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2008年11月12日 (水)

アパ ホテルに泊まるのは止めよう2

9924

週刊朝日 2008年11月21日号 表紙 加藤ローザ に 「アパ グループ代表の F-15搭乗に裏あり  賞金 300万円論文に「原作」あり? 」 という論文があった。

残念ながら手元にないので全文を紹介できない。

こんな感じです。

・田母神「論文」にはAPAグループCEOの元谷外志雄氏が主宰する「ワインの会」での諸氏の話がネタになっている。

・田母神「論文」と同点の論文があったがなぜか田母神氏が一位になった。

・田母神「論文」を「全員一致」で1位に決めたというがまだこれで問題が起こらないかの議論の最中に正式に選考委員が知る前に発表があった。

・田母神氏は元谷外志雄氏をF-15に搭乗させこの300万円はその見返りであった。

(もしこれが事実なら彼を任命した事務次官と同じ収賄罪になるのではないか?)

詳細に知りたい方はコンビニに走って下さい。

「アパ グループ代表の F-15搭乗に裏あり  賞金 300万円論文に「原作」あり? 」で検索したら週刊朝日の記事の詳細はなかったがこのブログがこの問題を連載していることがわかった。

社会科学者の時評

このブログは詳細に田母神「論文」を批判すると同時に非常に観点が鋭い。

この問題に関しては知識量が違いすぎるのでこのブログのフォロワーとなることにしたいと思います。

このブログをご覧の右派の方にも参考になると思いますので各記事から肝腎と思われる所だけを紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008.11.12 ■ 「文民統制」などクソ食らえの前・空軍大将 ■

--理論的にも実戦的に軍事研究に対して大きな影響を与えたクラウゼヴィッツ『戦争論』とは別世界で空想するばかりの,実は侵略「戦争=破壊の論理」そのものしか念頭にない「軍人」が政治に口出ししてきた結果,旧日本帝国がどのような顛末を歴史に刻んできたか,しかと想起する必要がある。  日本帝国が準戦時体制に突入するきっかけ=「満洲事変」を仕掛けたのは政治家ではなく,「文民統制」を頭から無視し,自分たちで誇大妄想的に〈歴史を創るつもり〉だった帝国軍人であった。《軍人の本分》を忘れて増長しきった当時の関東軍高級参謀「石原莞爾や板垣征四郎」は,たしかに「昭和戦前期の負の歴史」を創ったのである。彼らはかつて,日本という「帝国を破壊」しつくしながら「庶民を苦難と残虐の淵に追いこむ」旗手であった。

2008.11.11 ■ 田母神前空幕僚長の勘違い ■

--また,ほとんど与太話にひとしいような中身しかない田母神「論文」の懸賞受賞についての疑念は,これまですでに筆者が推測してきたとおりでもあった。  本日発売の『週刊朝日』11月21日号の記事:「アパグループ代表のF-15搭乗に裏あり 賞金300万円論文に『原作』あり?」は,こう結論している。 「どうみても,元谷代表のイニシアチブで」「田母神論文を選ぶのは “お手盛り”」。 「受賞者は主催者と親しい間柄で,しかも空自幹部,さらに,300万円もの賞金が与えられていることを考えればなにをかいわんやだ」(同誌,128頁)。  田母神前空幕僚長は,「自衛隊員という軍人」が自身の地位や職務に則して厳守すべき「文民統制」の問題と「言論の自由」とをひたすら混同する認識を,今日呼ばれた参院外交防衛委員会でも吐露した。戦前期における日本の国家・政治がこのような単純思考の軍人によって道を過ったことを想起し,このたび田母神の発言が単に「戦争をしらない世代」の妄言として片づけられないことを銘記しなければならない。   

2008.11.10 ■ 日本帝国の植民地に設置された帝国大学 ■

田母神「論文」は実は,論文といえるほどまともな議論をしていない。 また,学術的に最低限の信憑性を置くことができるほど執筆要領での約束を守り,その手順を踏んでいるわけでもない。 たとえ,この前提のもとに田母神「論文」を吟味したにせよ,その主張をあえて「論破する」だけの価値もない。 それほど稚拙で恣意的な論調に満ち満ちている。

2008.11.9 ■ 文民統制など屁の河童:田母神「論文」問題追論 ■

この村山談話は,あのアジア・太平洋戦争が近隣のアジア諸国の人たちだけでなく,「日本帝国じたい」が,そして交戦国のアメリカも日本・日本人・日本民族などに与えた大きな損害と不幸と悲惨をも想い,反省する文章である。いまさらのように『軍艦マーチ』に勇ましく乗ってか,あの戦争で「日本国はなにもやましい行為を犯していなかった」「侵略国ではない」などといえるほど,政治的感覚を重度にマヒさせた〈能天気な空軍将官〉がいまだ航空自衛隊にはいる。

