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週刊現代 今週号の特集記事 本誌10月13日号
●総力スクープワイド 官僚と北朝鮮が喜ぶ福田“たそがれ”内閣を斬る!
(1)地元・群馬県高崎市内に敷地380平方メートル 福田康夫がタニマチに「タダでもらった」1億円豪邸
(2)福田“非情”政権の「拉致切り捨て」が始まる
(3)醜聞てんこ盛り新政権「最初に辞める人」誰だ!?
(4)『官邸崩壊』著者・上杉隆氏の“経歴崩壊”
(5)安倍前首相「猛母が仕切る番犬だらけの病院会見」全真相
(6)“政教一致”池田大作が大放言「私は名誉博士の世界一」


10月13日付け週刊現代の特集です。
福田“たそがれ”内閣というのは映画「めがね」を意識していると思いますがなかなか絶妙なネーングです。
一番注目に値するのは勿論
(1) 地元・群馬県高崎市内に敷地380平方メートル 福田康夫がタニマチに「タダでもらった」1億円豪邸
記事については読んで頂きたいと思いますが簡単に紹介しますと・・

・ 高崎市緑町3丁目の福田氏の自宅は実は福田氏のものではなく82歳のA氏の物
・ 18年前の衆院選出馬時に立ててもらったもので賃貸借契約料は不明(ただかも)
・ 土地1億以上、建物5-6千万
この文のまとめのことばはこうなっている。

「・・私契約の詳細に関する質問に関する質問に対しては、回答を控えさせていただきます」
こうした木で鼻をくくったような回答しかできないのが、福田首相の“本当の姿”なのだろう。これでは本誌が「3億円脱税疑惑」を指摘したとたん、あわてて政権を投げ出した安倍晋三元首相とさして変わらない。豪邸で浮上した「政治とカネ」の問題について説明責任を果たせないなら、福田首相も国民から見捨てられていくだけだ。

そうです。この記事を書いた松田賢弥というジャーナリストは、安倍晋三氏を辞任に追い込んだといわれるこの記事を書いた記者です。
9月29日号
4 (1)本誌が追い詰めた 安倍晋三首相 「相続税3億円脱税」疑惑 高瀬真実(ジャーナリスト) (2)本誌スクープが直撃9・12官邸「緊迫と絶望」の24時間 (3)麻生太郎幹事長「新総理誕生」までの“全謀略” (4)町村外相が政治資金“私的流用”1000万円
これについては私も前に記事を書いているー私はこれで総理を辞めました(安倍氏の3億円脱税疑惑)


最近週刊現代が抜群に面白いのはどうもこの人の記事のおかげのようだ。

彼はこれまでも赤城元農水大臣を辞任に追い込んだ記事などを書いている。

松田賢弥氏は福田康夫氏も辞任に追い込むのだろうか

彼は今までにこんな記事も書いている。
その多くは読んでいるがいずれも事実の調査が徹底している印象を持っている。

取材180日 執念のノンフィクション・レポート 安倍晋三「空虚なプリンス」の血脈
8月19・26日号
【第1回】「靖国は参拝するな」叔父・西村正雄【みずほホールディングス元会長】が死の直前に警告した「人格的欠点」
9月2日号
【第2回】 金庫番・奥田斉元秘書が初めて語る安倍家と岸家“血の抗争”
10月14日号
【第3回】 実兄・寛信が初めて語った
“政界のゴッドマザー”洋子と晋三の屈折
9月16日号
第4回 晋三の“ゴッドマザー”安倍洋子の冷酷
9月23日号
【第5回】 「中身のないタカ派」にはまともな政権構想さえない!
「美しい国、日本。」は河野洋平【元自民党総裁】のパクリ
9月30日号
【第6回】
【検証】安倍晋三と統一教会
10月14日号
【最終回】 大特集“下流イジメ内閣”の正体
安倍晋三&【ゴッドマザー】洋子の“14億円”蓄財術

どうも週刊現代から目を離せない。

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