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週刊金曜日の山口論文が話題になっています。

これは当か否か

山口二郎氏のブログから全文と近々週刊金曜日にその半分が載ると言う共産党広報部長 植木俊雄氏の論文を赤旗からコメントを加えずに並べて掲載します。


どちらが妥当か考えて下さい。

1.山口二郎氏

07年3月:反石原の統一戦線を
2007.03.08 Thursday 18:24
 浅野史郎前宮城県知事が東京都知事選挙出馬の意向を固めた。これでようやく石原慎太郎を追い落とす機会が訪れたと安堵し、期待している人は、東京のみならず全国にいるに違いない。当然、私もその一人である。石原の数々の悪行は本誌の読者には今更説明するまでもない。石原のような人間失格の独裁者が都知事の座に君臨することは東京の恥のみならず、日本の恥である。これから一か月の間、石原を引きずりおろすために心ある市民はあらゆる行動を取るべきである。

 たまたま二月の上旬に浅野氏とゆっくり話をする機会があった。宮城県政の総括をしたときに、浅野氏は選挙の戦い方から改革しなければ本当の政治・行政改革はできないと力説していた。選挙の際の金集め、票集めで既成の政党や大組織に借りを作れば、どうしてもその人々の言うことに影響を受けてしまい、自由に政策を実行することが難しくなる。したがって、いかなる組織にも借りを作らず選挙をするのが、改革派首長の最初の課題であるというわけである。民主党から出馬要請があったときに断ったのも、民主党という既成政党に乗らないという浅野氏一流の戦略があったと見るべきであろう。浅野氏が単騎名乗りを上げたことで、良識ある市民が自主的に連帯し、東京における民主主義の回復のために戦うという理想的な構図が可能になるはずである。

 この知事選挙は、石原の心胆を寒からしめるだけでは何の意味もない。図々しさにおいては人後に落ちない石原のことだから、選挙の過程がどうであれ、勝ちさえすればやりたい放題をやるに違いない。だから、何が何でも勝たなければならない。その際問題となるのは、反石原陣営の分裂である。既に共産党推薦で、前足立区長の吉田万三氏が立候補を表明している。共産党が都政における最強の野党として石原の腐敗を追及したことには、頭が下がる思いである。当初及び腰であったメディアがようやく石原一家による都政の私物化を報道するようになったのも、共産党議員や「赤旗」のキャンペーンがあったからこそである。心ある市民はみなそのことを理解している。

 しかし、だからといってそうした市民が知事選挙で共産党単独推薦の候補を支持することにはつながらないであろう。選挙の最大目的が石原を引きずりおろすことにある以上、民主主義を愛し、人間の尊厳を貴ぶ市民は反石原の一点で結集、協力すべきである。その際にはより幅広く市民の支持を得られる候補にまとまることが必要となる。

 共産党のポスターに、「日本には確かな野党が必要です」と書いてある。しかし、共産党が独自候補の擁立にこだわって、反自民、反石原の票を分散させるという行動を続けるならば、共産党が、その意図とは別に、自民党や石原の増長をもたらすという結果になる。そうなると、安倍晋三や石原は、「自民党・石原には確かな野党が必要です」とほくそ笑むことだろう。逆に、都知事選挙において反石原の広範な協力が実現できれば、そこから自公連立政権の悪政に終止符を打つ可能性も広がるに違いない。残された時間は短いが、心ある市民と共産党との対話の可能性をぎりぎりまで追求したい。(週刊金曜日3月9日号)
| 山口二郎 | 週刊金曜日 政治コラム | comments(14) | trackbacks(1) |

