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連歌で遊ぶ

連歌というものがあります。

志村建世のブログ
とそれに影響を与えた杉浦 ひとみの瞳
の真似をして私もやってみようと思います。
この記事にコメントをつける形で続けてください。
気付いたら私がコメントを記事にアップします。
36句で1単位ですのでもし36まで行ったら稿をを改めます。

ルールは以下の基本ルールで行きます。

●基本ルール
1.「五七五」と「七七」を交互に付けていくだけ。
合わせて一つの短歌になる。
2.前句(一つ前の句)や打越(二つ前の句)で
使われたのと同じ言葉を使わない。

●応用ルール(参考)
発句(第一句)には、季語と切れ字を入れます。
(俳句はこの連歌(俳諧の連歌)の発句が独立したもの。)
脇句(第二句)は、発句を引き立てるような句で韻字留め(名詞留めまたは終止形留め)
挙句(第三十六句:最終句)は、発句にある文字を避け、字余りの内容に閉じる。
(挙句の果てはここから来ている)


志村建世のブログに付けた私の脇句からスタートです。
いわば連歌の枝分かれです。

1. やまちゃん : 焚き火かな 焼き芋ホクホク 顔真っ赤
2.大津留公彦 : 新しき年来たるを信ず
3. ひとみちゃん: 初雪や ダルマダルマと はしゃぐ孫
4.大津留公彦: あなたに夢を託す春来い
5.岩淵さん: 南へと続くひとすじ飛行機雲
6.大津留公彦: 陽は西に落ち月は東に
7.杉浦ひとみさん:日が延びて 寒厳しくも ほのうれし
8.大津留公彦:ほのぼのとした一年であれ
9:杉浦ひとみさん:師走駆け 松が取れたら また駆ける
10:大津留公彦:浅草の寄席満喫したのち
11: 岩渕剛さん:異国より踊りに来たるは祭の場
12:大津留公彦:神田の街をわしずかみする
13:ひみこさん冷え込みの激しき朝に身支度し
14::大津留公彦:妻は出て行く図書館への道
15:ひみ子:冬枯れの街帰りきて脱ぐ上着  
16:公彦:夫の初めてのカレーの匂い    
17:岩渕剛さん:みどり児の泣く声聞こゆ花の雲
18:公彦:新しき道敷きつめて行く

今回はここまでで半歌仙として終了にしたいと思います。
なかなか未来志向的に締まったおわり方だと思います。
又やりたいと思います。

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コメント

岩渕剛さん

コメントありがとうございました。
仰せのように今回は「半歌仙」18句で終了したいと思います。
又やりたいと思います。

投稿: | 2008年2月 2日 (土) 09時16分

わたしが言うのもなんですが、18句で終らせる「半歌仙」というのもありますし、18句目も、挙句にふさわしい落ち着きぶりですので、ここで閉じるというのはいかがでしょう。

投稿: 岩渕剛 | 2008年2月 2日 (土) 08時16分

岩渕剛さん
ども・・

連歌の場合は季節が移っていかなければならないのです。
俳句の場合いは当季が前提なので連歌は難しいですね。

みどり児の泣く声聞こゆ花の雲
 →新しき道敷きつめて行く

投稿: 大津留公彦 | 2008年1月19日 (土) 17時58分

そういえば、{花の座}です。

みどり児の泣く声聞こゆ花の雲

季節も移りますよ

投稿: 岩渕剛 | 2008年1月19日 (土) 08時26分

ひみこさん

参加ありがとうございます。

冷え込みの激しき朝に身支度し
 →妻は出て行く図書館への道

投稿: 大津留公彦 | 2008年1月13日 (日) 11時08分

連歌、参加しますね。

冷え込みの激しき朝に身支度し

投稿: ひみ子 | 2008年1月13日 (日) 09時01分

岩渕剛さん
ども・・

異国より踊りに来たるは祭の場
 神田の街をわしずかみする

神田祭は5月です。
まあ浅草から神田は歩いて行ける範囲ではありますが・・

投稿: 大津留公彦 | 2008年1月 7日 (月) 22時33分

ちょっと季節が固定しすぎなので、変えます。なるべく世界がかたまらないほうがいいので。

異国より踊りに来たるは祭の場

これでどうでしょう。次のかたは浅草を離れてくださると、発想が自由になります。

投稿: 岩渕剛 | 2008年1月 7日 (月) 08時11分

師走駆け 松が取れたら また駆ける

「師匠の師匠」滅相もない。

思ったことを短い言葉にしてほかの方の思いと繋げていけるのが楽しいです。

また、のぞかせていただきます。

投稿: 杉浦ひとみ | 2008年1月 6日 (日) 20時05分

杉浦ひとみさん

コメントありがとうございました。
志村建世さんの影響ではじめた連歌ですがそれに影響を与えた杉浦ひとみさんは私の連歌の師匠の師匠です。
こんな感じでいいのでしょうか?

日が延びて 寒厳しくも ほのうれし
 ほのぼのとした一年であれ

投稿: 大津留公彦 | 2008年1月 5日 (土) 10時29分

日が延びて 寒厳しくも ほのうれし

連歌の飛び火、なんともうれしいです。
大津留さんの蕪村張りの七七に繋げて。
冬至を過ぎると、寒さは増しますが、気持ちがなごみます。

投稿: 杉浦ひとみ | 2008年1月 5日 (土) 01時01分

岩淵さん
コメントありがとうございました。
おかげ様で6句まで何とか繋がりました。

5句目と29句目に「月」の座、17句目と35句目に「花」の座
を置くというルールもあるのですね。

南へと続くひとすじ飛行機雲
 陽は西に落ち月は東に

というのでどうでしょう?

投稿: 大津留公彦 | 2008年1月 4日 (金) 23時29分

今までの句がつきすぎなので、なかなか続けにくいのですが、

南へと続くひとすじ飛行機雲

でどうでしょう。次が「月」の座ですから、なんとかそれにつづけられるのではないでしょうか。

投稿: 岩渕剛 | 2008年1月 4日 (金) 13時41分

早速の1号コメントありがとうございます。
来る年は連句が流行る予感が・・・

お孫さんの句がどっとできるか・・・

実は来年私にも孫が出来ます。
来年もよろしくお願いします。

投稿: 大津留公彦 | 2007年12月30日 (日) 20時37分

こんなんでいいのでしょうか。
「初雪や ダルマダルマと はしゃぐ孫」
今日、いっぺんに、冬がやってきました。その時の孫の様子です。

投稿: ひとみ | 2007年12月30日 (日) 20時16分

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