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高田渡バーボン・ストリート・ブルース

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高田渡の「バーボン・ストリート・ブルース」を読んだ。
今月公開される映画「タカダワタル的ゼロ」も見たいと思っている。

高田渡は2005・4・16ツアー中の北海道で亡くなった。
その破天荒な生き方は音楽の歴史に残るだろう。

本の感想は別に書くとして個人的な経験を書きます。

私は彼のコンサートを二度聞いたことがある。
1回目は学生時代に福岡で
そして2回目は十年前位に大阪で。
大阪のコンサートでは最初からかなりお酒が入っていて歌がだんだん静かになる。
そしてどうも音が続かないと思ったら、なんとステージの椅子の上で歌いながら寝ていたのだ・・・
この話はこの本にも書かれている。
本人はそんなにはなかったと書いているがなぎらけんいちも言っているようなのでよくあったのではないかと思う。

ついでに彼の「僕の映画べスト3」だけ紹介しておきます。

鉄道員(イタリア映画)
ニューシネマ・パラダイス(イタリア映画)
裸の島(新藤兼人監督)

なかなかしぶいべスト3です。

学生時代の友人がよくこの歌を歌っていました。
山之口貘の詩を歌にしたタカダワタルの「生活の柄」です。
youtubeから紹介します。

「一個しかものの見方がないのは最低だ・・」とのトークで終わっています。

『高田渡生誕会 60』 2009年4月4日(土) 武蔵野市民文化会館大ホール 武蔵野市民文化会館 HP

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