2.植木俊雄氏

2007年3月21日(水)「しんぶん赤旗」
『週刊金曜日』「政治時評」への反論
誰を知事にするかは都民が決める
日本共産党広報部長 植木俊雄
________________________________________
 雑誌『週刊金曜日』三月九日号に掲載された「山口二郎の政治時評」は、東京都知事選挙について、日本共産党の態度を名指しで批判したものでした。日本共産党中央委員会の植木俊雄広報部長は十六日、これにたいする植木氏の反論(「政治時評」と同分量)を同誌編集部に持参し、その掲載を求めました。編集部は、この反論をおよそ半分に縮めた文章を、「投書」欄に掲載するとしています。日本共産党に質問や意見が寄せられていますので、植木氏の反論の全文を掲載します。
________________________________________
 本誌三月九日号の「山口二郎の政治時評」は、東京都知事選挙を論じています。
 山口氏は、今度の都知事選の「最大目的」は、「数々の悪行」を重ねてきた「人間失格の独裁者」である「石原を引きずりおろすこと」であり、「民主主義を愛し、人間の尊厳を貴ぶ市民は…幅広く市民の支持を得られる候補にまとまることが必要」で、その候補者は、「改革派」で「既成政党に乗らない」浅野氏である、共産党もこれに協力すべきであるといいます。
 しかし、選挙で誰が幅広い支持を得るかは、山口氏ではなく、有権者である都民が決めることです。また、現在の都政や浅野氏についての評価は、あまりにも浅薄です。
 都知事選で石原氏に問われるのは、(1)福祉施策を「贅沢(ぜいたく)」と決めつけて削りに削りつつ、巨大開発に多額の税金を投入するというその基本施策であり、加えて、(2)日本国憲法と民主主義を破壊する暴政、(3)政治の私物化――などです。
 この都政は、小泉・安倍と続く自民党政治の特徴を、先取りしているかのようであり、それができたのは、自民、公明だけでなく民主もくわわる「オール与党」体制が、これを賛美し、支え、励ましてきたからです。「日の丸・君が代」問題で教員処分をけしかけたのが民主党だったことは、端的な一例です。知事の「悪行」や「独裁者」的言動は、単なる個性ではなく、「オール与党」体制と不可分のものです。
 都知事選の焦点は、この都政を変えることです。それを実行しようとする候補者には、それにふさわしい政策的立場とともに、「オール与党」体制とはっきりと決別できる確固とした政治的立脚点が求められています。
 日本共産党は、石原知事と「オール与党」が進める悪政に一貫して正面からたちむかってきました。メディアをむしばんできた石原タブーを打破する上で、日本共産党が果たした役割は、山口氏も否定していません。その結果、都政の実態が、「オール与党」体制の問題を含めて都民に知られるようになり、都政を変える展望が生まれました。吉田氏は、その展望を担って活動してきました。
 浅野氏は、選挙の直前になって名乗りを上げました。氏は、三期十二年の宮城県知事としての任期中に、巨大開発を進め福祉を削りに削ったという点で、石原都知事とうり二つです。しかも、氏は、選挙ではどの党の推薦も受けなかったものの、議会では「オール与党」の支持を得て、こうした自民党型政治を実行してきたのです。氏は、一期目の石原氏は「仰ぎ見るような存在だった」といい、石原都政を「だいたい継承すべきもの」とものべています。
 浅野氏の政策的立場も政治的立脚点も、石原氏よりましといえるものではけっしてありません。石原氏と浅野氏の「対立」は、都民の批判がきびしくなる中で「オール与党」が二つに割れただけです。「オール与党」陣営の二人に対抗して、日本共産党と吉田氏が都政の転換を掲げているのです。
 選挙のなかでこそ、石原都政の問題点、改革の方向、それを担える候補者を、大いに多面的に議論すべきです。それが選挙です。その選択肢を最初から、しかも「民主主義」の名で排除しようなどというのは、「民主主義」を語る資格が根本から問われるでしょう。

いずれにせよ保守リベラル派の浅野か革新庶民派の吉田かだ
他には候補はいない。


コメントを加えない記事は楽だった。

あと数分で選挙に突入です。


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コメント

風太郎さん

ご紹介ありがとうございます。
このブログの記事は転載に制限はありません。
事後でも連絡を頂ければ嬉しい位のスタンスです。
尤も引用に値する文章は少ないと思いますが・・・

そう言えばなくなりましたが山田風太郎という兵庫県豊岡市出身の作家がいましたね・・・

この記事、転載させて頂きました。
勿論、転載元も記載しました。
事後報告で申しわけありません。
不都合があれば、削除します。その場合には、恐縮ですがご連絡ください。

「風太郎の労働相談奮闘記」→ http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/45702990.html
又はYAHOOのメインページで風太郎の労働相談奮闘記で検索して頂ければ最初にあります。

 吉田氏が石原氏を追い詰めにかかった。
危機を感じた財界筋が、浅野氏を引っ張り出して、ちょっと譲歩した感じで首のすげ替えを謀る。
端的に言えばそんな構図でしょう。
あとは、選択肢を増やす形で、黒川氏や桜氏を出してきて、ごまかしてしまおう、そんな感じですね。
対立軸をはっきりさせることで、すっきり中身が見えてくるのではないでしょうか?
ごまかされないでほしいね。

