マッカーサーを叱った男
【伝記】 白洲次郎 ~ マッカーサーを叱った男 をyoutubeで再度見た。
聞き書きを致します。
参考になるところが多いです。
我々は戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない。
GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と言われた。
天皇からの贈り物をぞんざいに扱うとは何事かとマッカーサーを叱った。
松本国務大臣の出した旧憲法の枠を超えない案をGHQは「自由と民主主義の観点から認められない。」と拒否
ホイットニー「本案は天皇を守る唯一の方法である」
シンボルに象徴という言葉を当てたのは白洲
今に見ていろという気持ち抑えがたく密かに涙す。
我々の時代に戦争をして元も子も無くした責任をもっと感じよう。
経済安定本部次長に就任するも安本(アンポン)と予備下野
第二次吉田内閣で貿易庁長官就任し汚職追及する
輸出で経済復興が必要だが補助金とアメリカ頼りじゃだめ。
S24・5・25通産省設立
その後高度経済成長へとつながった。
「風の男」白洲は通産省設立後下野
サンフランシスコ講和会議での原稿は白洲によって英語から日本語に変えられ、30Mの和紙の原稿となった
白洲は講和が終わって涙を流した
83歳で死去
遺書は「葬式無用・戒名不要」
戦後というものはちょっとやそっとで消失するものだとは思わない。
我々が声高らかに唱えている新憲法もデモクラシーも自分の物になっているとは思わない。それが心の底から自分の物になった時において初めて「戦後」は終わったと自己満足してもよかろう。
白洲次郎の「プリンシプルのない日本」を読んだ。
「プリンシプル」は彼の口癖だ。
この感想文を書く為にこのyoutubeを見始めたのだが本の感想文は明日にします。
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