2008.11.8 ■ 田母神航空幕僚長問題のその後 ■

田母神は多分,航空自衛隊の最上位を占めた軍人として「親日」の立場と思われる。 だが,今回の「懸賞論文」に書いた主旨は,現状における日本国家の立場に対して「反日」の考えを明示した。 「思想の気に入らない相手」に対して「反日」の符牒(レッテル)を貼りつけ,排除しようとする思考方式が実は,『「親日」対「反日」の基軸』〔判断基準〕をどこに設定すればよいのか,まだよく分っていないのである。「親日」である自身の思想に反対する者は「反日」だと決めつけるのに急なあまり,その単純明快だがまったく「意味不詳の定理関係」を,他者に納得させることができないでいる。

2008.11.7 ■ 田母神航空幕僚長問題 ■

「真の近現代史観」懸賞論文を主催したAPAグループCEO〔代表取締役〕の元谷外志雄は,航空自衛隊小松基地金沢友の会会長を務めている。 この「真の近現代史観」懸賞論文への応募者235人のうち「約3分の1の78人」すべてを航空自衛官が占めていた。しかも,そのうち「さらに62人」が田母神が以前トップを務めた第6航空団(石川県小松市)の所属だった。ここに「なんらかの符合・特定の現象発生」を推理したくなるのは自然,不可避ある。--航空自衛隊幕僚長という軍隊〔自衛隊〕の地位は,通常使われる階級名「大将」に相当する。 どういうわけか,今回の懸賞論文に応募した「佐官・尉官・曹」クラスからは1名も受賞者が出ていない。

2008.11.5 ■ 田母神航空幕僚長「最優秀賞論文」の真義(続)■

→田母神は「なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学(※)を造っているのだ。 また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた」(3頁中段)と,帝国日本の植民地経営を褒めあげていた( 注)※ は京城帝国大学と台北帝国大学のこと)。 だが,旧日本軍の将官・佐官などに祭りあげられた朝鮮王族末裔たちの行方は,敗戦後における事実「顛末=不幸」が端的に指示していた。そもそも,朝鮮や台湾に創設された日本帝国立の高等教育機関における「入学者の実態詳細」〔→日本民族を当然に優先,植民地出身の各民族は断然不利〕をしって発言をし,議論をしていたのか? 現実を語ろうとする人間が歴史に無知であればこそ,論理・理想とは無縁に〈不毛の虚像〉を構築できる。そして,不知はまともな立論の構築を妨げ〈砂上の楼閣〉を夢想させるのである。  元谷は「真の近現代史観」と名づけた,それも,自分のペンネーム「藤 誠志」を冠した懸賞論文を募った。なんのためか? それによってなんとか,自身が欲しい「社会的な名誉欲」の〈実現〉,つまり藤という,そして元谷という「実業家としての名声」が「知識人としての名声」にまで高められるかたちで,この世に浸透させられうるのではないかと考えた。

2008.11.4 ■ 田母神航空幕僚長「最優秀賞論文」の真義 ■

--ところが,以上新聞の各報道などがほとんで触れていないのが,全国でホテル業を展開するアパグループのCEOである元谷外志雄[モトヤ トシオ:ペンネーム「藤 誠志」]の存在である。本ブログの筆者は,この元谷CEOこそが,今回事件を生みだした中心人物であると観察している。元谷は,自身の名誉欲を世の中に広め浸透させようと今回,「真の近現代史観」と名づけた自分好みの懸賞論文を募り,この「最優秀藤誠志賞」に航空幕僚長の田母神俊雄の論文「日本は侵略国家であったのか」を選んだ。 田母神論文の内容と主張がいかにズサンで時代錯誤であるかは,前段に引照した新聞各紙が十二分に説明している。 田母神が「我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである」(2頁下段)と自慢したのは,日本国内だけを観察しても分かるように,なにかの「大きな勘違い」である。もともと,論文のなかに誇って書きこむような〈該当する内地化の史実〉はなかった。

