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2008年12月26日 (金)

「派遣切りした企業の商品を買わないようにしよう3」Cさまを首相にしーや

今年10月から来年3月までに職を失う非正社員が、全国で8万5千人(11月は3万人)となったという。
(派遣が5万7千人と7割、契約社員が1万6千人、請負が8千人)
業種別では、製造業が96%
内定を取り消された大学生や高校生が769人(前回331人)
住むところがなくなる人は、確認できた3万5千人のうちだけで、2千人
都道府県別では、愛知県が1万509人、長野県(4193人)福島県(3856人)
asahi.com


トヨタやキャノンの作った流れは大きな失業の流れを作りだした。
巨額な内部留保や配当はどこの大企業も減らしていない。
来年3月の配当を見めていない者も派遣切りは決めている。
企業が正社員を解雇するには整理解雇4要件と言う縛りがある。
努力しても他に方法がない場合等に解雇を限定するこの考え方は非正規労働者にも適用されるはずだ。
企業の社会的責任・コンプライアンスというのが今こそ問われている。
これに反する企業の商品は消費者としてはボイコットするしかない。

特にトヨタやキャノン等最終商品を作っている会社は賃下げや解雇によって自らの市場を冷え込ませている。
自ら日本経済の底を抜けさせてつつある。

嘗てある人が「リストラするなら経営者は腹を切れ」と言った。
日本的経営を象徴する言葉だった。

しかしその同じ人が当時の首相に圧力をかけ労働者派遣法改悪し「派遣労働者」が製造業の基幹部分となった。

その発言をした会社がその流れを作っている。

その人は奥田さんであり当時の首相は小泉さんだ。

労働者派遣法は1999年前の状態にも戻し派遣は専門分野のみに限るべきだ。


この所日本共産党のこの問題での活躍が目覚ましい。
経団連やトヨタへの申し入れを続けている。

youtubeやにこにこ動画でその内容が見れる。
志位委員長の真剣さが伝わってくる。
麻生首相とは人間の質がかなり違うような気がする。

12・24のトヨタの専務との会談の模様の youtubeです。

トヨタ自動車と日本共産党の会談


2channelにこのことが紹介されていた。。


Cさまを首相にしーや。

と書いている人がいた。

人間は動画を見るとそのひととなりがよくわかります。

少し長いですがなかなか感心する所もありましたので引用します。

中にあったこんな詩から紹介します。

28 :名無しさん@九周年:2008/12/22(月) 18:53:35 ID:xVorwCX+0

経営者が非正規雇用者を解雇したとき、自分はすこし不安であったが、
とにかく自分は非正規雇用者でなかった。だからなにも行動にでなかった。

 次に経営者は新卒採用者を内定を取り消した。自分はさらに不安を感じたが、
新卒採用者でなかったから何も行動にでなかった。
 
 それから経営者は正社員を攻撃した。自分は正社員であった。だからたって
行動にでたが、そのときはすでにおそかった。

                     -あるサラリーマンの告白-

33 :名無しさん@九周年:2008/12/22(月) 18:55:17 ID:4ZDWn6/50
労働は日本国民の義務であり権利だろう。
政治家としては当然の行動だろう。
国家の主権者は企業ではなく国民だ。政府は企業の利益のために、
国民の生活を犠牲にした結果、中間所得層が減り、内需が縮小し、
かえって経済活動を妨げているのではないか。
富の再配分こそが政府が存在する本質ではないか。
富めるものは栄え、貧しいものはさらに困窮を極めるような政治は、
明らかに誤っている。次の政権政党は多分民主党だと思うが、
自民党のように、経団連の傀儡政党になるのであれば、
日本といえども革命が発生するよ。歴史は繰り返すだけだ。
すべての政治家、議員は肝に命じよ。国家の主権者は国民である。

51 :命落とすな!自民落とせ!:2008/12/22(月) 19:10:52 ID:MgVvdIN4P
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
格差社会 → 自民党・小泉改革

日本の貧困率【第2位】(貧困者の割合の率)30ヶ国先進国中
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
麻生も賛成した労働者派遣法改正の強行採決

2004年施行 小泉政権 労働者派遣法改正 (製造業への派遣解禁)
・賛成  自民党 保守新党 公明党
・反対  民主党 自由党 社民党 共産党
参議院2003年6月6日小泉自民党・公明党により強行可決

非正規社員の数 =自民政権で貧民大量生産!
(パート・バイト・派遣・契約社員、総務省「労働力調査」)
H5    986万人
H10  1173万人
H12  1273万人  
H13  1360万人  (+87万)    ←小泉政権「新自由主義政策」
H14  1406万人  (+46万)   
H15  1496万人  (+90万)   
H16  1555万人  (+59万)    ←小泉政権「製造業派遣解禁」
H17  1591万人  (+36万)   
H18  1663万人  (+72万)    ←小泉改悪の結果

自民党の政策で↓のような状況になりながらも、絶対に大企業・金持ち優遇政策を死守する自民党
・日本の貧困率(貧困者の割合の率)30ヶ国先進国中 第2位
・一人当たりGDP 日本は先進国下位の世界18位 
・年収300万円未満の世帯 日本人の30%
・ワーキングプア(働いても生活保護以下) 400万世帯 
・自己破産者数 30万人 、フリーター417万人 、自殺者年間 約3万人(実際は10万人くらい)
・サラ金(消費者金融)利用者 2200万人
・さらにそこに 完全失業者313万人 ニート85万人 引きこもり100万人(推定) 生活保護受給世帯103万人


59 :名無しさん@九周年:2008/12/22(月) 19:16:43 ID:xVorwCX+0
選挙の大切さを認識した方がいいよ。

【 庶民の年収推移 】                      

                  /\/\  /\← 派遣法改正  
                /         ̄    \  【 強行採決!】
              /                  \
    /\/\/                      \
\/                88彡ミ8。   /)\ ←W.E. サビ残合法化
                  8ノ/ノ^^ヾ8。( i ))) .\   【 強行採決!】
        今ココ!>    |(| ∩ ∩|| / /     \
                  从ゝ__▽_.从 /       ̄\←外国人受入
                   /||_、_|| /.          \ 【 強行採決!】
                  / (___)              \
                 \(ミl_,_(                \
                  /.  _ \                \
                /_ /  \ _.〉                \
               / /   / /                 \
              (二/     (二)

あらゆる分野で受け入れを 奥田会長、外国人労働力で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060313-00000229-kyodo-bus_all

【政治】自民「日本に居住・就労を希望する外国人に永住権や日本国籍取得を認める法案を提出
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1208769682/

●「資本主義」自体は、資本家以外には悲惨で惨めなもんだよ
  それを是正してバランスとるのが「政治」
  その過程で民意をくむのが「民主主義」

63 :名無しさん@九周年:2008/12/22(月) 19:19:00 ID:xVorwCX+0

【共産党】 ※共産党は、使用上の注意をよく読み、用法用量を守ってお使いください。


 【効能】 経団連肥大からくる諸症状の緩和に

 【用量】 衆院40議席、参院20議席 までとしてください
 【用法】 政権へのご使用はおやめください
 【注意】 まれに革命を起こすことがあります。公安にご相談ください

100 :名無しさん@九周年:2008/12/22(月) 21:11:31 ID:xVorwCX+0
>>95
結局、派遣制度が世紀の悪法だったんだよ。

本来経営者がマネージメントすべきリスクを、全て労働者に押し付けることができるよう
に法改正した。経営陣にとっては人手を調達するためのバッファになったかもしれんが、
それは潜在的な失業者をダムに溜めておいたに等しい。

そして、そのダムから一斉に放水 されようとしている。下流地域への警報もなにもなしに。

経営者が非正規に押ししつけたリスクは、結果ばら撒かれ、巡り巡って一般人に降りかかる。
「だれでもよかった」とね。

予言しておこう、今回解雇された人間のうち何%かが犯罪にはしる。
そのうち1~2割は要人を標的とし、8~9割は「誰でも良かった」となる。

168 :名無しさん@九周年:2008/12/23(火) 09:54:40 ID:S2veYOLY0
共産党がHPで公表してる、「派遣労働者保護法」 の骨子を読んだけど
すばらしいと思う。
最長派遣期間を1年に短縮し、

 ・1年を超える労働をさせる場合には直接雇用
 ・派遣先企業が面接を行った場合には、「派遣先が独自に人材の吟味・選別をした」 と見なし
  直接雇用の義務を生じさせる
 ・労働契約期間途中で派遣が派遣先から解雇された場合、派遣元が
  契約期間満了までに支払われる予定だった給与の60%~100%を支給する
 ・3年直前での派遣切りを防止するため、あわせて労働基準法も改正する

