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今日は日本共産党についての記事2つ紹介して終わりです。

一つはいつもユニークな日本共産党激励記事を書くBLOG BLUESの日本共産党元旦新聞広告

元旦の新聞には、各企業が全面あるいは二面ぶち抜きで、自社の 企業理念を語る広告が並ぶ。その中に、日本共産党も割り込むのである。 日本国中が、騒然となろう。左様、マスメディアを通しての革命宣言である。 人類史上初の試みである。赤旗志位之助クン、やってみなはれ。

日本共産党中央委員会殿
どうかな?
BLOG BLUESに連絡を取ってみたら・・・
金がないかな?

二つはポラリス-ある日本共産党支部のブログ
に紹介あった、「週刊ダイヤモンド」 (DIAMOND Online) 不景気と格差社会を背景に日本共産党の党員急増

経済紙がこういう特集をするのが面白いと思いました。

最初と最後だけ紹介します。

最初は

「日本共産党のポリシーは偉大だ」「いや、そんな風に手放しに支持するのは、危険ではないか」

 しばらく前から、インターネットの掲示板で、日本共産党に関するこのような“熱い議論”がそこかしこで行なわれている。ひとたび「共産党」というキーワードを打ち込めば、数えられないほどのスレッドが出てくる状況だ。

 日本共産党と言えば、東西冷戦が終結した1990年代前半以降、すっかり影が薄くなった政党と思われがちだ。そんな共産党が、ネットの住民の間で今何故“ブーム”なのか?
 
 驚くことに、実はこの資本主義の日本において、現在日本共産党の支持者が急増しているというのである。「派遣社員をはじめとする非正規社員や、彼らの主張にシンパシーを抱く若者も数多い」(植木俊雄・日本共産党中央委員会幹部会委員)という。

 その背景に横たわっているのは、主に数年前から社会問題化している「労働格差」だ。1999年の「派遣対象業務の原則自由化」以降、安い労働力を欲する企業ニーズの拡大により、全国の派遣労働者の数は3倍以上に膨れ上がった。彼らの賃金は、直近1年間だけで10%以上も低下し、その半分近くが「年収200万円以下」という“超低年収”である。

 財務省法人企業統計調査によれば、2001年から06年までに日本企業の配当金は約4倍、役員の給与と賞与の合計額は約2倍、経常利益は約2倍も伸びているのに対し、従業員の給与はこの間逆に1.4兆円も減っているのが現状。つまり、「企業は従業員の給料を削って業績を上げてきた」と思われても仕方がない。

 にもかかわらず、世界的な金融危機に端を発する実態経済の悪化により、直近では多くの企業で「派遣切り」が続出している。

  「これまで低賃金で企業を下支えして来たのに、いざ不景気になれば真っ先にクビを切られるなんて、あんまりじゃないか……」

  “ワーキングプア”たちの怨嗟の声は、まさに頂点に達しているのだ。

 日本共産党がそんな彼らの心を掴んだのは、「政治の中身を変える党」を自称しつつ、これまで一貫して「国民主体の経済」をポリシーに掲げて来たことが、ここに来て再評価され始めたということのようだ。

 きっかけは、今年2月、志位和夫委員長が、当時の福田康夫首相に労働者派遣法の改正を迫った国会質問だった。このとき功を奏したのが、同党の“インターネット戦略”である。

最後は

ブルジョワジー(資本家)とプロレタリアート(労働者階級)との闘争を描いたプロレタリア文学の代表作「蟹工船」がブームになっているのはすでに広く報じられていることだが、小林多喜二がこれを発表したのは1929年。 ちょうどウォール街で株価が大暴落し、世界恐慌が起きたのと同時期のことである。

 そのため、不況と貧困層の拡大という悪循環に陥って疲弊し切った資本主義国は、「他国への進出による“富の収奪”でしか経済を維持できなくなり、国内ばかりか“世界的な格差”を生み出してしまった」(エコノミスト)

 米国を中心とする従来型のマネー経済が崩壊した今、今後このような苦境が形を変えて繰り返されないとも限らない。とすれば、日本共産党の動向は、今後の日本の方向性を示唆する“予兆”めいたものと言えるかもしれないのだ。

 この記事は、むろん特定の政党の思想や取り組みを支持する目的のものでは決してない。

だが、公約している景気対策さえ満足に進められない政府与党は、このような現状を真摯に受け止め、一刻も早く抜本的な対策を打ち出すべきではなかろうか。

詳しくは全文を読んで下さい。
「週刊ダイヤモンド」 (DIAMOND Online) 不景気と格差社会を背景に日本共産党の党員急増

村野瀬玲奈の秘書課広報室

で以下の番組の紹介があった。

日本共産党境港市議の定岡敏行さんから、「社会保障、労働問題についてNHKで注目すべき番組が、2008年12月15日(月)19:30~20:44(NHK総合)にあります」とメールで教えていただきました。再放送も2008年12月18日(木)(17日の深夜)00:55~02:09(NHK総合)にあるそうです。

今夜は見れないので再放送を見ようと思います。

みなさんこういう紹介はどんどん致しましょう。


財界と・アメリカ中心の政治から国民が主人公の政治へ!

