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2008年6月15日 (日)

さわやかな反論?

私の前の記事(「ネトウヨのブログ」さんへ)に対し「戦争論を避ける左翼」という反論記事が掲載されたので再反論します。
質問の形になっていますのでそれにこたえますがまず反論への反論です。

【】:ネトウヨ
★大津留
です。

【→公安調査庁に調査されている原因は、武装闘争路線をしいており、  未だに共産党防衛委員指揮下に、防衛集団などを編制し、 数々の活動をしていることです。  双方の主張、これまでの経緯を判断した上で、「要監視団体」となっている「左翼団体」であり、  かつては火炎瓶や硫酸瓶などで武装していたことを指摘したまでです。  これは「平和」を愛する一方で共産党系列団体となっているあなたへの皮肉です。  クラスター爆弾はもとより関係ありません。】


★「九条歌人の会」を「共産党系列団体となっている」というのはあなたの勝手な言い分です。
保守も含む広範な歌人の会です。
こういうレッテルを張れば批判した事になるというあなた方の論理は全て反共意識の上に成り立ってるという証明でしょう。
そういうやり方をしていて右翼と呼ばれたくないというには無理があるでしょう。
ちなみに私は「九条歌人の会」の事務局ではありません。
会に参加して記事を書いたことがあるだけです。
>クラスター爆弾はもとより関係ありません
テーマに関係ないことなら書かないでください。


【→現実に軍事力でしか紛争は解決できませんでしたし、抑止力を失うことで、相手の過信をまねき戦争を誘発するのです。
 根拠なき皮相な反論にすぎませんね。
 人道を追及しようとして自国が甚大な被害を受けたとき、
「左翼の人々」は責任を感じるどころか、
 自国の政府を批判するであろうことは容易に想像できますね。】

★戦後できた国連の憲章は世界の武力なき恒久平和を訴えました。
それに応じて未来にわたって武器を放棄したのが日本国憲法です。
その流れに今やっと世界がついてきはじめている状況です。
「軍事力でしか紛争は解決できません」この考え方が20世紀型です。
人類は戦争の世紀から平和の世紀に新たな歩みを始めなければなりません。

 【「ネトウヨすなわち右翼」という表現がカンにさわったにすぎません。  私は諧謔をこめて「ネトウヨ」と名乗っているにすぎませんが、  安全保障に具体的な施策を要することを表明しただけで、  本当に「ネットウヨク」と言い出す非常識な人が  存在するとは思いませんでした。】

★右翼と言われるのがいやなら「ネトウヨ」という表現をやめればいいではないですか?
私は左翼と言われるのは誇りに思います。
そんなに誇れることはしていませんが・・・・
 

 【http://www.dtic.mil/ndia/cannon/loske.pdf  これはドイツ防衛産業の社員が記載したプレゼンテーション用のpdfで、PPTで作成されているものと思われます。  今回ダブリン条約で禁止となったものは、正確にはクラスター爆弾(Bombs)ではありません。  子弾を内包したタイプのクラスター弾体(Munitions)全てを包括します。  ここに掲載したドイツの弾体は、SMart155と呼ばれるタイプのもので、  ダブリン条約で新型として認められる条件全てを満たしています。  はっきりいうと、平和のためというより、こうしたEUだけが現在所持している弾体を世界的に輸出するために  この会議を開催したとかんぐられても仕方がありません。】

★参考になりました。
日本語でないのでよくわかりませんが少なくともこれを量産しているわけではないと思います。

 

【また、「アメリカやロシアや中国に働きかけるべきでしょう」と
 ありますが、それに対して、相手に廃棄させるような具体的な手段、
 見通しがあるなら教えてください。
 多分お持ちではないでしょうし、
 共産党青年学習部長などもそうした資料は作成していないでしょう。】

★それはクラスター爆弾をいくら持っても役に立たないという世論を固めてその立場をノルウエーのようにアジアに国に売り込むことです。
それが9条を輸出することつながると思います。
もっとも第二次大戦は聖戦だったという靖国神社の立場ではアジアの人には納得しないでしょうが・・・

【→ また、9条をなくそうなど言ってる人は一人もおらず1項は残し、  1項で軍にしようといってるだけです。】

★それが自民党の中には居るんですね。

 

