社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という本を読んだ
香取貴信さんというディズニーランドで高校時代からアルバイトで働いていた人が教えを受けた諸先輩のことを感動をもって書いた本でした。
色々と企業人として参考になることがありました。(自分に不足していることが分かりました)
章立てはこうなっていました。
第一章 「働く」って、こういうことなんだ
第二章 「教える」って、どういうことなんだろう
第三章 「本当のサービス」って、なんだろう
第四章 テーマパークはいろんなことを教えてくれる
第三章にこんなエピソードがありました。
ディズニーランドでは勤務時間が500時間に達すると優待券がもらえる。
その後も大体半年に一度もらえる(実は私の娘が働いているので貰って来ている)
その優待券は込んでいてもスルーパスで入れるすぐれもの。
それをもらって香取さんたちは休みの日遊びに行くのだが鹿児島から黄色い軽のアルトで一日がかりで来て結局人が一杯で入れず帰って行った家族が居たということで自分達が行かなければその家族は入れたと言うことがわかり「本当に大事なマナー」に気付いたというもの。
この話で私は自分の父親のことを思い出した。
私の父親は鉄道員です。
(「機関車のお医者さん」と私の息子の小さい頃は説明していた。)
当時の国鉄は年に10日間の家族パスが使えたのでいろんなところに家続で旅行した。
改札を通る時には人が居ない時に改札の人に「よろしくお願いします」と深く頭を下げパスを見せて入るようにと親父によく言われた。
「本当に大事なマナー」「本当のサービス」というものを考えた次第です。
この本は新入社員に読んでもらうといいでしょう。
新たにサービス業をはじめる人にもいいでしょう。
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コメント
清水ただし さん
コメントありがとうございました。
たまたまですが今日娘と雨のディズニーランドに行ってきました。
まさに〃政治は市民へのサービス〃だろ思います。
そう思わせない政治家が多い中清水さんには本物の政治家になってほしいと思います。
投稿: 大津留公彦 | 2008年3月30日 (日) 21時45分
興味深い本ですね。
読んでみたいです。
以前に喫茶店で働いていましたが、
議員になった今も、同じスタンスだと思います。
ある意味において、〃政治は市民へのサービス〃
だと感じています。
投稿: 清水ただし | 2008年3月30日 (日) 00時40分