としてる。 これが実現すれば
派遣労働者は正社員の前段階と明確に位置付けられ、キャリアアップの機会とセーフティーネットを得られる。
共産党には、今回のサブプライム不況下だけは非常時であり例外との認識を持ち、
自共連立もしくは民共連立を現実的に視野に入れ、連立与党として
ぜひ派遣保護法を成立に持ち込んで欲しいな。

189 :名無しさん@九周年:2008/12/23(火) 10:41:26 ID:qaPPsLz60
信用が拡大しても、信用が縮小していても、景気が良くても悪くても
世の中に流通するお金の量は、あまり変わっていない。
金融緩和・金融引き締めなど、各国の中央銀行で
世の中に出回るお金の量を多少は調節しているけど
大きくは変わっていない。 今はジャブジャブに垂れ流して増えている。

景気が良いと言う事は、お金がよく動いてあちこち流れている状態の事であり
不景気になるのは、極一部の人間による富の独占が原因であり
富が一握りの人間に集中して、お金が流通しなくなるからです。
弱肉強食の競争原理での資本主義は、結局は勝者敗者など格差を生み
時が経つにつれ格差が広がり、一握りの大資本家に富が集中し
大多数の一般庶民は、知らない間にどんどん貧困になってしまう。

景気を良くするには、少数派の金持ちに増税して
大多数派の貧困層を減税して、貧困層に金を配るしかない。
貧困層に限定したばら撒き,貧困層への減税は
景気回復・内需拡大に絶大な即効果があるのです。
眠っている政府の120兆円以上と言われる膨大な埋蔵金の放出も
お金の流通量が増へ、流れがよくなり、内需拡大にとても有効な策なのです。
この金融危機が起きている間も、誰かが大量に儲けて溜め込んでいるはず。
いったい誰なんだろう?ユダヤ資本か?アラブか? 霞ヶ関の埋蔵金か?
大富豪のトヨタの社長なのか?  経団連か? 金持ち政治家か?
時価総額が拡大した企業の株式か?
金持ち優遇政策は、もう限界に来ている事は間違いない。
金持ち優遇政策により、お金が動かなくなり、自ら崩壊し始めている。

191 :名無しさん@九周年:2008/12/23(火) 10:43:33 ID:AgOJoy1J0
>>1
日本共産党の効用

・党員資格は日本人のみ。在日お断り。
・アンチ経団連
・アンチ消費税 (一貫して消費税廃止を訴えている政党)
・アンチ金持ち(1922年結成時から生粋のアンチ金持ち。)
・アンチ公明党、創価学会(恐ろしいほどの犬猿の中、共産党は公明党が死ぬほど嫌いな政党)
・アンチ部落解放同盟(大喧嘩して断交)
・アンチ公務員。(官庁の官僚、警察に対してアンチ。役所とか福祉・防災は肯定)
・アンチ北朝鮮(北による拉致を国会で初めて追求した政党)
・アンチ中国(60年代、中国から工作活動を受け、中国共産党と大喧嘩→断交
それ以来中国からの内部工作に一番敏感に拒絶する政党。中国共産党も日本共産党だけには工作はもう不可能だと思っている)
・対中国とは、数十年間犬猿の仲だったためか、今もほとんど交流なし。訪中は数年に1度あるかないか。
(公明、民主は毎月のように中国に党首、幹部自ら朝貢に行く、もう中国とズブズブ)
・アンチ社会党(民主党は旧社会党員が多いので=アンチ民主に)
・アンチ派遣会社(搾取会社は大嫌い)
・アンチサービス残業(国会で派遣、偽装請負、サビ残問題で一番質問したのは共産党。
(民主は質問回数多いのに労働問題については共産党の数分の一の回数<<本当はどうでもいいと思っているから)
・北方領土返還問題を常に提起(4島だけでなく、”千島列島全体”の返還を要求している。自民党の言う北方領土は4島のみ)
・竹島返還を当初から提起。(今では対話中心へとトーンダウンしているが、「竹島を武装再占領せよ」と言った唯一の政党)
・自衛隊は容認。(社民党は自衛隊反対)
・天皇制は国民が同意の元なら党としても容認
・人権擁護法案に野党で唯一反対してる (「日本共産党は、人権擁護法案の再提出に反対します。」とOHPにアリ)

207 :名無しさん@九周年:2008/12/23(火) 11:04:01 ID:cY0e+EKbO
Cさまを首相にしーや。

458 :名無しさん@九周年:2008/12/24(水) 09:49:54 ID:NLHWcujC0
トヨタなどが経団連政治部自民党を通じて人件費を抑えるシステムを作り上げ
派遣法に違反する働き方をさせた挙句に労基法の解雇規制も潜り抜けれるような派遣首切りを断行する
まぁ其処に文句言わないで何処に言うんだって感じなんだけど
共産党は企業じゃなくて労働者の代弁政党だから当然トヨタなどに解雇を止めるよう
要請し、国会では証人喚問などを通じてその実態を浮き彫りにして新たな立法に向けて
動くって感じだろ。至極当然な事をしているだけ。
>>435 や おんなじ事をコピペしてる輩は政治をしらないのに語る変態にしか見えんな
それに生協は共産党じゃないしな。働く大部分の人も共産党支持者ではないだろ
俺の友達もそうだが

それからせめて志位和夫の国会質問位みとけ
http://jp.youtube.com/watch?v=cDCB_efZSDY

企業の支出推移             単位:百万円

       配当金     役員報酬   従業員給与
平成 13  -369,844     -3,561     -269,197
平成 14   673,241    -23,297   -2,309,770 
平成 15  1,653,955    -18,708   -2,445,809 
平成 16  1,872,468    170,322   -2,486,343 
平成 17  5,127,273    176,841   -2,281,619 
平成 18  8,510,062    174,999   -1,641,852 
平成 19  6,815,336     98,517   -8,995,033 
 計   +24兆2,825億   +5,751億  -20兆4,206億

※平成12年を基準とした増減額
ttp://www.fabnet2.mof.go.jp/nfbsys/Nennhou_oy.htm

「派遣切りした企業の商品を買わないようにしよう」

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コメント

http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20090114-00000002-jct-soci&s=points&o=desc


普通、何らかの理由で突然解雇されて、生活に困ったらどうしますか。普通は

(1)まず次の仕事を見つける
(2)希望の職が見つからなかったら、とにかく当座をしのぐために、希望の職ではないとしても、なんらかの仕事を見つけてまず現金を手にする。
(3)その上で、希望する職を探し、見つかったら転職する。

こういう道筋をたどるのではないでしょうか?

しかし、この記事では
「希望の職が見つからなかったら、明日の食事代がない状態であっても仕事えり好みして働かずに、保護をあてにして要求する」
姿が書かれています。

はたしてこれが、今いわれている
「企業の犠牲になったかわいそうな人たち」
なのでしょうか?

>>私は貴重な時間をとってこの議論をすることが少し空しくなってきた。

まさしくD様のおっしゃるように、この発言はなぜ戦争がなくならないかを如実にあらわしていますね。

同じ国に住む人間ですら(同じような文化に触れて育ちながら)ですら、このように言葉で分かり合えないのです(しかも最初に上のギブアップ寸前宣言をしたのが、普段話し合いによる平和を訴えている人ですからね)

同じ国に住む人間同士が、言葉で共通の認識や論議の結論を出せないのに、どうやって、違う民族で違う宗教で違う文化の人たちが、言葉と話し合いだけで争いを無くせるのでしょうか。

ちなみに私は、サラリーマンの平均年収より少々高めの年収のサラリーマンです(院卒ですから、すべての学歴含めた平均より少々高くてもおかしくないですよね)

>>私は貴重な時間をとってこの議論をすることが少し空しくなってきた。

気持ちは、良ーく解りますよ。
ただ、あなたの上記のような発言等は、同じ民族でありながら、分かり合えない分かり合おうとできないから、最終的には力で決着をつけざるをえないので、どこの国家であれ暴力装置を手放さない事にも繋がっております。(ちなみに自分は、(今後はともかく)俗に言う富裕層には属していなかったりします)

私は永遠に経営者になれないでしょう。
役員出世はまずありえないし、独立して事業を起こす気はさらさらありませんから。
完全に一生労働者か年金生活者ですよ。(最悪失業者ってこともありますが)

また、労働者がいわゆる「労働者根性」を丸出しにしている限り、その意見が資本家に受け入れられることもないし、受け入れる必要もないと考えています。

それに私は経営者の立場ではありません。そのようなレッテル貼りをすること自体、時代遅れの考えに縛り付けられているからじゃありませんか?

