イギリス的「優雅な貧乏暮らし」の楽しみ
うちのかみさんは吉谷桂子さんのファンだ。
毎年のように彼女の出る「国際バラとガーデニングショー」に一緒に行っている。
(今年は九条世界会議と重なったので行けなかったが・・・・・)
そういうわけで二日続けてかみさん推薦の本の紹介です。
その本は
イギリス的「優雅な貧乏暮らし」の楽しみ
という旦那さんの吉谷博光さんとの共著のエッセイです。
2003年に出た本ですが90年代初頭の不況のどん底のイギリスが出てきます。
「貧乏暮らし」というのは編集者のセンスのような気がしますがイギリスに暮らしたいと更にかみさんに思わせるに十分な本でした。
内容はこんな感じです。
第一章 イギリスで暮らしの”美”再発見 第二章 イギリスを味わう 第三章 進化するイングリッシュガーデン 土器典美さんとの対談を含む イギリスで知った暮らしの楽しみ
イギリス人にとって現役の時はロンドンのシティでばりばり働いて老後はカントリーサイドに家を買って庭を造りながら暮らすというのが理想の由。
日本では状況が違いますが吉谷さんは
「都会は便利、田舎は不便といった型にはまった価値観ではなく、自分なりの尺度で図ってみると、人間的に暮らせるのは、気持のよい睡眠が取れ、朝はしゃきっと目が覚める場所・・やはり私にとっては、美しい田園に野山の風景、新鮮な空気に包まれているところに違いない」
「いつかはきっと田舎暮らし」
が夢だそうです。
とりあえずせめて自宅の庭でバーチャル田舎暮らしをするとしよう。
まずは草取りかな・・・
カナダde日本語を習い
とむ丸の夢を見ていた
きまぐれな日々に
あんくる トム 工房での
反戦な家づくりや
すごい生き方を学んだ。
土佐高知の雑記帳に
ささやかな思考の足跡/や
dr.stoneflyの戯れ言 を
たけくまメモ して
観劇レビュー&旅行記に
アルバイシンの丘から見た
ポラリスや
ミクロネシアの小さな島・ヤップの
旅のプラズマを書き
美しい壺日記には
津久井進弁護士の
村野瀬玲奈の秘書課広報室/との
関係性や
大脇道場の
「猫の教室」
ごまめのブログや
たけむらブログや
とくらBlogや
JUNSKYblog2008を書いた。
お玉さんとお玉おばさんでもわかる 政治のお話や
左翼というのはプライドたりえるのだろうかという
愚樵空論をしていたら
「ちょっと、よってけらっせん。」と伊東勉… が来るは
ちょっと言わせてとひとみちゃんが来るわ
法大OBや
や嶋ともうみ/が来るわで
わんばらんすになった
低気温のエクスタシー状態の
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