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新しき命とバラ(改)

 1か月前の孫の誕生時に詠んだ歌を改定しました。

生まれた日の写真です。

Photo


  新しき命とバラ 大津留公彦

薔薇展に行けずともよし娘に命授かりたるがこの春の華

破水した娘に狭庭の白薔薇を届けむとしき男の子生まれぬ

バラは咲き孫は生まれる春の日につまらぬことは忘れてしまう

新しき命生まれぬバラ咲く日陽はさんさんと雨後に輝く

暑き日に生れしことを記すなりいつの日か君に話すことあれ

キャップをかぶり目の開かず眠る君名前の読みは頂いておらず

母親と同じ時間に生まれ来し目もとは父親口は母親

勢いよく初乳を今日飲んだという君よ健やかに親とその親のように


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コメント

JUNSKYさん
コメントありがとうございました。

まことに仰せの通りですがかみさんの裏番組のBS2のジムキャリーに負けてしまいました。
(そもそも戦う気もなかったのですが・・・)
(ハイビジョンテレビになって録画するという行動は忘れています。)(ブルーレイが必要?)

番組のHPを見ました。
俳句の神髄はこの言葉ですね。

「ゲスト・長谷川櫂さんが引用した芭蕉の言葉
「謂(い)ひおほせて何(なに)かある」
(言い尽くして何の意味がある、すべて言ってしまったらお終いだ)
芭蕉の門弟・去来著『去来抄』より引用」

私は見損ねましたが、昨日(7/9)の「その時!」は松尾芭蕉だったようですね。
大津留公彦さんが、ブログに必ず書くだろうと思っていましたが・・・

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