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2008年9月18日 (木)

自衛隊PAC3実射訓練終了 こんな事に1兆円使っていいのか?

20080918at09t

アメリカ合衆国ニューメキシコでの自衛隊PAC3実射訓練

に私も中止要請賛同したが実射訓練が行われた。


PAC3は1発8億円で、ほかに約15億4千万円の費用がかかっている。
初期整備までで1兆円に上る。
日本のBMDシステムで迎撃することは憲法が禁じる集団的自衛権の行使にあたるが、政府での議論は進んでいない。
しかも射程300~500kmの短距離戦術ミサイルや航空機を想定したものに過ぎず、日本政府がMDの対象とする北朝鮮や中国の弾
道ミサイルはそもそも想定外なのです。

この件に関して青柳さんから報告が届いたので紹介します。

Photo163841

総数で1220名分を、9月14日に代理人による要請文代読ののち防衛省に提出


そのあとにやや長いですが関連ニュースを紹介します。


Photo163841

---


青柳です。

ーーPAC3実射訓練中止要請の署名を頂いた皆様へ(集計・活動報告と御礼)

PAC3実射訓練反対全国実行委員会・九州の運動へ署名頂き、
有難うございました。
全国47都道府県より、メールにて252名、用紙にて968名の方の
賛同を頂きました(遅延到着分の用紙署名はメールに加えました)。
9月14日に代理人による防衛省前での要請文代読ののち、頂いた
署名1220名分をすべて(用紙分はオリジナル紙面)、
防衛省に提出致しました。
<代理人杉原浩司氏の活動報告は、最下段に転載しています。>

また署名者の強い願いが記録され誠実に対処されるよう、下記の
集計結果(署名数のみ)・活動報告・要望を、自民・民主・公明・共産・社民・
国民新党・
新党日本の本部、および読売・朝日・毎日・日本経済新聞の各本社
に、郵送しました。
 
 ---政党及び新聞社各位 ---

ニューメキシコでの自衛隊PAC3実射訓練反対全国実行委員会・九州は、
今年8月末より9月10日にかけて、下記の要請文に対して全国47都道府県
から寄せられた賛同の署名、メールにて252名分、用紙にて968名分、
総数で1220名分を、9月14日に代理人による要請文代読ののち防衛省に
提出致しましたので、ここにその事実をお知らせします。

全ての署名者を代表して発起人一同は、ミサイル防衛システムに対する全国多数
の市民の反対意見を真摯に受け止め誠実に政策に反映されることを、主権者・
有権者である我々市民を代弁すべき政党各位に要望します。
また、この1220名を含む全国でのミサイル防衛システムへの反対意見や
抗議行動を報道し、主権者・新聞購読者として知る権利を有する我々市民に、
この問題をめぐるあらゆる角度からの真実の情報を与えることを、
新聞社各位に要望します。  
2008年9月17日 PAC3実射訓練に反対する全国実行委員会・九州  
   
発起人  渡辺ひろこ、青柳行信、宮崎優子、日高礼子、佐藤真喜子 
 
 --------------------------------------------------------------
今朝、PAC3実射訓練成功のニュースがNHKで流れました。
しかし市民の抗議行動の報道はまったくありません。 
この署名運動が一歩となって、戦争への出兵の道(アメリカが日本に
求める、恒久的「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」)を阻止できるよう、
新たな運動につなげていきたいと考えますので、今後もご協力をお願い致します

               2008年9月18日 発起人一同

また、チェコ市民が必至で食い止めている東欧ミサイル防衛への
国際オンライン署名、まだの方は是非ご協力をお願いいたします。
http://www.nonviolenceinternational.net/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<代理人・杉原さんの活動報告> 転送・転載歓迎/重複失礼

