黒人初のアメリカ大統領が誕生した。 Yes, we can
黒人初のアメリカ大統領が誕生した。
8年前の一日中開票速報をやっていた日を思い出す。
ブッシュとゴアの戦いがほぼゴアの勝利で終わろうとしていたときフロリダで開票がもめ結局ブッシュの勝利になったあの日だ。
投票はごまかしだったろう。
この八年間はあってはならなかった8年間だった。
投票のごまかしがなければ9.11もイラク戦争もなかったろう。
今年の1月のニューハンプシャーでのオバマ氏の演説とそれを歌にしたミュージッククリップを聞いた。
私は政治家の演説がこれほど感動的だという事実に感動した。
この演説でオバマのブームは始まったのだと思う。
マーチンルーサーキングの言葉やアメリカの歴史が出てくる。
どこにも黒人の事を語る言葉はない。
この演説はYes, we canであって
No、you canでも
yes,I canでもない。
前向きで連帯的で勇気を与える言葉だ。
この感動的な言葉が若者やノンポリの心を動かした。
多くのカンパがネットで寄せられた。
私はバラク・オバマ大統領に期待を寄せます。
冷静に事実を見極める目を持ち続けながら・・・・
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私はこのミュージッククリップの11,568,930人目の鑑賞者だった。東京都の人口と同じ人が見ている。
オリジナルの演説は1,622,147人目の観賞者だったので7倍の人が見ていることになる。
gooニュースにこのミュージッククリップに紹介された演説の訳があったので紹介します。
まずミュージッククリップです。
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「Yes, we can.
それは、この国の運命を宣言した建国の文書に書き込まれた信念だ。
Yes, we can.
それは、真暗な闇夜を抜けて自由への道を切り開いた奴隷や、奴隷廃止活動家たちがささやいた言葉だ。
Yes, we can.
それは、遠い岸辺を出発した移民たちや、容赦ない未開の地を西へ西へと進んだ開拓者たちが、歌った歌。
Yes, we can.
それは、組合を作った労働者たちの合い言葉。選挙権を求めた女性たちの合い言葉。われわれの新しいフロンティアに月を選んだ大統領のかけ声。
そして山の頂きへとわれわれを導き、約束の土地を指し示してくれたキングの言葉だ。
Yes, we can. 私たちにはできる。正義と平等を、と。Yes, we can. 私たちにはできる。機会と繁栄を。
Yes, we can. 私たちにはできる。この国を癒し。Yes, we can. 私たちにはできる。この世界を修復することを。Yes, we can. 私たちにはできる。
アメリカで何かが起きている。私たちはそれを忘れない。政治が言うほど、私たちは分断していないと。私たちはひとつの国民、ひとつの国なのだと。
アメリカの歴史の新しい偉大な一章を、私たちは一緒にはじめる。その最初の言葉は、三つの言葉だ。
この三つの言葉が、海岸から海岸まで、ひとつの海からもうひとつの光り輝く海まで、国中に響き渡るのだ。
Yes, we can 」
「これから長い戦いが続く。それは分かっている。けれども忘れないで欲しい。
どんな障害が行く手を阻もうとも、変化を求める何百万と言う人々の声の力に抵抗できるものなど、何もない。
そんなことできないと、皮肉な声が聞こえる。皮肉な疑いの声はこれからどんどん大きく響き渡るだろう。
もっと現実的になるよう言われている。この国の人々に偽りの期待を与えるなと、そう警告されてきた。
しかしアメリカというこの予想外の物語において、希望が偽りだったことなど、一度もないのだ」
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これは民主党に何の連絡もせず作ったそうだ。
gooニュースによると
このビデオクリップの監督はジェシー・ディラン、まさにボブ・ディランの息子だそうだ。
オバマ氏の感動スピーチをアーティストたちが曲に Yes We Canと コラム「大手町から見る米大統領選」(19回目)
gooニュース2008年2月9日(土)21:42
こちらがオリジナルのオバマの演説です。
ボブ・ディランに「戦争の親玉」という歌があるがyoutubeではジョンソンやレーガンやニクソンの実映像が出てきてベトナム戦争の映像で「戦争の親玉」を批判する。
息子は父の映像の手法を踏襲している。
これがボブ・ディランに「戦争の親玉」です。
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