自衛隊と闘わなければならなくなった
dr.stoneflyの戯れ言に 「辺野古の闘い」…市民運動阻止のため自衛隊投入!!? という記事が出た。
自衛隊というのは「自衛の為の必要最小限度度の実力組織」ではなかったのか?
いつから国民を弾圧する「実力組織」になったのか?
このニュースは歴史的誤報なのか?
それとも政府は気に入らない住民運動を自衛隊の力でつぶすことにしたのか?
騒然とした60年安保ででも岸総理もできなかった自衛隊の治安部隊化をその孫がしようとしているのか?
いずれにせよはっきりしてもらいたい。
自衛隊員であり続けるかどうか考える人も居るだろうから・・・・
◆以下転載 日テレニュース24◆
普天間移設 環境調査に海上自衛隊を動員へ<5/9 23:29>
沖縄・普天間基地の移設問題で、政府は移設先の沖縄・名護市辺野古の海域で行う環境調査に、海上自衛隊を動員する方針を固めた。
政府は、今週中にもサンゴやジュゴンの生態を調べるため、海底に調査機材を設置するが、日米同盟重視の観点から、移設計画の遅れは許されないとして、地元反対派の抗議行動を阻止するため、民間人ではなく、自衛隊員の動員を決めた。
更にdr.stoneflyさんのコメントによるとその後今日(11日の昼)掃海艇ぶんごが沖縄に向かったという報道があった由
海上自衛隊の掃海(そうかい)母艦「ぶんご」が今日横須賀港から沖縄近海にむけて出港しました。掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は、来週にもはじまるキャンプシュワブ周辺海域での事前調査の為の機材設置作業を支援するものと見られています。
普天間基地の移設にむけて、那覇防衛施設局ではキャンプシュワブ周辺海域で、先月から事前調査の準備作業に着手していて、本格的な調査に向けて、来週にも調査機器を海底に設置するものと見られています。掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は、ゴムボートや空気ボンベ、潜水員をのせた後、きょう午前8時30分頃横須賀港を出港したということです。掃海(そうかい)母艦「ぶんご」は沖縄近海をめざしていて、来週にも行われる調査機器の設置を支援するものと見られています。防衛施設局の事前調査で海上自衛隊が関与するのは極めて異例な事です。
日本はどうしてしまったのだ!!
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コメント
沖縄テレビ放送によると
海上自衛隊 掃海母艦「ぶんご」が沖縄に向け出向したようです。
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi
投稿: dr.stonefly | 2007年5月11日 (金) 16時54分