【報告】軍需利権より生存権を!
    PAC3ミサイルの実射訓練をやめろ! 9・14防衛省行動

 「なぜいつも門の外でこうやって声をあげなければならないのか」――。
都心の広大な土地を占拠し、中に広場のような空間も見える防衛省。7月
28日夜から翌日未明にかけて、この敷地内に発射機を含むPAC3システ
ム機材が搬入され、他の駐屯地とも併せて実戦を想定した大々的な移動展
開訓練が行われた。そのPAC3の初の実射訓練が、9月15日からの週に
米国ニューメキシコ州のホワイトサンズ射場で実施されると報じられた。
 さる2月3日に雪の中で行った「利権まみれのミサイル防衛はいらない!
PAC3ミサイルの移動展開演習をやめろ!防衛省デモ」を引き継ぐ形で、
首都圏1都4県の仲間を中心に相談し、実射訓練の中止を求める行動を呼び
かけた。今回は浜松や名古屋のグループにも呼びかけに加わってもらい、
「全国実行委員会」という身の丈より大きめの主催者名を願望を込めて名
乗ることになった。また、2010年前半までに予定される福岡へのPAC3
配備に反対する大分、福岡の仲間により実射訓練反対の署名運動も連携し
て取り組まれた。
 強い日差しが照りつける午後、60人を超える参加者が防衛省正門前に集
まった。まず、各地から発言を受けた。埼玉からは「続けることが大事。
今後もあきらめずに集会や勉強会などに取り組んでいきたい」と継続の重
要性を訴え。千葉からは「7月28日の展開訓練では習志野基地から防衛省
へ大型車両14両に及ぶ機材が搬入された。極めて危険な軍事施設が地元を
移動していったにも関わらず、政府防衛省は地元自治体である千葉県、船
橋市、習志野市、八千代市に対して、事前事後ともに一言の連絡もなかっ
た。PAC3の配備は憲法9条のみならず、地方自治の本旨や平和的生存
権、公共の福祉などにも抵触し、二重三重四重の憲法違反を行っている」
との強い批判がなされ、配備強行1年の11月24日に予定されている習志野
基地抗議行動への参加が呼びかけられた。東京からは「1年前に倒れた安
倍政権のもとで作られた安保法制懇の最終報告書が今年になってようやく
発表された。その主要な中身は、北朝鮮や中国からアメリカに向けて撃た
れたミサイルを日本が撃ち落すのは当然のことであり集団的自衛権の行使
には当たらない、というもの。今はお蔵入りになったかに見えるが、今後
の政治状況の中で再浮上する恐れがある」と注意を促す発言。
 続いて、持ち寄られた要請書(合計13通)の中から時間の関係もあり、
「平和の声・行動ネットワーク(入間)」、「パトリオットミサイルはい
らない!習志野基地行動実行委員会」、「核とミサイル防衛にNO!キャ
ンペーン」のものが読み上げられ、さらに浜松の「NO!AWACSの会」、
名古屋の「不戦へのネットワーク」のものが代読された。
 最後に、それぞれの要請書と北九州の署名(紙面968人、ネット252人=
計1220人分)を伊沼忠広防衛事務官に手渡し、林芳正防衛大臣に責任を持
って至急届けるよう要請した。「実射訓練を中止しろ!」「軍需利権より
生存権を!」などのシュプレヒコールを防衛省に向かってぶつけ、約1時
間の行動を終えた。今後は、情報開示のために防衛省に対する公開ヒアリ
ングなどを設定してさらに追求していく。

 杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
 kojis@agate.plala.or.jp (TEL・FAX)03-5711-6478
 http://www.geocities.jp/nomd_campaign/