>私は人間の退廃ではなく今日の記事に書いたような人間の精神性の高さ、人間の輝きを見たい。

なんでも、企業のせい、資本家のせい、大企業のせいにしている人間こそ、退廃の極地ではありませんか?
自分より大きな物のせいにしておけば、自分は常に正義でいられると思っているのですから。

それに、1人の人間を雇うことで100人の雇用を奪う(倒産する)ことを選択することがおかしいというのは、経営者の立場じゃなくて、まさにそこで働いている労働者の立場ですよ。
自分が今働いている会社が「将来倒産のリスクを、すこしでも回避するために」余計な固定労務費を増やすのはおかしいと言っているだけです。
もちろん「支払った固定労務費に見合う利益をあげられる正社員」はその立場からも、当然積極的に雇うべきですがね。

逆にいえば、2・3年程度の派遣で、そのあといなくなってもかまわないと考えている人は、ただの頭数でしかなく、会社にとっても一緒に仕事をしている立場であっても「労働力」とは言えないでしょう。

一つの仕事が2・3年程度で一人前になるわけないのですから。結局その程度の仕事しかまかされていなかったってことじゃありませんか?

Dさんもすまりさんも立派な経営者の立場ですね。
派遣切りをされた人を救済する見地は全くなく「小泉改革を支持した人たちである」とか何か怨念のようなものを感じる。

経営者の立場の人には労働者の立場には立てないでしょう。

何となくこの発言に似たものを感じる。
『坂本哲志総務政務官が5日の総務省の仕事始め式のあいさつで、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」について、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかな、という気もした」と述べた。
 坂本氏はさらに、「『(厚生労働省の)講堂を開けろ』『もっと
いろんな人が出てこい』(と要求される)。学生紛争の時に『学内を
開放しろ』『学長よ出てこい』(と学生が要求した)。そういう戦術、
戦略がかいま見える気がした」と語った。<読売新聞5日より>

労働運動などを全て否定する共通の体質を感じる。
私は貴重な時間をとってこの議論をすることが少し空しくなってきた。

私は人間の退廃ではなく今日の記事に書いたような人間の精神性の高さ、人間の輝きを見たい。

業者「これは月々3万円の支出ですむ話ですから是非」
私「でも、これからは毎月1万程度しか余裕がありません」
業者「でもあなたは1000万円の貯蓄がありますよね。その本の一部を取り崩せば十分対応できるではありませんか」

このやり取りで「1000万円もあるのだから、月々3万程度は余裕だ」と考えるか「これから赤字ぎりぎりの家計となるのだから、固定的な3万円の支出増はすべきではない」と考えるか。

ここで、1000万あるからと考えるのが「だめな経営者」。「固定経費の怖さを知っているから断る」のが「まともな経営者」

内部留保放出による容易な正社員化って、経営から見ると明確に「失格経営者のすること」ですよ。

正社員となるということは、いまこの場での支出ではなく「今後数十年続く支出」なのですから。

内部留保を切り崩して、正社員としろととんでもないことをいっている人がいますが。

正社員ということは「固定労務費」となります。
これはまた再度同様の不況となった場合、企業に非常に重くのしかかります。その固定労務費というリスクを将来にわたって負えと、容易にいえる神経がわかりません。

家計で考えれば、今後明らかに赤字になる家計がわかりきっているのに、貯蓄が多少あるからと固定支出の長期ローンを容易に組むのと同じです。(普通は固定支出を以下に抑えるかが大きなポイントだから、赤字がわかっているのなら、わざわざ貯金の切り崩しをしてまで余分なローンは組まない)

それに、大企業への応分負担って、結局本来個人が支払うべき税金を企業が肩代わりしてるだけで、結局個人が払うか、その分を企業が払っているかで、結果は何一つ変わらないんですよ。企業増税をしたら賃上げ抑制のよい口実にもなりますしね。

また、D様のおっしゃっているように、国民の納税者意識の欠落にもつながるのでは?
日本が行っている「企業を通しての確定申告」も、自分が納税の義務を持っており、だからこそその使途に対して厳しく見なくてはならないという意識をそぎ取っているという指摘もありますし。

結局、大企業たたきをしても何も解決しないのでは?それ以前に、日本の大企業の大半はすでに外国資本が入っていますし、それを抜きには語れません。(外国資本が手を引く=日本経済没落)。つまり、いくら内部留保の切り崩しなど許すわけがないし、役員の給与をいくら抑えても、固定労務費を増やす(リスクを増やす)経営を、外国投資家や許すわけありません。

大企業負担とか、正社員雇用の要求をしている人は、経済が自分の半径5メートル程度のエリアで回っていると勘違いしているのではないでしょうか?

それとも、改めて鎖国して、日本経済は日本の中だけで回るようにしますか?

>>派遣切りにあった人が加害者などという議論がどこから出てくるのでしょうか?

全員とは言いませんが、その派遣労働者達が熱烈に支持したのが、小泉改革や派遣労働の製造業解禁である事を忘れていませんか?

>>政治災害なら災害を起こした方が復旧するのは当然ではないでしょうか?
財源論で切ってすてる問題ではありません。

財言論で切り捨てなんてしてませんよ。今後赤字になり利益が上がらなくなる企業が支払う法人税や、法律的に無理な内部留保の取り崩し要請(現実問題として次期からは否応無く取り崩さざるを得なくなるが…)なんて出来はしない事を言わないで、資産家~ワープアに至るまで応分の負担をする事で復旧させるべきだと言っているだけですよ。どのみち赤字企業には、税負担能力もなければ、税負担を負わす事も出来ない事は、自明のことであり、どうしても法律改定して負担させる事が出来るようにするには、大企業以上に中小零細の反対が出るような税体系に改める必要があるでしょうね。(まあ、結果どうなるかは自明の事だったりするが)

>>バブル期以上の利益をここ何年も上げて来た大企業に応分の負担をさせるのは当然でしょう。

応分の負担を求めるのは結構ですが、今後赤字転落が予想される状況では、無理と言うものです。(もっと前倒しで行わなかった政府の無策振りは、大問題だけどさ)

>>政治に間違った政策を取らせた大元の責任があるのですし、

これは、政府にそう言う政策を取らす事を許した国民全員に責任があります。日本は独裁国家ではなく民主国家ですので、結果責任は国民が負うのがルールです。(反対したからと言うのは、民主主義国家においては免罪符にはなりません)

>>ほんのわずかな内部留保の充当か役員報酬の減額か株主配当の減額で派遣切りにあった全員を正社員として雇えるのですから。

ほんのわずかでも内部留保の取り崩しを行いたければ、決算を赤字にしなければなりませんので、株価は大幅ダウンする事は自明な事です。ましてや今時の大企業株は、外国人が多数を持っている事を忘れてませんか?彼らにして見れば、日本人を救うのに自分の財産を勝手に使われるに等しいのですよ。

>>それによって内需が少しでも回復すれば結局は大企業に利益として跳ね返っても行くわけですから。

負担した分が、必ずそれ以上に帰ってくる説明を株主に出来ない以上、そういった経営判断をする事は出来ません。(個人オーナーが、全てを決定できるような小さい会社であれば、別ですが)

>>ついでに言うならばこの間に国民の負担増になった社会保障関係費用が大企業の減税に回った訳ですからそれを元に戻す必要があるでしょう。

何か根本的に誤解してませんか?
今まで儲かっていた企業まかせだったのを国や自治体が行うのが本来の筋と言うものです。

>>また誰も軍事費に大胆にメスを入れようとしないのは情けない。

メスを入れた挙句、予算の殆どを占めるのは人件費な為、たいして予算は浮きませんよ。
下手すれば失業者を増やすだけに終わる。

>>少なくとも何の条約上の義務もない思いやり予算はもう止めるべきだし、米軍の新基地建築費用まで出すというのは馬鹿げています。

完全自主防衛の方が金がかかりますよ。そもそも、米国にとって、冷戦後は日本をどうしても守らなければいけない理由も乏しくなってきているのですからね。

>>いずれにしても政治がやる気になれば消費税の増税は必要ありませんしヨーロッパのように減税も検討課題になるはずです。

たかが、5%の税率を弄る事にどれほどの効果があるのでしょうかね?
特にサラリーマンなんて、負担だ負担だと騒いでいるように見えても、実際には気にもしてませんし。今までの税率アップ分は、実際には企業が吸収してくれたと言うのが、実情なのですからね。(零細企業や末端労働者の労働強化に結果的に結びついてはいるが、そこまで考えている人が、どれだけいるんだか…)

