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自分自身のあり方を静かに見直す機会

昨日は二つの葬式に参加した。告別式と通夜に参加した。
俳句の友の74歳のご尊父と短歌の友のベターハーフ64歳がなくなった。

どちらも浄土真宗で清めの塩を使わなかった。
死は穢れではないので清める必要はないという考えだ。

通夜でいただいた「葬儀を縁として」という文書にあった記事を紹介します。

身近な人の死は、私たちの心をゆすぶり、今の日常が永遠に続くかのように錯覚して暮らしている私たちに「やがては死んでいく身を、どう引き受けていくのか」と問いかけています。 しかし、現実には私たちは亡き人に対して「どうか安らかにお眠り下さい」あるいは「心からご冥福をお祈りします」ということで済ませてしまい、また元の日常生活の中で、地位や世間体などに振りまわされ、かけがいのないいのちをすりへらしているのではないでしょうか。 「ひとりの人間の死」という思い事実を自分の問題として受け止めず、ただ「冥福を祈る」ということだけで過ごそうとすれば、それは亡き人からの大切な問いを無にすることであり「自分のあり方を見つめrなおす眼」を自ら塞いでしまうことなのです。」

残った人たちに元気を出して欲しい。

そして

自分自身のあり方をこういう機会に静かに見直してみたいと思います。

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