 …………………………………………………………………………………

【要請書】防衛大臣・林芳正様

 税金無駄使いのPAC3ミサイル実射訓練の中止を求めます

 防衛省は、ミサイル防衛(MD)用迎撃ミサイルPAC3の初の実弾に
よる迎撃実験を、9月15日からの週に行います。浜松基地の機材を、米国
ニューメキシコ州ホワイトサンズ射場に持ち込み、米軍の協力を得て実施
されます。模擬ミサイルを二発のPAC3で迎撃する実験の経費は、米国
に支払う役務費も含めて約23億円に達します。
 政府は「純粋に防御的」「専守防衛にかなう」としてMD導入を正当化
してきました。しかし、MDの本質は、相手の反撃を無力化することで先
制攻撃をし易くするという点にあり、「先制攻撃促進装置」と言うべきも
のです。そのことは、東欧への米国のMD基地建設計画に対してロシアが
強硬に反対し、MD基地を核攻撃の対象にすると威嚇したり、アラブ首長
国連邦(UAE)が、米国またはイスラエルがイランの核施設を攻撃した
場合に報復対象になることを恐れて、米国から約7500億円に及ぶ最新鋭迎
撃ミサイルであるサード(THAAD)ミサイルの購入を求めていること
などに明らかです。
 そもそも、日本におけるPAC3の配備は極めてずさんなものです。そ
れは納税者を欺く以下の「三重の詐欺」により成立しており、"偽装兵器"
そのものです。

1.「はじめに配備ありき」で性能確認は後回し
 性能確認試験という意味合いを持つ今回の実射訓練は、本来配備前に行
われるべきものです。しかし、政府は「北朝鮮の脅威」を口実に計画を前
倒し、07年3月から首都圏4基地と浜松基地へ次々と配備を強行してきまし
た。米ブッシュ政権が採用した「スパイラル(らせん状)開発」――性能
確認がなされずとも配備を先行させ、随時更新を繰り返す――という詐欺
的手法をそっくり真似たのです。

2.周辺国からのミサイルは想定外という隠された実験データ
 驚くべきことに、米国の国防情報センターが掲げている97年から07年に
かけて行われたPAC3の29回の実験リストによれば、PAC3が「合格」
したとされる実験は、射程300~500kmの短距離戦術ミサイルや航空機を想
定したものに過ぎません。日本政府がMDの対象とする北朝鮮や中国の弾
道ミサイルはそもそも想定外なのです。

3・実射訓練の放棄は「無用の長物」の証明
 防衛省は、性能確認試験以降、通常は配備後も毎年行っている兵器の実
射訓練を「膨大な費用」を理由にMD用ミサイルに限って行わないとの方
針を表明しています。これはつまり当てるつもりがないということです。
「実射訓練しない武器」をそれでも保有するとは、防衛省自らMDが「無
用の長物」であることを白状しているに等しいのです。

 貧困と環境破壊が拡大し、食糧危機が叫ばれるこの時代に、利権まみれ
の偽装兵器に血税を投入することは政府による犯罪です。実験中止とMD
からの撤退を要求します。
 2008年9月14日  核とミサイル防衛にNO!キャンペーン 
 大田区西蒲田6-5-15-7  

***********************************
   青柳 行信

時事通信社
迎撃瞬間、握手やガッツポーズ=画面で確認、喜ぶ空自隊員ら


 【ホワイトサンズ(米ニューメキシコ州)17日時事】暗闇に映し出された白い光を、上昇してきたもう一つの光が直撃-。PAC3が模擬弾を迎撃する瞬間を、発射試験に参加した航空自衛隊員らはオペレーションルームなどのモニター画面で確認、その瞬間、室内は拍手で包まれ、隊員らは握手やガッツポーズで喜びを表したという。
 試験が行われた米陸軍のホワイトサンズ・ミサイル射場。広さ5149平方キロと山梨県とほぼ同じ面積を持つ米軍最大の演習場だ。1945年に世界で初の原爆実験が行われたことでも知られ、自衛隊は70年代から利用している。
 「乾燥した空気に悩まされたが、今は初めての発射に士気は上がっている」。試験に参加した空自第1高射群(埼玉県・入間基地)と高射教導隊(浜松基地)の隊員ら約80人は今月4日に現地入り。射場北部に発射機や管制装置などPAC3機材を展開し、発射当日をこうした心境で迎えた。
 模擬弾は南に約120キロ離れた地点から17日午前7時55分(日本時間同日午後10時55分)に打ち上げられ、2分後にPAC3を2発発射、迎撃はこの約30秒後だった。空自幹部は「すべて制御されており、発射ボタンを押すこともない。システムの点検が終われば、あとは機械任せ。心配はしていなかったが、当たって良かった」と話す。
 PAC3は1発8億円で、試験で掛かった費用はこれ以外に約15億4000万円。試験後に会見した航空幕僚監部の平田英俊防衛部長は「技術的な信頼性が証明された。導入には意義がある」と力を込めた。(了)
平田英俊(ひらた・ひでとし)(2008/09/18-09:11)

