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今日のクローズアップ現代で3週間前になくなられた大庭みな子さんの介護をされた連れ合いの話があった。

すごく感動した。

散々つらい思いをしながらも最後は「介護は第2のハネムーン」という境地に達したという利雄さんの話は身につまされるものがあった。

死の最後の瞬間に心臓が止まっても手は手を握り返してくれたという話にはゾクッゾクッとした。

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大庭さんは何から何まで利雄さんでなければ駄目だったそうで24時間一緒にいる生活だったようだが、一般的には私の両親のように二人とも介護が必要な場合など公的な介護の充実が絶対的に必要です。

介護保険の開始と同時にスタートした思いを持った良心的な民間のグループホームに両親がお世話になっているいおかげで私は仕事も出来ているし遠くに住んでも居られる。

コムスンのようなひどい民間施設ばかりではない。


この番組を見なかった妻は私の番組の解説ににべもなかった。

「貴方の介護の世話にはならない」
「私はひっそりと死にます」
「公的介護をやらない効果を生むだけの番組なんじゃない」

なかなか介護に到るまでの夫婦関係が難しいです。

youtube等にはアップされていなかった。

以下はNHKのホームページの解説です。


6月20日(水)放送
介護は第2のハネムーン

先月下旬、芥川賞の選考委員などを務めた作家の大庭みな子さんが亡くなった。それまでの11年間半身不随の生活を支えてきたのは、夫の利雄さんの献身だった。エリート技術者だった利雄さん、妻が倒れるやすっぱりと自分の夢を諦め妻の介護に専念してきた。慣れない男の介護、七転八倒の介護と夫婦の葛藤、その軌跡が利雄さんの介護日記に克明に残されている。日誌の結論は「介護はセカンドハネムーン(第二の蜜月)」と書かれていた。妻の病が本当に互いを理解させ、向き合うきっかけを作ったという。団塊世代が大量にリタイヤする今、夫婦の老後の生き方を、介護日記の中から、読み解いていく。
(NO.2430)

スタジオゲスト : 加藤 仁さん
    (ノンフィクション作家)

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