>>そういうことをいう人は人間的退廃に陥っているとしか私にはいいようがありません。

まあ、かつて小学生の時、担任教師から知的障害児扱いされた私目としては、そう言われても別に不思議はありませんな。

派遣切りにあった人が加害者などという議論がどこから出てくるのでしょうか?
そういうことをいう人は人間的退廃に陥っているとしか私にはいいようがありません。政治災害なら災害を起こした方が復旧するのは当然ではないでしょうか?
財源論で切ってすてる問題ではありません。

バブル期以上の利益をここ何年も上げて来た大企業に応分の負担をさせるのは当然でしょう。
政治に間違った政策を取らせた大元の責任があるのですし、ほんのわずかな内部留保の充当か役員報酬の減額か株主配当の減額で派遣切りにあった全員を正社員として雇えるのですから。
それによって内需が少しでも回復すれば結局は大企業に利益として跳ね返っても行くわけですから。
ついでに言うならばこの間に国民の負担増になった社会保障関係費用が大企業の減税に回った訳ですからそれを元に戻す必要があるでしょう。また誰も軍事費に大胆にメスを入れようとしないのは情けない。少なくとも何の条約上の義務もない思いやり予算はもう止めるべきだし、米軍の新基地建築費用まで出すというのは馬鹿げています。
いずれにしても政治がやる気になれば消費税の増税は必要ありませんしヨーロッパのように減税も検討課題になるはずです。


>>今犠牲になっている方は政治災害にあわれているわけですから政治が救済すべきです

彼らが、犠牲者か加害者かは人によって見解が違うでしょうが、政治災害だとして、当然セーフティネット作りの為に、大増税になる事をあなた方は認める覚悟はおありですか?
従来の企業が負担しろは、もう通用しない時代になっている自覚はおありですか?
ちなみに、「派遣で儲けているんだから企業が負担するのが当然だ」は、全く通用しませんよ。なぜなら、その論理は法人税頼りと同じで、企業に潤沢な利益を上げ続けさせる事を前提にしていると言う矛盾と、今までと同じく国民が負担をしていない幻想を国民に抱かせる事になり、モラルハザードを再度招く事になるだけですからね。
義務が無ければ、権利のありがたみは解らないのですからね。

私は派遣労働という形は一部の専門業務を除いて認めない方があるべき姿だと思いますが仮に認める場合はオランダのような万全のセーフティーネットを張るべきだと思います。
今犠牲になっている方は政治災害にあわれているわけですから政治が救済すべきです

それ、典型的な衆愚政治化ですよ。
それに、そういった方向に法律が改定されたとしても、現状の派遣労働者の権利には関係ありませんよ。(遡及法とするような、無茶をやるなら別だけどさ)

ちなみに、その法案が通ってしまうと、事実上派遣労働は禁止されてしまいますので、単純労働しか出来ない派遣社員の方にとどめを刺すようなもんですがね。
まあ、法案を出した連中が、大増税とセットでセーフティネットを考えているなら別だけどね。

現状の法律でも派遣先の関連会社を含めた雇用確保責任はあります。
厚生労働省通達も出ています。

更に今国会ではこういうことになっています。
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011101000256.html

私は、この派遣切の件で、派遣元が労働者から責められたり訴えられたりするのは、何一つ問題あるとは思っていません。
雇用契約を結んでいる以上、少なくても契約期間内の雇用(就労先がなくても賃金は)保証すべきですから。

ただ、派遣先に関していえば、派遣元への責任はあっても、労働者への責任を求めるのはいささか無理があるとしか思えません。
理由はD様のおっしゃっているとおりです。
なぜならこれは「企業間の契約の問題」だからです。
もし労働者が訴えるなら
「きちんと派遣元としての責任を果たさない派遣会社」であるはずです。


ちなみに私は派遣切りにあった労働者の救済を否定しているわけではありません。救済の責任を求める矛先が違うことと、その救済を求めている団体自体、本来自らの労働者を救済できていない現状をおかしいと言っているだけです。

「責任を持って救済しろ」という側が自らの雇用者にはできないことを求めるのは、明らかにおかしいでしょう。

あと、私も非正規雇用(契約社員)時代があったことはお話しましたっけ?
その経験から見ても、今回の派遣切りで騒いでいる人に違和感を感じるんです。

就職氷河期を体験し、さらに不景気時代に(若気の至りで)乳飲み子と妻抱えて辞表をたたきつけて、食うに困って契約社員で何とかもぐりこんで、必死で這い上がろうとしていたあの時代を思い出してです。
その経験からもあえて「自己責任」を強調しています。

運動の方向性を見失っていませんか?

>>そもそも派遣切りの当事者である派遣先が全く責任を問われないのは派遣という労働形態を認めたとしても法律の不備です。

派遣先が派遣労働者に、責任を負わないのは当たり前のことです。派遣先が契約違反による責を負う対象は、派遣会社に対してでしかありません。こんな事を当然のように認めろと言われるならば、倒産したり業績の落ちたトヨタの下請け会社や労働者が、トヨタの車に乗っている人に対して、「業績が落ちたり倒産する羽目になったのは、単価きり下げをせざるを得ない金額でしか買わないあなたに責任がある。よって、差額の〇万円を我々に支払え」と言う事も認めるつもりなのでしょうか?

もっとも、派遣社員が不当行為や契約違反に対して派遣会社へ損害賠償を請求するなら、ガンガンやるべきでしょうけどね。
法律に則って権利を主張する事は、法治国家に生きる者として、当然の権利なのですからね。

被害を受けた労働者の立場で考えるのは労働者なら当然です。そもそも派遣切りの当事者である派遣先が全く責任を問われないのは派遣という労働形態を認めたとしても法律の不備です。そもそも派遣労働を常用の代替にしてはいけないというのは法律制定時の趣旨ですから派遣先は法律の趣旨に違反します。
犠牲者が派遣先にも抗議するのは至極当然です。

新自由主義の直接の被害を受けられた方々へ
すまりさんへ
あなたが反共産党の活動をするのは自由です。
しかしそれを派遣切りにあった労働者を救済する運動の妨害の理由にしないで下さい。

私だって、共産党が
「幹部の優遇に対して、きちんと反省し改善をし」
「専従者の待遇についてきちんと取り組み」
「過去の自分の過ちに対してきちんと前向きに反省し」
「内部からの訴えに対して、きちんと紳士的に対応する(たとえ自分たちに不利な内容であっても)」

がきちんとできる政党だったら、とっくに党員として活動していますよ(以前党員になる寸前まで行った経緯は書きましたよね)

逆に、他人には厳しく、自分には甘いという部分が、否定しているはずの他国独裁共産党政権とまったく同じだとしか感じられなかったのです。そこから

党員になろうという気持ち→絶対反共産等

に変化しました。
今回も、ここでのやり取りから
「やっぱり以前と支持する人たちの思考は変わっていないな」
と落胆を込めて感じています。

D様

私もまさに就職氷河期を目の前で経験してます。
高校卒業時、どこからも引く手あまたの就職戦線。
大学卒業時「かなり苦しいよね」という周囲の声。
大学院終了時「昨年あった求人のかなりの量が今年ない」という超氷河期。

ただ、私の同級生はすべて就職が決まっていましたが(地方三流国立大ですらですよ)

ここで私はまず「将来を見据えた進学の大切さ」を知りました。
高校時代、「楽だから」「キャンパスライフをエンジョイしたいから」と、就職に役に立つかわからない(本人も別にそれを学びたいわけじゃない)と、容易に進学先を選び、大学時代をバイトとサークル活動と異性との(不純な)交友に明け暮れた(相手の方が高校時代の成績はよかった)が、大学卒業時まともに就職が見つからなかった高校時代の同級生。
そういうのを見てきているから、なおさら私もこの問題で冷淡なんでしょう。
(まあ正直な話、大学時代「また夜中まで授業なの?なんでそんなまじめに勉強しているのかな?もっと楽な学校に行けばよかったのに」と馬鹿にされていた反動もあるかもしれませんがね。まあ私は目標がはっきりしていたからどうってことありませんでしたが)

大津留公彦様

>被害を受けた労働者の立場で是非考えて下さい。

そういう感情論で、現行の法律にないことを主張なさらないでください。損害賠償はまさに法律的問題です。感情論で言うのは、まさに「モンスターなんとか」の「謝罪しろ、賠償しろ」のレベルとまったく同じです。
また、それをいうなら「勤務先を訴えたら解雇された共産党専従職員の立場」でなぜ考えていただけないのですか?
雇用主と雇用されている人で雇用されている人の立場にたつという意味では同じなのですが。
ここが、共産党を支持している人に共通なダブスタだとおもいます。

あと、

>訴えた方が負けたのならよけい訴えた方の言い分には信憑性がないのでは・・

これ、共産党や共産党が支援した側が負けた裁判に対して、すべてそう言い切ってよろしいのですか?
解雇無効の裁判で負けたら
「労働者側の訴えの言い分に信憑性がない」とあなたは言ってくれるのですね。
もし「不当裁判」とか言うなら、それこそダブルスタンダードですよ。
労働者の味方なら、なぜ自分の支持する政党の労働者にも支援しないのですか?

