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今日の金八先生は

第9話「父親は大きくて暖かかった・・・」

紋土とアメリカ人の父親の再会があった。「Iam glad to See you」と練習していくのだが言葉は必要なかった。
父親は大きくて暖かかった・・・
紹介された詩は再度茨木のり子
紋土は母のみに育てられたと今まで思っていたが周りの人に育てられたことが分かったという。
この詩を鑑賞しながらこれは紋土のことではないかと皆が言う・・・

知命 茨木のり子
 
他のひとがやってきて
この小包の紐 どうしたら
ほどけるかしらと言う
 
他のひとがやってきては
こんがらかった糸の束
なんとかしてよ と言う
 
鋏で切れいと進言するが
肯じない
仕方なく手伝う もそもそと
 
生きてるよしみに
こういうのが生きてるってことの
おおよそか それにしてもあんまりな
 
まきこまれ
ふりまわされ
くたびれはてて
 
ある日卒然と悟らされる
もしかしたら たぶんそう
沢山のやさしい手が添えられていたのだ
 
一人で処理してきたと思っている
わたくしの幾つかの結節点にも
今日までそれと気づかせぬほどのさりげなさで

第9話
12.6 OA
スピーチコンテストが無事終了し、金八(武田鉄矢)や3Bの生徒たちは当然、紋土(カミュー・ケイド)が父に会いに行くものだと思っていた。
ところが、肝心の紋土はアメリカ行きをためらっていた。 その原因が渡米費用にあると考えた3Bの生徒たちは、紋土のために皆で金を工面しようと計画。 祐樹(植草裕太)の提案で、それぞれ自宅から持ち寄った品物をネットオークションで売り、飛行機代を稼ぐために協力し合う。


しかし、千尋(森部万友佳)だけは、大将(亀井拓)らが金を貸して欲しいと申し出ても断固として拒否。 「友情と勘定は別」と言い切り、募金にまったく協力しようとしない。 もともとお金への執着心が強く、あくまで自分の考えを変えない千尋は瞬く間に、3B裏サイトで悪口を書かれるように。
そんな矢先、紋土のもとに再び、アメリカの父から手紙が届いて…!?


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