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わらび座の火の鳥を見た

新宿文化センターリニューアル記念のわらび座のミュージカル火の鳥を見ました。
スケールの大きな舞台でした。
主役のパク・トンハはブロードウエイの経験のある韓国人でした。
速魚(はやめ)役の碓井涼子がかわいかった。

この時点では原作を読んでなかったので見た範囲でしかいえませんが「私たちが火の鳥」というメッセージを確かに受け取りました。
火の鳥がシルエットでも出るのかと思っていましたが出ない方が良かったのでしょうか・・

(そのあと会場で買ったマンガの鳳凰編だけ読みました。この分だけでもかなり長いですがよくこういう風に仕上げたと思いました。出てくる人の特徴をよくとらえていると思いました。帝の衣装がちょっと未来的で違和感がありましたが・・・)

火の鳥鳳凰編でしたのでこれはひょっとしてシリーズとなりわらび座の代表作となるかも知れません。

パンフレットによると手塚治虫がわらび座を知るきっかけになったのはわらび座創立者婦人の原由子が「学友座」という関西の枠を超えた学生演劇のチームで一緒だったことだそうです。
当時大阪大学医学部学生だった手塚と俳優仲間で、手塚も学生演劇の俳優としてたびたび舞台に登場していた
そうです。

その後1987年から3ヵ年限定で、21世紀を見据えて、手塚治虫をはじめ、加藤周一、木下順二、宇野重吉、観世栄夫、外山雄三、その他が呼びかけ人となって「わらび座と文化を考える会」を立ち上げたそうです。
そのとき、代表呼びかけ人として手塚治虫が尽力したそうです。


本記事はオーマイニュースに掲載されました。
わらび座のミュージカル「火の鳥」を見ました
手塚治虫と深い関係をもつ劇団

わらび座の火の鳥を見た

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コメント

あらべらさん

コメントありがとうございます。
同じに見たようですが私たちは昼の部でした。
昼の部は結構人が一杯でした。

>こんな良質な作品の存在を知らないで過ごすなんてもったいない。

これ以上の賛辞はないでしょう。
わらび座はいろんな人に支えられていると実感しました。
友人の子が出演しているという知り合いに会場で会いました。

27日の夜、観ました。空席が目立ち、始まる前は不安がよぎったのですが、出演者全員の熱演に大感激。脚本もよかったし、舞台進行も無駄がなかったように思います。少ない観客に対しても手抜きをしない姿勢に、彼らの志の高さを感じました。終演後バックステージツアーにも参加して、担当者の方から、舞台装置等の説明も受けました。一つの舞台を作り上げることの大変さを少しは認識することとなりました。こんな良質な作品の存在を知らないで過ごすなんてもったいない。一人でも多くの人に観てもらいたいと心から思います。

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