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2008年12月 7日 (日)

加藤周一さんが亡くなった。第2回Peace Night 9に参加したい

2008120501001091

加藤周一さんが亡くなった。
11月に3回目の全国交流会を開催し、「九条の会」は7294に達したが、昨年の小田実さんにつづいて、2人目の呼びかけ人を失いました。
加藤周一さんは9条の会の設立総会以来いつも老人としての立場で老人と若者に未来を託すと語っていました。

宮本顕治さんが亡くなった時の追悼の言葉で私も感動を持って読んだ「12年の手紙」に触れてこう言って居たのを思い出します。
「宮本夫妻の戦時下の往復書簡『十二年の手紙』は、日本のファシズムに対する抵抗の歌である。窒息しそうな空気の中で最後まで知性と人間性を守った記録である。」
阿修羅


ご冥福をお祈りするとともにその業績を学び継いで行きたいと思います。

その意味でも昨年の第1回の加藤周一さんの講演に続く第2回Peace Night 9に参加したいと思います。

 

 第2回Peace Night 9
  2008年12月12日(金)
  18:15 OPEN
  18:30 START
  @早稲田大学 大隈講堂

  メイン企画;学生トーク with 井上ひさし
   「学生の未来と憲法9条」


08biraq

以下ご参考

2008年12月6日(土) 東奥日報 ニュース

■ 加藤周一氏が死去 戦後を代表する知識人

写真

 文学、美術から、政治、文明批評まで幅広い評論活動を展開し、戦後日本を代表する知識人の一人として知られた評論家の加藤周一(かとう・しゅういち)氏が5日午後2時5分、多臓器不全のため東京都世田谷区の病院で死去した。89歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。

 東大医学部卒。血液学を専攻する一方で文学にも熱中。「マチネ・ポエティク」グループのメンバーとして活動を始め、福永武彦、中村真一郎両氏らとともに著した「1946文学的考察」で新しい文学の担い手として注目された。

 1950年代前半、留学生として欧州に約3年間滞在。日本の西欧崇拝に疑問を呈し、日本文化の特性を積極的に認めた「雑種文化論」は大きな話題となった。博識と鋭利な分析力で、国際情勢から詩歌に至るまで広い分野で明快な文章を著し、平凡社大百科事典の編集長も務めた。

 憲法を擁護する立場から論客として、反戦平和、核兵器の廃絶を訴え続けた。2004年には哲学者鶴見俊輔、作家大江健三郎の両氏らと「九条の会」を結成した。

 日本書紀、万葉集以降、現代までを見通した大作「日本文学史序説」で大仏次郎賞を受賞。上智大教授、東京都立中央図書館長、立命館大国際平和ミュージアム館長などを歴任。フランスを中心に欧米での知名度も高く、米エール大をはじめ各国の大学で教壇に立ち、哲学者サルトルら知識人との交流も知られた。

 著書に、自伝「羊の歌」や小説「ある晴れた日に」「加藤周一著作集」などがある。
※写真=死去した加藤周一氏

(共同通信社)

 加藤 周一(かとう しゅういち、1919年9月19日 - )は評論家、作家。東京大学文学部、エール大学講師、ベルリン自由大学、ブリティッシュ・コロンビア大学教授、立命館大学国際関係学部客員教授、立命館大学国際平和ミュージアム元館長。東京都生まれ。博士 (医学) 医学博士。専門は血液学。九条の会の呼びかけ人の一人。
旧制府立一中(現東京都立日比谷高等学校)、旧制第一高等学校 (旧制) 第一高等学校を経て、1943年東京大学医学部卒業。学生時代から文学に関心を寄せ、卒業後、医業の傍ら「マチネ・ポエティク」の一員として韻律を持った日本語詩を発表、他に文学に関する評論、小説を執筆。1951年からは、医学留学生としてフランスに渡り、主に文明批評を発表。以後、国内外の大学で教鞭をとりながら執筆活動を続けている。「雑種文化―日本の小さな希望」で名を知られ、「読書術」はベストセラーになる。1980年に『日本文学史序説』上下で大佛次郎賞、1993年に朝日賞をそれぞれ受賞。現在の妻は評論家の矢島翠。終戦直後、被爆の実態調査のために広島に行き、原爆の被害を実際に見聞している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

