に示されています。
要するに、支配層は権力を手放したくないわけですから、権力維持のための安定装置としてこれは厳然として機能している。
そればかりではありません。二大政党制と小選挙区制は少数政党をさらに弱小にしていく制度でもある。権力維持というところに着目すれば、むしろこの点に力点が置かれているといっても無理はないようです。

他方、首長選挙も同様に1人を選ぶ。勝てそうな候補者を選ぶという点では同じです。その投票行動の繰り返しの結果が今日でしょう。二大政党制が仮に中央政治をさすとすれば、現実の地方政治では与党、野党の区別すら無意味の現状にある。「政党の溶解」が起こり、多少のちがいはあるにせよ、共産党や一部会派をのぞいたオール与党の実態がある。だから、都知事選をふくむ各首長選を参議院選の前哨戦として位置づけようとしたら、それは二大政党制をめぐるたたかいであるとともに、オール与党体制の打破、つまるところ自民党政治を転換させるかどうか、その争いだと私は思うのです。

くりかえしますが、自民党とはちがうと思って、いまこの選挙が大事だ、だから勝てる候補者で、勝てる可能性があるのなら、よりましな候補者でと考えてきて今日があることを決して忘れてはならないでしょう。一昨年、藁をもつかむ気持ちで、何かがかわると念じて小泉自民党に投票した人は多いはずです。だが、みようによっては、その選択からおのずと外されていく、勝てそうもない(と思われる)弱小政党・会派つぶしに制度的に収斂していくのです。有権者はそんな制度のなかにおのずと置かれている。ここにこそ小選挙区制と二大政党制のねらいがある。

支配層が準備した枠組み、たとえば新自由主義的な諸施策には私は反対します。憲法の理念を尊重したいので国民投票法にも反対します。
だが、いまの日本では、二大政党制に反対せずして新自由主義に反対などありえません。二大政党制に反対しないで改憲反対もまたありえない、と考えるのです。
国と地方とのちがいこそあれ、地方政治のオール与党体制とは、二大政党制の可変形といえる。都知事選はいまのところ4人で争われますが、対決軸は上にのべた1つだと考えたい。
22日に告示される首長選挙は、以上の意味で参議院選の前哨戦だといえるでしょう。

引用終わり

小選挙区制というものの狙いはそこにある。
地方政治のオール与党化は国政のそれの先行事例なのだろう。
戦いは対立軸を明確にしなければならない。

今一番大きな問題は憲法をどうするかではないだろうか?


もうひとつはペガサスブログ版の民主党は“red herring”か?

引用開始

英語に“red herring”という言葉がある.文字どおりは薫製ニシンだが,これを引きずった後ににおいが残り,本来の獲物を追うべき犬がだまされてその後をたどってしまうというのが語源のようで,重要なものから人の注意を逸らすもの,という意味だ.最初の点に関しては,民主党はまさにこれに当たるのではないかと思われるのだ.

これまでも,「反自民」の装いで様々な政党が現れては消えていった.古くは河野洋平氏の「新自由クラブ」がある.あの時のメディアの持ち上げぶりはすごかった.そのあとの日本新党など,数限りない.それらは結局は,自民政治に“内容的に”本当に代わるべき政党の成長を妨げるという効果を残しただけではないのか.

民主党に関して言えば,少なくとも九条に関しては,改憲という点で自民と同じであり,先の,教基法に関しても,自分から改正の「対案」を出すなど,同じく改正派であった.

第二の点つまり,「現少数政党では当選の可能性がないから」というのは要するに,ほんとうは,たとえば共産党なり社民党なりがいいのだが,他の人がそう思わない人が多いから,自分もそれに合わせる,という論理と同等になってしまう.あからさまにそういわなくても,他人の投票行動に自分のそれを依存させるということでは同じである.

このような投票行動は過度に保守的な“非線形効果”を持つ.つまり議席が有権者の「本心」に比例しないのだ.そうではなく,多くの人が「第一原理」にしたがって,つまり自分個人が,当選しそうかそうでないかは二の次として,政策的,人物的に最善と思う人に投票するような,そのような政治文化を作ることが大事なのだ.多くの人がこのような投票行動を取るようになれば,劇的な議席の変化も起こりやすくなるだろう.つまりむしろこれこそが「政権交代」への最短コースであろう.