こんばんわ〜
これ知らなかったので家の赤旗を読んでみました
JUNSKYさんに同意です!
共産党はせっかく石原を追いつめポイントを上げたのに、これではいらぬ反感までうけてしまいもったいない。。。
まえから思うんですが、戦略がヘタすぎる(´・ω・`) 

石原批判は、なお一層強化しているんじゃない?テレビ討論をみていると、吉田氏は頑張っているんじゃないの?堂々としている!石原氏の発言が変わってきているのも、吉田氏と共産党の石原批判が強化されてきているからだと思いますよ。

だって浅野氏の立候補表明時の発言を、石原氏は東京でやってきたことを浅野氏は言っているって、発言していたように、「同類」とみているのですよ。

オリンピックだって築地移転だって、見れば明瞭です。福祉の見解が楽しみですね。日の丸君が代強制ではほぼ一致えいていましたね。

だけど憲法ではどうでしょうか?浅野氏は回避してないでしょうか?沈黙しているような感じがしますが。これもどうなるか、楽しみですね。改悪手続法案の公聴会開催に民主党は賛成!(「朝日」には4面で小さい記事でしか出ていなかった!「朝日」の政治的立場が判る!)したんですから、今後どうなるか?でしょうね。

古くて新しい問題ですね。「真の革新」か「よりマシな一歩」なのか、社会党はその議論を党が崩壊するまで続けていました。日本の政党史を図にまとめると、共産党だけが1本の独立した線になります。少数意見が討論によって多数意見になるという民主主義の機能が、なぜ働かないのでしょう。永久野党の博物館資料では、もったいないのですが、「ふつうの政党」への変身は、やはり無理なのでしょうか。

相変わらず共産党は被害妄想に終始していますね。
自分の知り合いの保護受給者。クルマを乗り回し、パチンコ三昧。
こんな話を聞くと真面目に働いてるものがバカらしいです。
いずれ福祉事務所に通報するつもりです・・・保護費が削られたら生活できんぞ・・・楽しみ。

山口氏の主張は論外です。
何しろ石原氏の所業を暴き「石原危うし!」の状況を作り出したのは、「赤旗」の連日の連載と、東京都議会での日本共産党都議団の長期にわたる粘り強い調査と追究があったからで、これをマスメディアも取上げざるを得なくなり、「赤旗の追究に石原白旗」という週刊誌記事まで出たのですから。
ここを無視して、石原を倒すために吉田が辞退せよとは、後出しジャンケンみたいなものです。
吉田氏が浅野氏より後に出馬表明したのならともかく、吉田氏は早くから出馬表明し、石原追究の先頭に立ってきたからこそ、ここまで情勢を切り拓いてきたのです。
当初は出馬するかどうか煮え切らない態度を取っていたくせに、日本共産党と吉田氏が切り拓いてきたそういう情勢を見て、勝てるかもしれないからと、後で立候補を表明した浅野氏の資質にも問題があります。
また、これを持ち上げるマスコミもジャーナリズムの資格が問われます。自らは石原の“威光”を恐れて何ら石原の所業を追究もせず、赤旗に便乗して批判を始めながら、今度は浅野の方が応援し易いと応援団を事実上買って出ています。
憲法9条や教育基本法では自立的に判断されているはずの少なからずのブロガーが、浅野応援団を買って出ているのもうなずけません。
この件では「花のニッパチ、心のままに2」さんもブログに書いています。
http://www.orangeback.net/?p=195

とはいえ、植木氏の反論も、ブロガー諸氏を納得させるには、それほど説得力のある論建てとは思えません。
基本的には浅野氏の政治的立場が石原氏と共通であることを強調するネガティブ・キャンペーンになっていて、
日本共産党がこの情勢を切り拓いてきたというポジティブ面の押し出しが弱いからです。
多くの有権者がネガティブ・キャンペーンには、中身を精査することなく目を背ける、という意識に応えるものとなっていません。

日本共産党は、浅野ネガティブ・キャンペーンではなく、この情勢を切り拓いてきた日本共産党と赤旗と都議団の存在意義と吉田さんが都知事になる意義を強く訴えるポジティブ・キャンペーンに転換するべきです。
石原批判は、なお一層強化するべきです。
これは、ネガティブ・キャンペーンとは捉えられないと思います。
ブロガー達も徹底的に批判していますから!

と、ここで日本共産党に注文をつけたとしても大津留公彦さんが、これを日本共産党に伝えてくれる訳でもないでしょうが・・・

まあ、日本共産党は戦術の立て方が相変わらず下手くそですね。綱領(Manifest)に示された戦略は立派なのに!

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