第1回Peace Night 9<<加藤周一さん講演の要旨>>
0824f1

 戦争はいつ起こったのか?それは誰にもわからない。いつ反対したらよいのか
という節目はない。いつの間にか引き返すことの出来ない状況に追いやられる。
これが歴史の真実だ。
 憲法九条の運動は老人がおおい。その理由は、所属する集団の圧力の中で自由
な発言や行動が抑制され、定年退職後に政治的自由を得ているからだ。現代社会
には戦前の治安維持法が今もこのような形で生きている。しかし、ここに憲法が
あり基本的人権がある。これが戦前と違うところでもある。
 だからこそ、定年まで待っていたのでは遅い。憲法を盾にして、憲法を守り憲
法の精神を生かすための発言と行動を直ちに行うべきである。
 老人よ、1968年を思い出し、何が起こったのかを青年たちに語ろう!ここ
から学ぶことは実に多いはずだ!とのメッセージ。
名大九条の会 メールマガジン

2007/11/16
Peace Night 9

20071116202711 今日は朝から、会議→学習会と続き、仕事をして、夜は、学生たちの「Peace Night 9」に行ってきました。東京の学生の9条の会の集会です。いまの学生は何人集まるのだろうかと心配したのですが、1100人を超える大盛況の集会となりました。私は第二会場です。写真も。

 最初の高校生や学生の発言も心を打つものでしたし、集会も手作りであったない雰囲気でした。小森さんや、水島さんの挨拶もなかなか。形岡さんというシンガーが、今年なくなった中西英治さんの歌を歌いました。中西さんは、私もよく知る、いっしょに仕事をした大先輩です。涙が出そうになって、ここはちょっと辛かったです。メインの加藤周一さんの講演は、加藤さんらしい個性的なもの。「老人と学生」と題して、この層の連帯と対話の可能性を探ります。さて、学生は加藤さんの言葉をどう聞いたのか、感想を聞いてみたいものです。

 帰りに、出口で、小森さんが、私の顔を見るなり「よかった~。大成功で」と一言。
 まだまだ、私たちにはわからないほど(汲み尽くせないほど)学生たちには、可能性もエネルギーもありような感じがします。私たちの学生運動とは、質も量も違いますが。もう少し、学生の行動や言葉から学ばなければということを感じたりもしました。
ささやかな思考の足跡

早稲田での講演のyoutubeはありませんでしたが東大での講演がありましたので紹介します。

加藤周一氏講演会(1/7)老人と学生の未来-戦争か平和か-

講演会は全体で7本質疑応答は6本あります。まとめサイト

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コメント

田中洌さん

コメントありがとうございました。
この文章は加藤周一さんのものですね。
出典はどこですか?

これを見て、切り抜いておいたやつの記事のことをまっ先に思いだした。しかし、どのノートのどこに貼りつけたか、わからなくなっていたので、あきらめていたら、ふと、その、切り抜きに、偶然出くわした。

そして、その抜粋を紹介したい誘惑から、どうしても、逃れられないでいる。

★★★★

■そこでは、道路の網の目と区画、黒い瓦礫の平面がどこまでもひろがっていた。コンクリートの建物の廃墟の壁も、ところどころに見えた。
しかし、何よりも平面、すべてが焼き尽くされ、一匹の蟻も這っていない。一匹の蝿も飛んでいない。生命の痕跡も残さない平面のひろがり……かつては、そこに広島市があったのだ。

金持ちや貧乏人。徴兵された兵隊や郵便配達の少年、学校の教師、子供たち、その母親たち、犬や猫がそこで生きていたが、彼らは一瞬のうちに消えてしまったのだ。一瞬のうちに、何万もの人生が、何の理由もなく、まったく突然に。

私は、爆発のときに広島にいたのではない。
爆発のあとの焼け跡を、かつて市民たちが生きていた空間を見たのだ。

その焼け跡には、ケロイドが羽織ったぼろの間から見える男女が、ゆっくり、音もなく、滑るようにさまよっていた。その光景の全体には、音がなかった。
その沈黙の空間は、永遠に沈黙しているかのように感じられた。

■私は死にどういう意味も見いださない。なぜ彼が、彼女が、死ななければならなかったか、理由はない。理由があるとすれば、生きている理由だけだ。私は、多くの価値を相対化する。
広島の焼け跡を見ながら、どうしてそうしないことができようか。

しかし、生きていることそれ自体は例外である。何か意味があるとすれば、今ここに生きていることのほかにあるはずがない、と私は考える。
そして戦争に反対する。

★★★★
   夕陽妄語「核兵器三題」2006年

やすださん

中身の無い投げ捨てコメントご遠慮下さい。
死者に敬意を持たない人は人に非ず。

「朝日・岩波文化人」の一人がまた。
大衆蔑視の旧左翼の権化みたいな人でした。

80年代にソ連の爆撃機が北海道上空に飛来したことについて、
「侵略の意図は全くないんだから、日本は過剰に反応してはいけない」
って平気で言っていました。日本の軍備は全否定してるのに。

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