時事通信社
総額1兆円超、配備に巨額費用=MD配備、米軍との連携も課題


 【ホワイトサンズ(米ニューメキシコ州)17日時事】PAC3の発射試験を終え、日本のミサイル防衛(MD)は新たな一歩を踏み出した。海上配備型迎撃ミサイルSM3も発射試験を終えており、搭載したイージス艦が日本沿岸に実戦配備されている。今後、MDシステム配備に一層の弾みが付くが、1兆円を超える巨額費用、米軍との連携など課題は多い。
 政府は2010年度までに、PAC3を全国11の航空自衛隊基地に配備、イージス艦4隻をSM3搭載に改修する政策を進めている。整備に掛かる費用は総額8000億-1兆円で、さらに膨らむとの見方が強い。
 石破茂前防衛相は昨年12月、イージス艦「こんごう」がSM3の迎撃試験に成功した際、「人命をお金で計れるか」と強調したが、財政難の中、国民の理解が得られているか疑問が残る。
 MDは米国が主導するシステムで、同国との関係は極めて重要だ。弾道ミサイルの発射情報は米軍の警戒衛星に100パーセント依存しており、共同作戦を進める上で、両国のイージス艦同士など一層の連携強化が不可欠となる。
 費用負担も大きく、今回の試験で掛かった計約15億4000万円のうち、約12億円が標的の模擬弾発射や射場使用料などとして米軍に支払われた。SM3の発射試験でも、総額約60億円の大半が米軍に渡っている。今後も空自高射隊は米軍施設で試験を行うが、「その都度、ほぼ同額の費用を支払うことになる」(空自幹部)という。
 防衛省幹部は「共同開発ではあるが、言われるままではどれだけ掛かるか分からない」と話している。(了)
(2008/09/18-00:01)

日本「独自のMD開発」の背景は(1)


日本のミサイル防衛(MD)システムは、一次的にイージス艦から発射される海上配備型迎撃ミサイル(SM3)が大気圏外で弾道ミサイルを迎撃する。失敗すれば、二次的に地上に配備された「地対空誘導弾パトリオット(PAC3)」が再度弾道ミサイルを迎撃するという2段階システムだ。

日本は今年に入り、こうした弾道ミサイル迎撃システムを完成した。

問題はMDシステムの中核にあたるミサイルの監視衛星がないという点だ。ミサイルの監視衛星は、弾道ミサイルが飛んでくれば軌道の移動経路と速度を探知し、イージス艦と地上のパトリオットミサイル部隊にリアルタイムでデータを伝える機能を持っている。

しかし日本は武力の使用を禁じる平和憲法の精神によって、1969年の国会で「宇宙開発は平和目的に限る」と決議し、軍事衛星の開発はできなくなった。98年、北朝鮮の弾道ミサイル発射以降、昨年6月まで計4基の情報衛星を打ち上げ、24時間、韓半島の監視システムを稼働しているものの、探知能力が落ちる。そのため弾道ミサイルの探知情報は米国に頼らざるを得ない。


日本「独自のMD開発」の背景は(2)


