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見張り役たる国民の自由の代償

よくお邪魔するサイトに登録させて頂いている「旅のプラズマ」から「アメリカ民主主義の源流とアメリカの現状」というトラックバックを頂いた。
すでに「旅のプラズマ」という本を書かれている著者のブログは2日に一日位更新されており密度が濃い。
このまま本になる中身の濃さだ。

この記事でアメリカという国の奥深さと単純さの両面を感じた。

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以下一部の紹介です。


・国立公文書館には、独立宣言と、合衆国憲法および権利の章典が一室に納められ、空気と光線の害から守るためにヘリウムの入ったフィルターつきのガラスケースの中に収められている。
 そしてその入り口に、次の言葉が刻まれている。

  永遠の見張りこそ自由の代償である

 彼らは常に民主主義そのものを見張っているのである。そしてそれこそ、民主主義の本髄であると思われた。


 アメリカは、このようにして自由と民主主義を守り育ててきた。
 さて、そのアメリカの現状はどうか?
 根強くのこる人種差別、極貧困層の存在などと、掲げてきた理想との相克を彼らはどう処理しているのか? もし極貧層の存在を「自由競争の結果」として位置づけるとすれば、そのような自由は、今後の世界が全体として発展していく理念、哲学として、はたたして役に立つのか?
 いわんや、他国に攻め込み自己の生存基準を押し付けることが民主主義と考えているとすれば、このような民主主義は、人類が今後を生きるうえで役に立つのであろうか?
 ベトナム戦争で、わずか半世紀前に経験した誤りを、再びイラクで繰り返すとすれば、彼らが続けておる「永遠の見張り」は、何の役に立ってきたのかを問わねばならない


以下が私のコメントです。

2007-06-20 21:26:04

コメントありがとうございました。

[永遠の見張りこそ自由の代償である] というのは面白いですね。

国民が政府に不戦を押し付けた憲法9条の改悪を汗をかいても血を流しても許さないことも見張り役たる国民の自由の代償でしょうか。

アメリカは「民主主義そのものを見張」る力が弱まっているのではないでしょうか。


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