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コメント

衆愚代表さん

衆愚代表さんの日本共産党が政権を取る4条件

・政権を取る意志。
・日本国民の生活と安全を保障する明確な政策プラン
・それを実行する為の行動力と責任能力
ここまではいいでしょう
・政策に反対や疑問を呈する人々との折衝・対話能力
これは課題でしょう。

日本共産党と朝鮮労働党の仲が悪くなったのは、かつて宮本顕治委員長が北朝鮮を訪問し、金日成主席と会談した際、「韓国を武力攻撃して統一を果たそうとする方針は支持しない」と言い切ったからだそうですね。 勇気ある発言です。 金日成主席はたいそう機嫌が悪くなったと聞きます。 

こうしたエピソードを紹介し、拉致問題などでももっと積極的に活動すれば、保守層も共産党を見直すと思いますよ。 朝鮮労働党べったりだった社会党・社民党が、拉致をデッチ上げだと主張し続け、国民の信頼を失ったのとは好対照ですからね。

こんにちは。再び、お邪魔します。「衆愚代表」へ。まったく同感です。ご指摘のすべてを共産党がクリアできれば、それはもう、躍進間違いなし。政権奪取も夢ではない。とにかく政党組織としてのインフラは抜群なんだから、何とかしてこの党にヘンシ〜ンしてもらいたい。そこにしか、未来への展望はないと思う。共産党のケツ叩きに、ご協力を。

北の友人へ

>自公は一旦潰れた方が良い鴨(いいかも)
と言うのはほとんど世論でしょう。
そこで民主は頼りにならないから共産・社民へとすぐにはならないのが現状でしょう。
共産・社民に対する情報がなさすぎる。
マスコミはほとんど取り上げない。
それぞれのホームページに行けばいいのだがそこまで調べる人は少ない。
しかし追い詰められた人は共産党に直接入党を申し込みに行くという時代にもなっているようだ。

>残存値価が700万でローン残債が1400万
はきついですね。

それこそ共産党か共産党系の弁護士にでも相談したらどうですか?
この辺りは慣れている人が多いはずですから・・・
いずれにせよ詳細が分からないので何ともご助言のしようがありません。
頑張って下さいとしか言いようがありません。
もし詳細をメール頂けるなら
kimihiko_ootsuru@yahoo.co.jp
にお送りください。
ガンバ!

 少々場違いの場所(!)に生存確認をかねて思想は中道チョイ右で(!)ワーキングプアーを通り越して自己破産、必死に職活しているがママならず親の年金に寄生せざるを得ない野朗が投稿します。

 本気で若者の共産党への入党希望が増えているみたいですね。ミギ(笑)の人間が言うのも変ですけど、自公は一旦潰れた方が良い鴨…もとい!良いかも、と何故か思っている自分がいます。

 但し、右の人間から見て『脳内花畑』の政党だったら支持はしません。

 北海道、旭川は真冬ど真ん中!寒いよ~!

 現状報告です。近々弁護士先生と電話で会議を取り、イヨイヨ裁判所に行きます。マッ、事件を起こしたわけじゃなので気楽に考えています。

 今日、法律事務所から☎が着て簡単な諮問が有りました。最大の問題だった家の問題ですけど、逆ザヤが余りにもでかすぎる(価値価が700万でローン残債が1400万)のと、土地の名義が父なので他人に売却が無理みたいです。

 何とかなりそうです。パチンコ、マージャン、競輪、競馬、競艇をしない人間なので好印象を得たみたいです。上記のギャンブルは本気でしていないですよ。興味が無いもん。

 ナンバーズシリーズは…微妙です。でも…。


 間の部分は理解して下さい。

 

BLOG BLUES殿

>今イチ推しは、共産党だろう。

さて、どうでしょう?
重要なのは、まずは政権を取る意志。
次には、まず世界よりも先に日本国民の生活と安全を保障する明確な政策プランと、それを実行する為の行動力と責任能力でしょうね。
あと必要なのは、政策に反対や疑問を呈する人々との折衝・対話能力といったところ。

それらを共産党が保持していると国民に判断されれば、共産党にとってよい結果が出るでしょうな。

BLOG BLUESさん

コメントありがとうございました。
同感です
コメントしようと思っていたところでした。
思い起こせばBLOG BLUESさんとのお付き合いは2年前のこの記事当たりからでしょうか?
日本国憲法はルーツはチャップリン?http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_b92b.html

今後とも宜しくお願いいたします。

こんにちは。ご紹介、深謝です。とにかく、日本の政治風土では、共産党が疎外、白眼視されている。最近は幾分是正されて来ましたが、反新自由主義・護憲を唱える左派・市民派ブログシーンに於いてさえ、共産党スルー、民主党支持で固まっていた。僕は、これは、大きな間違いであり、大変な損失だと思う。共産党は、僕ら国民にとって大きな武器なんだ。仮に、自分は保守政治を望むものだったとしても、現下のあまりに劣悪な保守政治に喝を入れるという方向からだって、今イチ推しは、共産党だろう。

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