【そして、それがすなわちアメリカとともに戦うことだということに
 直結できる理由がわかりません。
 そもそも日本の地形は、戦略的に重要な位置にありますから、
 ソビエト、中国の脅威に常におびえてきました。

 そして、一番重要な点ですが、
 9条で平和が守れるかについて全く語られていません。
 本人も知らないからでしょう。】

★憲法九条を変えよというのはアメリカの要求であり9条2項(1項ではないでしょう)で自衛隊を軍隊にしようということはアメリカと戦争をする軍隊になるであろうころうことはもはや推測ではない。

軍事力でしか平和は得られないという人と軍事力の拡大では平和のイニシアティブを発揮できないという人はここで噛み合わない。
あなたには平和のイニシアティブという概念は考えられないでしょう。


 

【すなわち、軍人がどのように戦争を企図するのか、
 その企図がどのように誤算を生み、事態が拡大し全面戦争にいたることがあるのか。
 こうした部分にかんしては一次資料など山ほど出版されていますし、
 そうした資料に基づく論文、文献に事欠きません。
 
 リスクヘッジは対象を知ることからはじまります。 
 PCウィルスの正体を知らないのに、その正体を究明することを
 「ウィルスオタク」と呼び、見当違いの反論をしているに等しい状態ですね。】

★平和のイニシアティブは自分の立場を身ぎれいにすることから可能になります。
自衛隊を軍隊にしてアメリカの部下になってどうして平和を訴えられるでしょうか?
私はかつてイラクにいたことがありますが日本人は尊敬を受けていました。
その最大の理由は戦争をしない国だからです。
捕まった高遠菜穂子さん達が助かったのも丸腰だったからです。
武力では物事は解決しません。
今世界は9条を選びはじめてます。
そこにしっかりと依拠しましょう。


もうひとつ、大津留氏は自身のブログのコメントで、
圧倒的多数の世論が憲法改正に反対している、と述べて
読売新聞の記事をソースとして提示されていました。

S1(42)「戦争を放棄すること」を定めた第1項については、改正する必要があると
思いますか、ないと思いますか。
 答え 1.ある 12.5   2.ない 81.6   3.DK.NA 5.9
                       (2008.03.15-16)(2008.04.08)

S2(43)「戦力を持たないこと」などを定めた第2項についてはどうですか。
 答え 1.ある 36.8   2.ない 54.5   3.DK.NA 8.6
                       (2008.03.15-16)(2008.04.08)*】

★再度言いますがこれを「憲法9条は変えない」が圧倒的世論であるとの認識が共有できないと議論が発展的にならないでしょう。 


 【さて、また逐一反論がきても疲れますので、
 今回頂戴した反論をもとに、以下の質問をもって、
 大津留公彦氏への回答とします。】

はいお答えです。

あなたの質問がQ私の回答がAです。

Q

・【結局のところ、大津留公彦氏は、 
 戦争がなぜ起こるか、どのような戦史が存在するのか、
 少しでも知っているのか?】

A・政治は経済の集中的表現でり、軍事は政治の集中的表現です。
経済的要因が戦争の主たる要因です。

Q

・【9条による戦争抑止については、9条世界会議の人々の意見ではなく、
 具体的かつ根拠のある論証はないのか?
・紛争や戦争を9条が具体的に抑止できるとする根拠は何か?
・戦争はどういったときに起こるのか?】

A・軍事力で戦争を「抑止」できるというのは幻想です。
軍事力はさらなる軍事力を生むだけです。
戦争は経済的な要因から起こります。
日本国憲法前文の「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」するという目的を達するために憲法9条は一切の戦力を保持しないとしました。
これに反する今の日本の現状を変え9条を輸出する大きな流れを日本から作って行きたいものだと思います。


具体的な事例

Q

・【イラク軍に侵略されたクゥエートは、
 憲法第九条を持っていれば侵略を防げたのか?】

A・田中宇さんは「クウェートがイラクを挑発し、アメリカは中立的な立場を表明したため、かねてからクウェートの独立を認めていなかったイラクのサダム・フセイン大統領がクウェート侵攻を実行したのであり、フセインはアメリカとクウェートの策略にはめられた部分が大きい。」http://www.asyura2.com/0311/lunchbreak2/msg/754.htmlと言っています。
その後のクウェートの発展を見ると意外とクウェートはしたたかなのか知れません。
推測にした過ぎませんが。