しかし日本の国会は今年5月「非侵略であれば平和目的」という解釈を導入し、防衛目的ではいくらでも宇宙の軍事利用が可能になるよう、宇宙基本法を整備した。

これにより日本は高性能な偵察衛星、通信衛星、通信傍受衛星など事実上、防衛目的の最先端の軍事衛星をいくらでも開発できるようになった。これらの衛星さえ確保すれば、日本は独自のミサイル防衛(MD)システムを作ることができる。

2015年まで軍事衛星を打ち上げるのに必要な技術は、70年代以降に蓄積された航空宇宙技術で十分確保した。日本の軍事専門家は「独自のMDシステムづくりに乗り出したのは、民間の宇宙技術を軍事目的に転換できるからだ」と話している。3月には日本国内の技術で開発したH2Aロケットが月探査衛星機を打ち上げることに成功した。

同法のもう1つの目的は宇宙産業の振興だ。日本政府当局者は「2025年まで月に有人宇宙船を送り、米国、ロシア、欧州、中国が独占している人工衛星発射事業も本格的に展開する計画だ」と明らかにした。日本政府はこのため、国から委託を受けてH2Aロケットを開発してきた三菱重工業など民間企業が宇宙産業開発と人材確保に取り組めるよう積極的に支援するという方針だ。

朝日新聞(2008年9月17日23時29分)
PAC3、初の迎撃試験に成功 米で航空自衛隊

 【ホワイトサンズ(米ニューメキシコ州)=樫本淳】日本の弾道ミサイル防衛
(BMD)の地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)の初の実射試験が17日午前
7時55分(日本時間17日午後10時55分)、米陸軍のホワイトサンズ・ミサイ
ル発射試験場で実施された。航空自衛隊が2発を発射し、弾道ミサイルに見立てた標
的を2分半後に迎撃、破壊することに成功した。
 BMDは米国が世界的に配備を目指しているシステムで、日本も整備を進めて
いる。PAC3は日米以外でドイツとオランダが配備しているが、米国以外の発射
試験は初めて。
 海上配備型迎撃ミサイルSM3とPAC3によるBMDシステムのうち、SM
3は昨年12月、海上自衛隊のイージス艦「こんごう」がハワイ沖で実射試験に成功
している。今回はPAC3の機能確認のため計画された。
 防衛省は、すでに配備ずみの入間(埼玉県)、習志野(千葉県)、武山(神奈
川県)、霞ケ浦(茨城県)、浜松(静岡県)の各基地・分屯基地を含め、2010
年度末までに京阪神、北部九州地区などに計16高射隊分のPAC3を配備する。こ
んごうは佐世保基地(長崎県)に配備され、10年度末までにほか3隻のイージス艦
をSM3搭載型に改修する。日本のBMDは今後、これらの初期整備を終え、本格稼
働の段階に入る。
 中距離弾道ミサイルは秒速3~7キロで飛来する。今回は標的の速度を実際よ
り遅く設定し、発射時刻や飛来方向も事前に決められた状況で実施した。PAC3は
1発8億円で、ほかに約15億4千万円の費用がかかっている。
 初期整備までで1兆円に上る費用が、今後どこまでふくらむのか見通しがたた
ないなど課題も多い。弾道ミサイルが米国を狙っていると判明した場合、日本のBM
Dシステムで迎撃することは憲法が禁じる集団的自衛権の行使にあたるが、政府での
議論は進んでいない。


カナダde日本語を習い
とむ丸の夢を見ていた
きまぐれな日々
あんくる トム 工房での
反戦な家づくり
すごい生き方を学んだ。
土佐高知の雑記帳
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dr.stoneflyの戯れ言
たけくまメモ して
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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