2008.11.3 ■ 空幕僚長の歴史認識欠如 ■

 ⑨ 2008年11月2日『朝日新聞』「天声人語」  ▼「珍しく」と言うべきか,時代小説の藤沢周平に政治がらみのキナ臭い問題に触れた随筆がある。 先の戦争をめぐる教科書問題で騒然となったとき,〈(蹂躙された)相手の立場に立ってみることを自虐的などというのは軽率な言い方である〉と,その歴史観の一端を述べている。  田母神「論文」はその主張・信念が学問的に実証されておらず,政治的・社会的にも許容されていない。 発覚!F15癒着 空幕長アパ代表 「侵略戦争は濡れ衣」の論文で自衛隊を追われた田母神敏雄・前航空幕僚長(60)。 論文を募集し、田母神氏に「最優秀賞」を授与したアパグループの代表(65)とのズブズブの関係が明らかになった。なんと、昨年8月に石川・小松基地でF15戦闘機に搭乗させたというのだ。民間人の搭乗は初めて。 高額の燃料はすべて税金。賞金300万円の謝礼ということはないのか。 ゲンダイネット 2008年11月05日 掲載

以上 社会科学者の時評 より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参考1. 2チャンネルに今回の人脈図がありましたので紹介します。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

(産経ウェーブ/⑤)→(産経新聞/③)  ↑           ↑                   |「安倍晋三/自/②⑨」←─(町村派/元森派)→「森喜朗/自/②③⑥」→「中山秦秀/自/⑨」  |         ↓                    ↓             ↓  |(副会長)←(安晋会)→(ワインの会/⑨)→(石川県出身/⑥)  ( 秘 書 )  |    ↓             ↓            ↓            ↓ 「元谷外志雄/⑫」→(アパグループ/⑧)→(小松基地友の会会長/⑦) (審査員)←③ (発覚後 辞退)                       ↓         ↓       ↓   ↓         ↑                 ( アパホテル )←( 小松基地 )→(アパ主催/論文)←(論文発起人/②)                      ↑         ↑          ↑     ( 幕僚長人事権)─→【田母神俊雄/ 前幕僚長/①④】→(空自衛隊)→(民間人でF15初搭乗/⑫)       ↑           ↓      ↑         ↓    ↓ 「守屋武昌/前次官」→(ゴルフ好き)←「浜田靖一/自/⑨」 (政治献金)→「佐藤正久/自」←(岩手出身/元自衛隊幹部/①)          ↓                   ↑      (防衛利権汚職)           (任責追求)←(民主党)→「鳩山由紀夫/民/⑨」→(証人喚問/④)      ↓       ↓                      ↑  (鹿島建設) (東急建設)                「羽田孜/民/②」     ↓        ↓ (web産経幹事/⑤)(仕事斡旋/⑧) ※訂正/追加/誤記/誤認あったら改変して下さい) ver3.53 ポッポッー

2チャンネル 田母神幕僚長の力ある文学より

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

参考2. 鳩山由紀夫民主党幹事長が平成16年9月15日に私的会合で田母神氏と同席、安保論議をしていた 民主・鳩山氏が前空幕長と私的会合 参考人招致に影響か 2008.11.6 01:22

参考3.(2008.11.11社会科学者の時評の■ 田母神前空幕僚長の勘違い ■の附録より) --つぎの画像にはとくに論評をくわえない。どのようにみえるか?    向かって前列の右側が田母神俊雄と左側に民主党の幹部。

1226429325

   出所)http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50735222.html など。

どうも右端の本件主役は御登場したくないようだ。
黒いポロシャツの人が元谷外志雄氏その人である。

(こういう写真を見たくない人も居るかもしれませんが事実は冷静に見なければいけません)      

この写真のもとの出所は,アパグループが製作・発行する       『日本を語るワインの会』某号に掲載された写真である。      --ほかには,自民党幹事長代理時代の安倍晋三との写真もあ       る(これ〔↓〕は2005年12月号掲載分)。

つぎにかかげておく。

1226493410

参考4. 田母神「論文」はこのアドレスにリンクされています。

ps. この論文は中村あきらさんの論文の要約だと教えてくれた人がいます。

ご存知の人がいたら教えて下さい。

多分これだと思います。

今日はこんな所です。

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田母神氏の国会・参考人招致が本日行われたようだ。 TV中継はされなかったらしい。 しかし、産経新聞の要約を読んでも、いやはや何とも… の感である。 要するに、自分は正しい。 正しいことを論文に書いて解任されるのであれば、 「日本の国が悪い国だ」という人を(役職に)就けなさいということだ と居直っている。話の筋が違うことも解っていない。 また、相当鼻につく自信過剰ぶりだ。 「自分が呼び掛けたら千人以上が応募したはずだ」とのたもう。 こういう謙虚さのかけらも感じられない性格の人間が最高幹部であっ... [続きを読む]

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