>これも関係ありませんしこれはためにする中傷の類でしょう。

企業の内部留保を削ってでも、役員の責任としても労働者の権利を守るべき。
それを主張する(相手にやらせる)なら、まず自分がそれを実現可能であることを見せなければならないはずです。
たとえば「納入先の権利を守れ」と大企業の値引き要請を批判している中小企業経営者が、自分に仕入れている零細業者には、自企業の利益のために、過酷な値引きを要求したら、明らかにおかしいのと同じです。

なぜ幹部が裕福な暮らしをしているのに、末端労働者は満足な生活ができないのか。
これは他国共産党政権でも散々批判されていた「共産党の矛盾」ですよ。

経営者の責任で、労働者の権利を守れというなら、私がなぜ共産党の幹部の責任で、共産党労働者の権利を守れといったら賛同していただけないのですか?

なぜ企業の代表者が「裕福な暮らしをしてる」「高い給料をもらっている」のに労働者の待遇を過酷なままにしていると批判なさる方が、共産党幹部の生活に比べて労働者の待遇が悪いという私の主張に賛同していただけないのですか。

私の幹部批判と、今回の派遣問題批判は結果的に同じだと思うのですが。

企業の存続のために、幹部の給料が高いままで派遣を切り捨てる企業。
団体の幹部への給料や待遇がよいままで、末端職員の給料を低く抑える団体。
なぜ二つを分けて考えるのですか?

私は
「派遣切りや労働問題を提起してる政党が、自分の政党内部では同じような問題を可決できない以上、自分が解決できない問題を、他人には解決を求めるのは現実的はないし、傲慢だ」
と言っているのです。

上で書いた中小企業経営者の例の様に、自分への不利益要求は声を大にして訴え、同じことを自分より弱者に行うことは躊躇しない人の訴えを、誰がまともに聞きますか?

そういえば、私の中学時代
「学校の規則は守るもの。規則を守ることが大事」
と主張していた教師が、日教組主導の「スト」を行い、生徒からその後まったく信用されなくなって、学校が崩壊していったことがありました。
生徒の規則違反にまさに体罰すら辞さないほど厳格だった教師が、いざ自分の主義主張のためならルールを平気で破る。
それを見た生徒は誰も教師を信用しなくなりました。

同じように、企業の待遇改善を「できるもの」と批判するなら、自分の所の待遇改善はなぜ行えないのですか?そうそこに立ちはだかるのが「現実の壁」です。
自分が乗り越えられない現実の壁を他人に求めるのは傲慢では?

>>これこそが派遣切りをした資本家の論理です。
派遣労働がなぜ出て来てなぜ今それを制限しなければなら亡くなったかという歴史的な分析の視点のない意見です。

歴史的経緯もなにも、自分らは就職難の当事者でしたから、説明してもらわなくても理解してますよ。コネも無い癖に適当かましていた連中が、分をわきまえずに就職に失敗したあげく、小泉改革に救いを求め、新しい雇用形態だとか言って派遣に喜んで飛び付いて行った経緯ならね。

D さん

>誰も派遣切りをされた方々や、現に派遣に従事されている方に、無理やり派遣労働をして下さいなんて言ってはいないんですよ。

これこそが派遣切りをした資本家の論理です。
派遣労働がなぜ出て来てなぜ今それを制限しなければなら亡くなったかという歴史的な分析の視点のない意見です。

>>被害を受けた労働者の立場で是非考えて下さい。
現状の法律では派遣先のやりたい放題なので派遣先に損害賠償を請求できる根拠を法制化しようと各党が法律化しようとしているのです。

はっきり言いますと、誰も派遣切りをされた方々や、現に派遣に従事されている方に、無理やり派遣労働をして下さいなんて言ってはいないんですよ。
彼らの殆どが、正規よりも当面の手取りが良いや、職探しを派遣会社に丸投げ出来るからと言う理由で派遣に就いているんですよ、現実にはね。(自分探しみたいな、世の中を舐めた糞みたいな理由も結構あるが…)
それにね、あなた方は故意に無視しているようだが、派遣会社が何故割の合わない社員寮を確保して、そこに派遣労働者を囲い込んでいたかを知っていれば、一方的に派遣会社の対応を非難なんて出来はしませんよ。
彼らには、「情けは他人の為ならず」と言った言葉をよーく理解させるべきでしょうね。

あとですね、共産党のシンパの方の悪い癖ですが、擁護しようとするあまりに、事実を矮小化しようとしたりする癖は、避けた方が良いでしょうね。全くの事実無根でない限りは、一切反論せずに、指摘に対して礼を述べると言った態度が必要ですよ。特に政治活動の一環としてブログのコメントに対応しているのならね。

すまりさん(?)

>派遣先に損害賠償を請求できる根拠を教えてください。

被害を受けた労働者の立場で是非考えて下さい。
現状の法律では派遣先のやりたい放題なので派遣先に損害賠償を請求できる根拠を法制化しようと各党が法律化しようとしているのです。

>赤旗では「任意の寄付」といっていますが、任意ならなぜ「強制された」と裁判に訴える人がいるのですか?

何度も言いますがこの問題とは関係ないことです。(訴えた方が負けたのならよけい訴えた方の言い分には信憑性がないのでは・・・?

>「なぜ労働者からの搾取や労働者の開放をうたっている政党が、一部の幹部がブランド物や専属コックを雇えるのか」

これも関係ありませんしこれはためにする中傷の類でしょう。

不毛なやりとりはもうやめましょう。

>この問題は労働者は当然派遣会社と派遣先にも損害賠償を要求できる問題です。

まず、派遣先に損害賠償を請求できる根拠を教えてください。
もしそれがまかり通るなら、一度発注した業者には永遠に発注していく必要があるのですか?
また、その共産党が、給与の寄付強制で「損害賠償」を請求する裁判を起こされていること自体、おかしくありませんか?と言いたいのです。
赤旗では「任意の寄付」といっていますが、任意ならなぜ「強制された」と裁判に訴える人がいるのですか?
自身の内部にそれを抱え、さらにその訴えた労働者の言い分を拒否するということは、共産党が批判している勢力となんらやっていることは変わりませんよね?
また裁判で「勝ったから」と言うなら、裁判で企業側が勝ったら何も文句言えなくなりませんか(不当判決なんてもってのほか)

>宮本顕治氏に関して何を言われたいのか解りません。

以前から言っていますよね
「なぜ労働者からの搾取や労働者の開放をうたっている政党が、一部の幹部がブランド物や専属コックを雇えるのか」と

>学生時代に読んで感動しました。

例えば、小室氏の曲は多くの人にたくさんの喜びと楽しみを与えましたが(ちなみに私はほとんどの曲はし趣味外ですけど)、だからと言って彼がやった詐欺行為は許されません。
逆にZEP(こっちは好み)がいくら私生活でご乱交を行おうとも、彼らの残した音楽の評価とは別問題です。
同じように、どんな著書を書こうとも、専従職員に「決して高くない給与しか払えないのに」幹部が、上のようなブランド物や専属コックに囲まれた生活はおかしいのではといいたいのです。
理念からいけば「私財をなげうってでも、労働者の生活を守る」べきではありませんか?

共産党は確か「従業員の給与と生活は幹部の責任」と言っていましたよね。

>今のところは差があるようです。

企業には「目標が達成できないからといって給与を下げる(もしくはあげない)のは責任の放棄」だったはずですよ。
本来なら、幹部の給与を大幅にカットしてでも、専従の給与を保障すべきじゃありませんか?
企業には「経営者と幹部の責任」を追及するけど、自分たちの幹部は責任など知らん振りじゃおかしくありませんか?

と、私は
「いっていることとやっていることが違うでしょ」
と言っているんですよ。

すまりさん

>派遣切りも、派遣会社と派遣先の内部の問題なので、われわれがどうこう言うべき問題ではないのではありませんか?