Q

・【中国軍に侵略されたチベットは、 憲法第九条を持っていれば侵略を防げたのか?】

A・ダライ・ラマ14世は非暴力で戦っているので世界の支持を受けている。。
今は中国領だが今回の対応で中国に独立または大幅な自治権を認めさせることができるかもしれない。

Q

・【満州に存在した軍閥は、 憲法第九条を持っていれば日本帝国軍の 侵略を防げたのか?】

「満州に存在した軍閥」とは張作霖のことですか?
それなら彼は日本のスパイであり歴史理解が違うのではないですか?
いずれにせよ平和のイニシアティブなど存在しない時の話です。

Q

・【中国軍が日本の領土の領有宣言をしている。
 また、中国軍機がしょっちゅう飛来しており、
 すでに東シナ海ガス田は中国軍によって
 防衛されてしまっている。
 憲法第九条があっても防ぐことができていないが、
 さらに中国が前進してきた場合は、
 軍事力以外のどんな方法で具体的に対処するのか?】

A・中国がなぜ資源のない日本を攻撃するのでしょう。
日本が戦争に巻き込まれる唯一の可能性はアメリカと一緒に大きな軍事力を持って外国に現実の脅威を与える場合のみです。

Q

【「さわやかな反論」がくることを期待します】

A・どうでしょうか?「さわやかな反論」となったでしょうか?

憲法九条というのは、ある意味、人間の限界を超える挑戦です。
この辺の事は「憲法9条を世界遺産に」をお読みください。
太田光はこの成立過程についてこう書いています。
「日本人の15年も続いた戦争に嫌気がさしているピークの感情と、この国を二度と戦争を起こさせない国にしようというアメリカの思惑が重なった瞬間に、ぽっとできた。」
私も昔記事を書いています。
憲法9条を世界遺産に1」憲法9条を世界遺産に2

私は改憲派も護憲派という括りよりも人の命というものを座標軸の中心に据えて考えることがいかに出来るかが本当はもっとも大事なことではないか思っています。

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「憲法九条」カテゴリの記事

コメント

 roughnecksさん、あなたの理念には共感出来ませんが、お答えして下さりありがとうございました。

 それと、匿名さんへ

>今の世界で軍隊をなくすなんて不可能だ、また共産主義社会の成立も不可能だ。
これらはすべてが平安化した未来にしか実現できない事だ。

 じゃあ、その「すべてが平安化した未来」を実現させるために努力すればいい事だと思いますよ。ただし、三日坊主では実現出来ませんから生涯をかけて実現させる努力をするしか無いんですけどね。

>サヨクの軍隊放棄による平和はあまりにも理想すぎる半面、非現実的だ、だからこそ人々に支持されるがそれは平和ボケもいいところだろう。

 世界中から軍需産業を無くせば、実現出来ますよ。これは決して「非現実的」ではなくて、実行すれば実現出来る事ですよ。ただ、世界中が足並みを揃えて地道にやらなければ実現出来ませんよ。しかし、世界中から軍需産業を無くす事は、ドラえもんの「どこでもドア」を造る事に比べたらたやすいと思いますよ(笑)。

 私は、反戦運動をする人や憲法九条を守る運動をする人は「平和ボケ」とは思いませんが、庶民の生活の苦しみを尻目に、セレブネタで大騒ぎするマスコミは「平和ボケ」だと思います。

~たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!~

>憲法九条というのは、ある意味、人間の限界を超える挑戦です。

サヨクさん方は、危険な賭けに出ようとしている。
これは日本軍が独裁を行使して、一か八かの大東亜戦争を太平洋戦争を試みたのと同じことだ。
今の世界で軍隊をなくすなんて不可能だ、また共産主義社会の成立も不可能だ。
これらはすべてが平安化した未来にしか実現できない事だ。
かつての旧日本軍のように、現実を見ないで理想を達成するようなことはやめよう。
私から見ればあなた方はあのときの行き過ぎた帝国主義という宗教によって滅びたかつての日本の判断と同じことをしようとしてる。
サヨクの軍隊放棄による平和はあまりにも理想すぎる半面、非現実的だ、だからこそ人々に支持されるがそれは平和ボケもいいところだろう。

>9条世界会議の人々
以下のブログをどうぞ参考になさってください!
知っていたなら、ゴメンなさい。
http://www.news-pj.net/npj/maruyama/index.html

憲法第九条は、
国際紛争を解決する手段として「国権の発動たる戦争」「武力による威嚇」「武力の行使」を「永久に放棄」するとした。ということは、国際紛争をどのような方法で解決すると言っているのか?