貴方の言うコトは判りますが、所詮それは綺麗事にすぎません。

日本が戦争に巻き込まれたりテロ、ゲリラが日本を襲ったらどうします?
自衛隊は出動しても、小銃弾を一発も撃てない。
それで真っ先に死ぬのは国民である自衛官です。
そして、戦えないとなれば「自衛隊は何の為にあるんだ!!」と批判を受けます。
それに、戦わねば貴方や貴方の家族は死んでしまいます。
それでも良いんですか?
不景気だからこそ、テロやゲリラを警戒しなくてはならないんです。


それに、こんな特殊な憲法や法律を理解する国や、テロリストは居ませんよ。
これが現実です。
だから、形だけでも防衛力は必要なんです。

F15Jイーグルさん

憲法が禁じる集団的自衛権の行使にあたるこのお金があなたのお母さんや私の両親たちの為や非正規雇用が年を越す予算に少しでも使われたらどんなにいいだろうと夢を見ます。

こんなことに一兆円とありますが、「国防」に費やす予算は大事なものです。
もしも、侵攻された場合はそのパトリオットやその他防衛に必要な力が必要になります。
それに自分の防衛能力を知らなければ、100%の防衛は不可能で、それで死ぬのは間違いなく陸・海・空の自衛官です。
彼ら彼女達は自分の家族・友人、そして、あなた方国民を守ろうとしています。命懸けで。

それを(実験や訓練)批判するコトは、毎日辛い訓練を耐えて、あなた方を守ろうとする自衛官への暴言・侮辱です。


平和を望んでいるのは自衛隊も同じです。
どうかその事もご理解願います。

お晩です。

<このお金があなたのお母さんや私の両親たちの為にどんなにいいだろうと思います>

勿論です。異議は有りません。そして国民・国家・領土の『安全保障』も重要な科目です。

F104Jスターファイターさん

おばんです。
このお金があなたのお母さんや私の両親たちの為に使われたらどんなにいいだろうと思います。

私が政治家ならそうします。

連続の連続投稿です。

私は『右翼』扱いされているみたいなので(笑)

平和運動・反米は花盛りなのに何故『あの国』達は無視するか…。

是非とも知りたいですね。

その理由が。

続きです。

もしかしたら今頃空自のスクランブルアラートがかかってパイロットが空を飛んでいるかもしれません。命懸けで。

イージス艦の事件は海難審判でやっている筈です。法律に則って裁かれるので外部の人間は四の五の言えません。

平和を求めたい。誰も、誰も同じです。

現実は…ですよ。


連続投稿します。

少なくとも『丸裸』状態よりは良いと思いますけど?

残酷な意見ですけど、『政府の中枢』を破壊され、『無政府状態』に乗じて『進行・侵略』するのは作戦のイロハだと思いますけどね。

『アメリカ一辺倒』

ではどのような選択肢が有りますか?

『非武装中立』という『夢・妄想』はお断りします。


そう言えば最近、潜水艦による領海侵犯が有りましたよね。領海を通る際は浮上して航行するという『国際法』を無視した国が?

一旦切ります。

×第二迷信さん
コメントありがとうございました。
2球だけで23億円は高いですね。

pac3は北朝鮮や中国の弾道ミサイルはそもそも想定外というのがおかしい。

射程距離が300~500kmということは大阪が東京にミサイルを撃った時の為の迎撃システムということになる。

この事はほとんどニュースになっていませんね。
アメリカ一辺倒がどんなに日本に弊害をもたらせているかのいい例です。

こんにちは。

この演習は、いわば、
【わざわざ大金出して、メジャーリーガーに2球だけ「バッティングピッチャー」をやってもらった】ようなもん?

本当に使えるか否かが大事なんではなく、使えそうだから高い金を出して買わせる、のが目的ですからね。

(もし、「有事」で使えんかったとしても、想定外だった、ですむし。今までの経験では。)

目の前の漁船が避けられんイージス艦が、
「敵ミサイルの発射時刻」には、全員がパッチリ目を見開いて、高速ミサイルをちゃんと捕らえる…

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