全くそうではありません。
この問題は労働者は当然派遣会社と派遣先にも損害賠償を要求できる問題です。

派遣先が責任を問われない今の法体系は今回の派遣村の問題がきっかけになって全党で見直しをする機運になっています。

派遣労働そのものが労働者に苦難をもたらすものであり1999年の適用規制撤廃をやめるべきであり、当面2004年の製造業への適用をやめるべきです。
1999年の改悪の時に反対したのは共産党だけです。

宮本顕治氏に関して何を言われたいのか解りません。宮本顕治を論じたいなら宮本百合子との「12年の手紙」を読まれることをお勧めします。
学生時代に読んで感動しました。

「思っていたより高い」と言うのはあなたの感想でもありますよね。
「公務員に準じる」と言うのは共産党の目標のようですが今のところは差があるようです。
公務員レベルでないと優秀な人間が集まらないでしょうから議席を増やして規模を大きくして財政基盤を充実していくしかないでしょう。

企業から献金を受けている政党が労働者の為に働いてはくれないでしょう。
いま1年間で若者を中心に一万人以上党員が増えているそうですから今年の選挙でこそ伸びなければその指導者の戦術の責任が問われるでしょう。

派遣切りって、ひとつの「労働条件」の問題ですよね。
そこに働く人の、待遇や生活の問題でもあります。

>基本的に共産党職員の給与の問題は共産党の内部の問題なのでもとより我々がどうせよといえる問題ではありません。

でしたら、派遣切りも、派遣会社と派遣先の内部の問題なので、われわれがどうこう言うべき問題ではないのではありませんか?

なぜ共産党専従職員の待遇問題と、派遣社員の待遇問題が違うというのですか?(実際に裁判にもなっている事項ですよ)

他団体の待遇を「雇用者の責任として守れ」というなら、当然自分たちも自分たちの雇用者の待遇を守るべきでしょう。
自分たちができないものを相手に求めるのはおかしいのではないですか?

つまり、派遣切りは派遣先から言えば「やむをえない内部の事情」ということになります。
それを「やむをえないじゃなくて責任を持て」というなら、当然責任を持てという側が「責任を持てることを実証」しなくてはなりません。

私が共産党を例示しているのは
「雇用を守る、給与生活者の生活を守る」
と主張している団体で「すら」遅配や欠配が出ている現状では、結局守れという側が守れないものを相手に押し付けても意味がない(非現実的)ということです。

ところで、不破さんについては饒舌ですが、なぜ宮本さんには、何度も問いかけているのに今だ回答がないのでしょうか?

>は意外と高いですね。

以前「公務員に準じている」とおっしゃっていた発言は撤回と解釈してよろしいのでしょうか?
またそれが高いとおっしゃるのでしたら、それ以上の給与を出している企業の賃上げを共産党やその系列の組合が求めるのは「高すぎる給与の不当要求」になるんですか?
一般サラリーマンの平均以下を「高い」とおっしゃるのですね?
いわゆる「資本家の搾取を受けている労働者」より待遇が悪いということは、それ以上の搾取をうけているってことでしょうか?

>このコラムは派遣切りを許さないコラム

それをいっている団体が、自分の職員への待遇が悪かったら、自分たちもできないことを相手に求めるという、大変おかしいことを言っている。
つまり、「現実から見て派遣切はやむをえない」という論理に対抗できなくなるのでは?と言っているんです。


極端に言えば
「言論の自由を守れ。平和のために」
という団体が、いざ自分たちの論理と違う論理(たとえば、日本の再軍備の主張とか、九条会見論理とか)を主張している出版物に対して
「そういう出版物は、抗議により店頭から排除すべき」
と言っているようなものです。

自分たちが守れないものを、他人に押し付けるのは傲慢以外の何者でもないのではありませんか?

すまりさん
年明けから挑戦的なコメントありがとうございます。

「企業献金」と言うのは企業の話で共産党には入っていないと思います。
それは共産党の存立に関わるので絶対に受け入れないと思います。
どななにやせがまんしても『憲法違反の「政党助成金」』を辞退するする頑固な政党ですから・・・

不破哲三氏の野党外交の実績はよく知られている所で石原知事等の「物見遊山の海外視察」等とは違うと思います。
ちなみに彼の前の東京での家は共産党の「社宅」だと思います。
ちなみに彼の給与はよく知りませんが膨大な著作からすれば、そんなに「高給」ではないのではないでしょうか。

共産党専職員の給与の情報ありがとうございした。
>給与所得444万円の51歳男性(扶養家族なし)
>給与所得362万円の38歳男性(扶養家族なし)
は意外と高いですね。

コバコバさん(注目しているサイトだが最近書き込みが少ないのが残念だが)は32歳で20万弱だがやりたい仕事なので満足しているというのは泣かせる!
共産党職員の待遇改善を要求するよりもコバコバさんにカンパしてあげたらどうでしょう。
そしたらあなたたを泣かせるいい記事を書いてくれるでしょう。

基本的に共産党職員の給与の問題は共産党の内部の問題なのでもとより我々がどうせよといえる問題ではありません。

このコラムは派遣切りを許さないコラムで共産党を論評するコラムではありませんのでそこのところを宜しくお願いしんす。


http://www.eis-world.com/template/eiscolum/seiron/080219.html

元、共産党員の方が、実際に自分で体験したことを書かれています。
企業献金とか、物見遊山の海外視察とか、これが本当だとしたら、普段の共産党の主張とはまったくかけ離れた世界ですね。

それとも、現実からやむをえないというのでしょうか。
今回批判されている企業が「やむをえない」と言っているのと同じく。

http://umeki.at.webry.info/200705/article_13.html

これによると、2006年の専従(京都)の給与

>給与所得444万円の51歳男性(扶養家族なし)
>給与所得362万円の38歳男性(扶養家族なし)

京都というと、共産党の大支持地区の1つ。
いわゆる優良職場ですね。思っていたより高いが、幹部が高級もらってよいほどじゃないですね。
民間なら「低い給与でこきつかうな」と賃上げ攻撃されるのではないでしょうか?

http://koba3.blog81.fc2.com/blog-date-20070625.html

32歳だと、手取り20万いかないそうです。
>しかし、32歳にもなって手取りが20万以下ってのもキツイ。
本人(労働者)も「低い」と言っております。
雇う側の責任として、ぜひ正当な賃上げをしてください。

以上は、比較的台所事情がよいであろう京都の「専従職員が直接」公開している情報ですので、ご理解を。

http://blog.livedoor.jp/saihan/archives/51453969.html

ここでは、専従職員を減らしてその分を「ブランティア」(無償労働)で補っていると書いていましたが、まあ、反共産等HPなので話半分としておきます。

共産党は、賃金労働者の権利を強く主張していた団体ではありませんか?
なぜ自分のところだけ「例外」を主張なさるのですか?

そういう姿勢である以上、一般からの広い支持は得られるわけないと思いますし、ダブスタを言い訳で捻じ曲げているだけにしか思えません。
共産党に対する私の周囲の否定的意見は「革命的」だとか「左翼」だとか言う昔の古典的拒否ではなく
「あいつらも、結局やっていることは搾取と自己正当化だろう。反対意見を粛清したり、強制的に寄付をさせるところに権力を与えたら大変だ」
です。
まさに、

>「職業的な革命家」である共産党の専従職員の待遇のについては一般の会社員と同じように考えるのは無理があるでしょう

と、いざ自分のおかしな点を責められたら、「自分たちは例外」という態度はまさにそのものです。


それを言い出したら
「介護や医療は聖職だから」
と賃金を労働の過酷さに対して低く抑えていることも、正しいことになってしまいませんか?

それとも、生活の為に仕事をするため、共産党専従になるのはおかしいのでしょうか?
あなたの主張では「金のためにやっている仕事じゃない」というかもしれませんが、だったら介護や福祉現場の過酷さや低賃金も「社会のためにやっていること」という大義名分で正当化されてしまいませんか?
いわゆるブラック企業の待遇も「わざわざ他の会社もあるのに、そこじゃなくてここに来たのだから、覚悟はできているはず」で済まされませんか?

自分の雇っている賃金労働者を「他よりもよい待遇」であるならともかく「他より悪い待遇」で雇ういい訳がそれでは、結局搾取する方向が違うだけでは?

あと、宮本さんについては、意図的に発言を避けていらっしゃるのでしょうか。不破さんよりはるかに共産党の歴史で重要な人物といえると思うのですが?

あと、山荘の前に住んでいた家についても、答えを避けていらっしゃるのですか?

それに、すべての職員が職業的革命家と言うなら、介護職員は「職業奉仕家」だから、賃金が低かったり労働が過酷でもやむをえないってことですか?


なぜ、賃金労働者の権利を主張なさる方が、いざ自分のこととなるととたんに賃金労働者の権利を踏みにじれるのですか?