そのような文化を時間をかけて育てるべきであり,一つの選挙の結果だけを近視眼的に見て,「次善」「次善」と言い募ることは,保守的な投票行動を無限に温存することにつながるのだ.

そうは言っても今度の参院選で自公が勝つとたいへんなことになる.なんとかして民主党(またはその一部)を含む護憲共闘を成立させなければならない.


引用終了

薫製ニシンではなく「第一原理」にしたがって投票する文化ができないといつまでも政治はかわらない。
投票行動は昔は主に企業に動かされていた(今もかなりあるが・・)
今は薫製ニシンに動かされているとしたら悲しい

都知事選保革対決の一騎打ち
吉田と浅野
他に候補は居ない。

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コメント

こんにちは。TBいただきました。

「ひのえうま」現象というのは、41年前の出生数がガタンと減った理由が、
「丙午生まれの女は男を焼き殺す」などといった迷信からきたわけですが、

60年ごとにめぐってくる「丙午」で、そんな迷信が現れたのは、その1回だけ。100年前には首都圏のごく一部で限られた話題だったのが、雑誌などのねたになって、全国に広まり、月ロケットが飛ぶ時代に、国民こぞって迷信を信じるようになった。

 これの問題は、「自分はそんなことを信じて丙午生まれを差別するつもりはないが、自分の子がみんなに差別されたらかわいそうだ」
 という、「他人のせいにした思い込み」

 「友引の葬式」など、そもそもが「友を引く」という意味がない(共に兵を引く=共引き)のに、T島易学の「説」にしたがって、火葬場が休みだから、強制的に教え込まれている。

 吉田候補のほうが「反石原」ははっきりしているが、みんなが共産党候補には入れないから、票の入りそうな浅野候補で…。

 というのは、「ひのえうま」や「友引葬式」をやめて翌年、翌日に…と同じレベル。

 本当に浅野氏が、反石原の立場で都民のために立ち上がりたいなら、区長の実績もある吉田氏を支援して、自らは宮城県知事にカムバックして、安倍内閣と戦う姿勢を示せばいい。

 (結局、小泉内閣と対決できなかったのが浅野知事だったんだと思うが。~小泉自体が「自民党をぶっ潰す」という「改革路線」で現れた反動内閣だった)

 

 これは「対案」病ですな。この病気に罹ったら、野党はだめになります。なんでも「対案」を出せ、という与党。それに乗る野党。

 最近の政治は「対案」でおかしくなってしまった。野党はもともと批判勢力であったはずです。与党が野党を減らすための口実として「対案を出せ」と言い始めたのだ。そう思います。

 第一、与党と野党と情報量が違うじゃないか、と思います。与党は政府中枢の情報を知っていて政策を出す。それでもボロボロの政策ですから、批判されて当たり前。野党は「対案」以前に、情報を握ってるならこっちによこせ、政権までよこせ、と言うのが先だ。

 野党なんて情報量は限られてるのに、おいそれと「対案」など出せるものでしょうか?出していいものでしょうか? そう思います。

 野党はきちんと「裏」情報を集めて、徹底的に批判をすればいい。ただでさえ情報量は限られてるんだから、与党の駄目なところをひとつでも突き崩すことに精を出すべきでしょう。

 与党の口車に乗って情報量のないのに「対案」などだして、不十分なところを与党に笑われて、次の選挙のネタにされるだけだ。野党はそんな暇があったら、与党のあら捜しをするべきだ。そうおもいます。

 その「あら捜し」こそ、真の「対案」へとつながる道だと思います。

過分なご紹介、ありがとうございました。
都民ではないのに嘴をはさんでいます。
ブログ上の言説にも、むろん二大政党政治が影を落としていますね。
参院選前に、改憲手続き法案がありますので、今はふんばりどころなのですが。こちらの方には、リベラルといわれる人たちの関心はやはり薄そう。
今後ともよろしくお願いいたします。

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