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前の記事(十二年の手紙)のつながりで(ちょっと遠いが・・)BEEGEESの「獄中の手紙」のyoutube映像です。

高校時代に
one more hour and my life will be though
(あと一時間で私の命はなくなる)
のthoughを死ぬという意味で使った英作文を作り先生にxを付けられたので「BEEGEESが死ぬという意味で使っている」と食い下がったことがある。
認められたかどうかは覚えていないがレコードが出る度に買ってきて詩を訳していた。
BEEGEESやBEATLESが英語の先生だった。

03年1月、53歳という若さでモーリスが急逝。ビー・ジーズの45年もの歴史はその幕を閉ざした。
いつかは見ようと思っていたBeeGeesの公演も聞くことができなくなった。
この映像はなくなる直前の映像のようで元気に帽子を被って演奏するモーリスが見れる。

live by request
this is where I came in
というDVD を数日前に買ってきていたのを見た。
久しぶりにじっくりとBeeGees体験をした。
モーリスは亡くなっても映像と音楽を永久に残してくれた。


歴史の陶汰が古きものと新しきもの、善きものと悪しきものとを裁断する的確さは未曾有の景観を示すことだろう。
(「十二年の手紙」より)

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コメント

ゴンベイさん コメントの少ないBEEGEESネタにコメント頂き有難うございました。獄中の手紙はそんなにヒットしなかったと思います。私には英語の教材としても内容的にも影響を受けた思い出深い曲です。

音痴のくせしてメリー・ホプキンの「悲しき天使」の外盤を英国リリース直後の1968年9月に、なけなしの小遣いはたいていち早く入手した私は、もちろんBee Geesも「ニューヨーク炭坑の悲劇」から聞いていましたが、どういうわけか1968年のWordsまでで、「獄中の手紙」は記憶にありません。興味の対象が映画に移って小遣い不足が深刻になったことは間違いないところですが、この時期にあったはずの青春のステージ転換の詳細に紛れて、どうにも思い出せない記憶です。(汗)

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