すまりさん

不破哲三さんの山荘は「豪華な」とは言えないと思いますし自分の家を持って何ら問題はないと思います。

「職業的な革命家」である共産党の専従職員の待遇のについては一般の会社員と同じように考えるのは無理があるでしょう。

良いお年をお迎えください。

他の皆さんも

よいお年を!

>自分の場合は、それ以上に民主集中制による異論封殺及び、無責任な幹部の身分固定が嫌で、入党を断っています。

それも大きな要因でした。
自分たちの声は「少数の意見を抹殺するな」と言いながら、自分達の内部では、幹部の意見が絶対で、少数意見や批判意見は「反動」「反党的」などといい、言葉汚く攻撃する姿勢を見て、ここのいう少数の尊重とは「自分たちが少数だから、自分たちを尊重しろ」という意味で、自分達が多数になったときの少数意見の尊重ではないことを体感したからです。

>要は共産党の専従職員の現実の給与がどの位保障されているかということでしょう。

もちろん、それに加えて
「強制的に(自主的という仮面も含む)徴収される寄付」
も含めてですよ。

>教えて頂いたことは存じています。

では、それについてはどうお考えですか?
党の提供だとしたら、その資金は当然党員から集めたお金ですよね。でしたら、「豪華な」提供はおかしくありませんか?
東欧の特権階級も、表向きは「労働者と同じ給料」でしたが、そういう国や党からの特権が高かったんですよね。
まさか「豪華な家に格安で」ということはないですよね。

すまりさん Dさん

お二人ともなかなか問題意識の高い方なのですね。
不破哲三さんは共産党の提供する住居に居られたのではないですか?
教えて頂いたことは存じています。

要は共産党の専従職員の現実の給与がどの位保障されているかということでしょう。


すまりさんに同意。
自分の場合は、それ以上に民主集中制による異論封殺及び、無責任な幹部の身分固定が嫌で、入党を断っています。
もっとも私のように、上が無能で無責任なら、「違法な手段を持ってしてでも排斥する」ような者は、入党させない方が賢明でしょうがね。

参考までに。
私が共産党支持をしなくなった理由のひとつ。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1404/140437communist.html

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/toshi/nihonkiyosanto_nokenkiyu_totogiin.htm

企業の自主的という名の「強制」を批判しているが、実際に自分達の活動資金は強制している矛盾。

もちろん、どこの組織でもあるものだろうし、これだけで「否」とするものではないのだが、普段の共産党が「清廉潔白」を強調して他党や企業を批判しているというギャップ。
これだけじゃないのですが、そういうことが入党を考えている期間にどんどん積み重なって、最初の
「国民のことを真に考えて活動している、すばらしい党だ」
という気持ちが、どんどんしぼんでいったことを改めてここでのやり取りで、昨日の様に思い出しました。

横道にそれてしまって、申し訳ありませんが。

宮本さん

あと、不破さんは、そこに住む前はどんな家にすんでいましたか?

すまりさん

>「共産党の歴史に重要な人物」
とはだれですか?

不破哲三さんは今は半ば引退の身でしょうから普段も津久井にお住まいなのではないでしょうか?

意図的に
「共産党の歴史に重要な人物」
を回避してませんか?

>山基地用の山荘

普段はどこに住んでいらっしゃるのですか?


すまりさん

>党幹部が豪邸に住み、使用人を抱えて生活できているのも事実ですよね。

不破哲三さんの丹沢の津久井の山荘はこの写真でみるように登山基地用の山荘で豪邸とは言えないようです。
他に家はお持ちではないようです。
山好きの人らしい家の持ち方だと思います。
http://www.asyura.com/07/bd49/msg/386.html
使用人がいるかどうかは知りませんが誰か付いて居ないと危ないでしょうね。

しかし、30年前、職員が自分の待遇改善ために裁判に訴えるという「当然の行為」を、共産党が事実上の妨害をしたことは事実ですよね。

また、その事実について、いまだに共産党から謝罪も訂正も改善もなされていないのも事実ですよね。

また、現在がどうかという以前に
「党幹部が明らかな高給を受け取っており、その高給を一般職員の賃金に回せば更なる待遇改善となる」のも事実ですよね。

また、その高給の原資は、「党員から搾取したお金」であることも事実ですよね。

また、党幹部が豪邸に住み、使用人を抱えて生活できているのも事実ですよね。

なぜ「労働者のための党」が、幹部がそのような高給を「労働者形から集めたお金」で送れるのでしょうか。

http://www.shinchosha.co.jp/book/313151/

Dさん

>ネット上では、共産党には好意的な所が多く、反共の方が珍しいともいえます

反共産党記事ばかりというのは職員の待遇についてのことです。

自民党・公明党政治があまりにひどいのでネット上では2チャンネルも含めて共産党たたきをしてきた人が政治を変える為に共産党応援になっているという現象があるのかもしれません。

この記事に紹介した2チャンネルの書き込みはその例だと思います。

残念ですが、党専従者からのDATA提示はないでしょうね。(党専従の給与が格安なのは、わざわざ党員の為に、党活動を妨げる事にもなりかねない民主団体を立ち上げている事からも、類推可能な事です)
しかも、ネットでもリアルでも、この件に関しては、口を噤むのが党関係者のデフォとなっておりますのでね。(要は上から言うなと暗に言われているという事)
また、以前よりも党財政が悪化している折、党専従者に良い暮らしを保障出来ていると言うのも、おかしな話となってしまいます。(供託金没収と、労力を割くのが厳しくなってきた為に、候補者擁立を見送っている状況にすらある)
それに、大津留さんは勘違いしていると思いますよ。ネット上では、共産党には好意的な所が多く、反共の方が珍しいともいえます。(というか、共産党叩きしても受けない・相手にされないと言うのが実態)
リアルでは、それこそダメダメ君となっており、独自での活動はやっても、自治会などのボランティアなどには、極めて消極的だったりしますしね。(逆に言えば、そういう地域活動に熱心な共産党議員は、選挙にも強かったりする。)

すまりさん

>共産党員となることを辞めた
恐れ入りました。
そういう人とは知りませんでした。

教えて頂いた記事をはじめネット上は反共産党記事ばかりですね。
共産党の職員の待遇に関する共産党サイドからの記事は少ないですね。

ここは「派遣切りした企業の商品を買わないようにしよう」という記事なのでそこのところをよろしくご理解お願いします。

Dさん

30年も前のデータでは話になりませんね。

現役の共産党の専従職員の方!
給与はいくらくらいですか?

ペンネームでいいので教えて下さい。
もし見てたらですが・・・・

まあ、人の言葉を借りれば
「専従者から労働力を搾取して、幹部が高給を受け取っている政党は支持しないようにしましょう」
ってことになりますね。

私が共産党員となることを辞めた大きな原因も、まさにこの理由でしたから。

>>理想をいいながら、自分は現実に金がないから給料をきちんと支払えないじゃ、それこそ「身内に甘い矛盾」ですよ。

こう言った矛盾を抱えていても、党幹部等が党からの給与を殆ど取っていないとかなら、末端専従者にしても、我慢できるのでしょうけど、実態はね…(党だけでなく、傘下の民主団体にしても、そういう傾向がある所が多い)
それにしても、全体への分配に対しては、予算がないから出来ないと言いながら、自分達の高給は絶対に下げないと言い張るのは官僚の発想そのものだったりする事に、共産党員や支持者は気がついているのかな?
まあ、気がついていれば、公務員擁護発言を表立ってやって顰蹙を買う事はないんだろうけどさ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~mike/senjyu.htm

あくまで、参考レベルですが。


これを見る限り、今回派遣切りで批判されている企業と50歩100歩だとしか思えません。

どういう人かという「人物像」を問題にしているのではありません。
意見がまったく反対の人でも、人物としてはよい人ってことがありますが、その人の人間性と主張とは別問題です。

人物像を思想と行動ギャップの逃げ道にすべきではありません。

あと、専従者給与について「裁判での資料」を元に述べられていることについては、どうお考えですか?

これって、事実なら明確に「低い給与」じゃないですか?

この給与でありながら、党幹部がそれより明確によいくらしをしていたら
「大企業の責任」とか「経営者の責任」「労働者の権利」「最低限の生活の保障」「賃金の保証は経営者の責任」と叫んでも説得力がありませんよね。
だって、雇用や給料や生活を守れない責任者は、自分の給料や収入を削ってでも(それでも最低限の生活はできるんだから)労働者に賃金を払えって主張しているのですから。

「責任ある立場だからそれなりの報酬」と言い出したら、まさに企業の経営者は責任ある立場だから労働者より高い給料をもらえるし、たとえ労働者が貧困であっても、経営者の給料は贅沢できるレベルでよいってことになりませんか?

