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この記事はオーマイニュースに掲載されました。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071203/18033

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前の記事で公約しました反戦と抵抗の祭りー生き延びる に参加しました。

8時間半に及ぶ長い集会でした。
しかも間に表参道・原宿をサウンドデモというトラックの荷台で行うロックコンサートと共に行うデモまで入っていた。
雨宮処凛さんと赤木智弘さんの話を聞く為に出掛けたがそれ以外にもなかなか刺激を受ける事の多い会だった。

いろいろな市民運動に関わる人の話が聞けた。
(反G8 農と食 死刑 原発 反戦 労働)

そして最後の討論会が白眉だった。
司会は雨宮処凛さんと山口素明さん(フリーター全般労働組合)
問題提起者は赤木智弘さんと海妻径子さん(岩手大教員)、植本展弘(「アナキズム」編集委員)

赤木さんの 希望は戦争 という論文はネット上でこの人を論座が見つけデビューさせたと本人が語っていた。
彼の話を聞くにつけこの題といい 丸山真男をひっぱたきたい という題にしろ論座の編集部が団塊の世代以下に向けて放った矢だと感じた。
この矢が当たった人が私以外にも来ていたが見るところ平均年齢は赤木さん雨宮さんと同じ30台前半だったろう。
赤木さんが世代間闘争を戦うと言ったことで会場から一斉に問題の本質を見誤らせると異論が出た。
赤木さんの論は理論的というよりは個人的な視点からの団塊の世代への恨みのようなものが強かった。
それが論争を呼びやすい点だったのだろう。
彼は最後まで上の者は下の者に対して何かをしなければならず下の者は上の者に手を指し述べる必要はないと最後まで語っていた。

2004年から始まったこの集会は今年で4回目だという。
今年のテーマは「生き延びる」という含蓄のある題だった。

若者達が「生き延びる」ことが出来る日本でありたい。

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コメント

> 英;precariat 仏;文字化け

大津留公彦さま
解りました。語源の御紹介ありがとうございました。

junさん

●Wikipedia ブレカリアート 参考

プレカリアート(英precariat、仏pr醇Pcariat、伊precariato)とは、「不安定な」(英precarious、伊precario)という形容詞に由来する語句で、新自由主義経済下の不安定な雇用・労働状況における非正規雇用者および失業者の総称。

です。

「プレカリアート」が大津留公彦さまの使用語彙でないことは重々承知しております。
完全な日本語なんでしょうか?
ドイツ語? 英語? フランス語? スワヒリ語? 
綴りは?
音楽史ながらデモするのが、いかにも Art っぽい・・・

junさん

>プレカリアートには、Art が含まれているようなイメージを受けるのですが・・・
独自の捕らえ方ですね。芸術鑑賞家らしい・・

プレカリアートというのは私の使用語彙ではありませんでしたがこの集会で「現在の働く若者」という意味だと分かりました。

junさんの学生時代と同じだと思えばいいです。

限界集落の記事がオーマイニュースに載りました。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071203/18026
この記事も掲載されるようです。

プレカリアート
という用語について、集会参加で得た実感を短い記事で臨場感ある説明をお願いします。

プロレタリアート
という言葉には Art という感覚はありませんが、
プレカリアート
には、Art が含まれているようなイメージを受けるのですが・・・

如何でしょうか?

junskyさん

どうも・・・
雨宮処凛さんとは、直接お話できました。
写真通りのお嬢様でした。
独特のシュプレヒコールが面白かったです。
私のブログをお教えしました。

この記事のおかげで昨日は1482アクセスまで行きました。

雨宮処凛さんとは、直接お話できましたか?
面識を得られたでしょうか?
どんな雰囲気の方でした?

薔薇豪城 さん
初コメントありがとうございます。
名前の由来がローザ・ルクセンブルグという名前がなつかしいです。
昔ローザの『獄中からの手紙』を読んだことがあります。
ローザ・ルクセンブルグとカール・リープクネヒトの人生をなぞってみたい気がしています。

今後ともよろしくお願いします。

俳句が先行し短歌ができない大津留より

こんにちは、初めてお邪魔します。よくお邪魔するサイトに入れていただき、ありがとうございます!村野瀬さまやお玉さまとは、護憲派アマゾネスでの顔見知りです!!とんだところでつながっていて、びっくりです。よろしくお願いします。短歌ができないローザより

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