それは「戦争」とか「武力による威嚇」とか、「武力の行使」以外の方法で解決すると言っているのですよね。

では、それは何か!軍事的手段ではなく、非軍事的手段(話し合い)で解決するということなんですね。

そのことを、世界に呼びかけ、実現するために、日本国民は、世界に働きかける、勿論政府も。

それが少しだけど具体化してきている。仮定の話ではなく、現実の話として・・・・。

このことは国際連合憲章にも明記されている!武力と非軍事的手段を秤にかけ、どっちか?ではなく、非軍事的手段を拡げていくことという視点こそ、大事だと思う。

しかも話し合いというのは、対等平等観を前提にしている。

その視点に反する一切の動きを日本国と日本国民は、かつての侵略戦争を反省した国家と国民として徹頭徹尾貫くことが大事でしょうね。

それが反省を生かしたことになる!

で、実は、この原則は、国家間だけでなく、民族間においても、さらには、個人間においても貫かれている原則なんですよね。憲法前文にも書かれている!

これが徹底されていないから、殺人が起こる。どんな困難があっても、その解決をどのような方法で求めるのか、憲法第9条は人間の生き方・哲学を示しているのでは?

abcdさん
御助言ありがとうございます。
色変えのやり方が分からないので敬意を表してネトウヨさんの文を囲み記事にしました。

嶋ともうみ様

失礼しました。
他所のブログで私に対する質問が存在するとは思っておりませんでしたので。
もしよろしければ、
そうした質問は、こちらでお願いできますでしょうか。

当方のブログへの質問用としております。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/4357/1212165474/


さて、気付いてもいなかったコメントに
対し、まさか「答えられないのなら、答えられないとハッキリ言えばいいのに。」などと
おっしゃる方がいるとは想定外でしたが、
お答えします。

<世界の国々がそれぞれ戦闘機や軍艦や戦車や銃器をどの種類の物をどれくらい備えていれば「軍事力のバランスが取れている」「戦争は起きない」と客観的に判断出来るのでしょうか?

軍事力というのは
パラメータ化しづらいものです。
しづらいものではありますが、
重要な部分だけを抜き出してきて、
その数値を比較することで、
「劣勢」「優勢」などの判定を
することになります。

一番単純なのは、以下の数値を比較することです。

◆戦略兵器
・核弾頭を搭載した弾道ミサイルなど

◆全般情勢
・現役兵員数

◆陸軍
・師団数
・旅団数
・戦車
・装甲車
・砲兵

◆空軍
・戦闘機
・爆撃機
・輸送機

◆海軍
・巡洋/駆逐艦
・フリゲート艦
・揚陸艦
・潜水艦


細かい兵器について詳細を知らなくとも、
単純に数で比較することで、
或程度バランスをはかることができます。
第一にこうした単純な数を比較し、
それからはじめて、個々の兵器の性能や
ドクトリン、予備役の有無などの分析に入っていくわけです。

軍事力が比較的拮抗している大国同士の
バランスを検討するのは難しいですが、
こうした部分が明らかに崩れはじめた場合、
戦争の危険が高まると考えても問題はありません。

なお、付記しておきますと、
冷戦期・日本がもっとも神経を尖らせたのは
極東に配置されるソビエトの師団数でした。
また、日本の場合は、米軍の数を考慮に
いれつつ、単独でも相手国に
「割りにあわない」と思わせるという
ドクトリンで長年防衛をしてきています。

ちょっと読みにくいので、文字の太さや色かなんかで相手と自分の部分を区別させたほうがいいと思う。

 私は以前、貴ブログの「よき友人が欲しければよき友人になること」という記事で、

 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_645d.html

>roughnecksさんへの質問です。

>「軍事力のバランス」とおっしゃいますが、そのバロメーターをどこで測るのでしょうか?一口に「軍事力」といっても…

 などとコメントを書いたのに、あれからroughnecksさんからの返事コメントがありません。roughnecksさん自身がいっちょまえに「軍事力のバランス」を唱えておいて、この私のコメントに対する返事をしないとはどういう事なのかなと思います。答えられないのなら、答えられないとハッキリ言えばいいのに。

~たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!~

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