ということは、派遣切をしている企業幹部に
「年収が高いから、その一部を使えば非正規雇用を守れる」
という党なら、まず自分たちの幹部の収入を、専従者に配分することをしなきゃおかしくないですか?

そいういわけで「矛盾じゃないですか」と聞いているんです。自分の専従者の給料を世間並みに保障しないで、他人に保証を求めたりするのはおかしくないですか?

またそういう矛盾への質問に、なぜ党を擁護する発言をするのでしょうか?
それは今回の「派遣切り」をした企業を擁護している(=あなたが批判している人)とまったく同じ論理ですよ。

基本給一律70000円
年齢給29500円
党専従歴給13000円(1年1000円の割合)
合計112500円

党員カンパ夏冬各1カ月112500円

民事裁判で提出された、党専従者給与です。

公務員の給与がこれに近ければ、手抜き仕事しかしてなくても、公務員バッシングなんておきませんわ。

すまりさん

共産党の職員の給与は公務員ベースを基準としていると聞いたような記憶がありますがちがいますか?

不破哲三さんのことを言っているようですが貴方は不破さんの著書を読んだことがありますか?
週刊誌記事などよりも彼がどういう人かは著書を読んだ方が良くわかると思います。
小林多喜二や宮本百合子の事について書いた文章は貴重です。
私は共産党の専従職員にもちゃんとした給与を保証してあげたいと思います。
決して低くていいとは思っていません。
確かに給与の低い会社にはいくらいい会社でも人は集まりませんから・・

>知りません。

元、共産党の実質最高権力者を知らないのですか?
雑誌などで何度も書かれていることですよ。

またあなたの専従職員の給料が安い点で話していること。
それって、介護の現場で実際に言われていることですよ
「お年寄りのために役に立てる仕事をしてくれる職員は貴重です。給料が大事ならこんな仕事やらないでしょう」って。
それとも共産党は介護職員の激務&薄給を肯定しているということですか?「お金がない。社会のため」という大義名分のもとに。

矛盾だらけじゃありませんか。
そして、「他人の批判には耳を貸さず、自己弁護」を地でいっているのですが。

>給与の額を優先する人はならないでしょう。

ちょっと待ってくださいよ。
それって「働き甲斐」とかいって、労働者を酷使している企業とどこが違うのですか?
そういう考え方が共産党が支持されない理由ってわかっていますか?
「お前は自分の意思でこの会社にきた。収入が有線ならくる企業じゃない。だから給料が低くても文句をいうな。われわれは社会に有益な商品を提供しているのだから」
この論理で給料を安くして社員をこき使う会社とどこが違うのか教えてください。
理想をいいながら、自分は現実に金がないから給料をきちんと支払えないじゃ、それこそ「身内に甘い矛盾」ですよ。
そこが私が共産党を支持しない理由です。

あと、ブランド物や専属コックを雇える人は「応分の負担で低所得者の保護に回せ」ですよね。
だったら、共産党員でブランド物や専属コックが雇える人から多額のお金を集めて、そして給料の安い専従職員にすこしでも回すべきじゃありませんか?
つまり、共産党員でブランド物や専属コックが雇える人が、その余裕を貧しい専従職員に自ら回さないのは明らかに矛盾です。

すまりさん

>専属コックをもっていたり、ブランド物が好きだったりしたのは・・

知りません。

ブランド物が好きな人は共産党の専従になれないのでしょうか?

私はブランド物は趣味ではありません。
関係ないか・・

D さん

世直しのボランティアとして頑張っている共産党の専従職員は貴重な存在だと思います。
給与の額を優先する人はならないでしょう。
>身内の労働者を裏切った実績
は分かりません。

コンプライアンス無視の会社は今後消費者が賢く忌避するでしょう。

昔サルトルがベトナム戦争を批判するかどうかで知性を問うた事がある。
今はトヨタやキャノンのやっていることを批判できるかどうかで知性が問われていると私は思う。

>これは誤解でしょう。

専属コックをもっていたり、ブランド物が好きだったりしたのは、公然の事実だと思いましたが?

>共産党が標榜する「上に合わせる」を全く実現せずに、殆どの党専従者を年収300万円以下の給与で働かせているのは、事実と違うのですかね?(ボランティアと言う誤魔化しは、以前に明確に(共産党関連以外でも)敗訴しているので言い訳にはならない)

事実としたらまったく同感です。

>>ワープアを使って

共産党が標榜する「上に合わせる」を全く実現せずに、殆どの党専従者を年収300万円以下の給与で働かせているのは、事実と違うのですかね?(ボランティアと言う誤魔化しは、以前に明確に(共産党関連以外でも)敗訴しているので言い訳にはならない)

>>身内の労働者を裏切った実績

COOPや、IHIで調べてみればわかるさ。

>>株主の為だけに企業は存在するのではありません。

それは、所詮奇麗事。罰則付きの法律で明記されていなければ、守った企業が馬鹿を見るだけ。
現実には、コンプライアンス無視(主に労働者搾取)して得た体力を消費者サービスにまわしている企業の方が、一般消費者の受けや競争力が良い事もあるしね。

すまりさん

>現実を見ない「自分がすべて正しい」で突っ走る点と、自分自身への自己批判をしたがらない体質

はよく妻に私が批判されることです。
心したいと思います。
無謬性を否定しているので共産党も心していることだと思います。

>一部の人間が一般労働者のできない生活をしている

これは誤解でしょう。

私の場合は妻や娘よりつましい暮らしをしているけど・・・
話が違うか・・・

JUNSKYさん

コメントありがとうございました。
賛同コメントが少ないのでこういうコメントを頂けると「サイレント・マジョリティ」を信じたくなります。

>-あるサラリーマンの告白-
の詩は、ナチスの台頭を防げなかった自らを省みて詠んだニーメラーだったか誰かの詩のコラージュですね。

そうです。

ホントに「非道い」世の中になったものです。
「非道い」ー今後流行るいい使い方かもしれない。

Dさん

批判するなら事実を示してでないと説得力ないです。

>内部留保の取り崩しなんて無茶出来る訳無い
>株式会社は株主の為に利益を上げるのが存在意義である

そうではないです。
株主の為だけに企業は存在するのではありません。
それと同じ位に従業員の為にも存在するのです。
アメリカ型資本主義の破綻と共に日本はアメリカの真似をするだけではなく日本的経営というものをを考えなければならないというこの会談での志位氏のまっとうな指摘はトヨタの専務も賛同していることです。

まあ、共産党って、本文の

191 :名無しさん@九周年:2008/12/23(火) 10:43:33 ID:AgOJoy1J0
>>1
日本共産党の効用

で書かれているように(すべて合意ではないが)、言っていることはすごくまともで、どっかの政党のようにかたくなに自衛隊や天皇制反対じゃなく、きちんと国民の声を聞くことを前提としていることについては、私も高く評価しているし、そういう点を考えると一番に支持できる政党なんだが・・・・

「じゃあそれをどうするのか」となると、どこでよじれたのかはわからないが、現実を見ない「自分がすべて正しい」で突っ走る点と、自分自身への自己批判をしたがらない体質が、共産党を私が支持できない理由だたりする。

私が支持を止めた理由も、下に書いたように
「でも、結局一部の人間が一般労働者のできない生活をしている点では、批判している先と変わらないでしょ」
って思ってしまったから。

>ワープアを使って党幹部はおいしい生活している共産党のトップが言っても、説得力は皆無でないの?

たしか、共産党幹部の人で
「専属コックを雇い」
「プールつきのすむ場所があり」
「ブランド物の服が好き」
って人がいたって聞きました。

労働者の味方を標榜し、資本家の搾取を批判しながら、なぜ自分たちは搾取しなければできないような生活をできているのでしょうか?

共産党の一番の問題は、訴えている内容じゃなくて、その内容と自分たちの実態が乖離していることだと思います。

社民党も、自分の台所事情で職員解雇しながら、他人の解雇に反対という矛盾をしているわけですし。

また、役員の報酬増への批判もありますが、それ以前に日本の役員が諸外国に比べてはるかに報酬が低かったことには触れないのですか?
また、従業員から「会社への貢献に見合った(多額の)保証金」を求める動きはどうなのですか?

極端に言えば、今までは「できる社員もできない社員も格差をつけず」にいたわけですよ。
そして従業員側から「自分の成果に見合った報酬要求」があったわけです。

会社に数百億の利益を与える発明をしても、数十万以下の報奨金ですませて、その利益を他の社員へ分け与えていた時代から、多額の利益には多額の報酬を与えろという流れになっている以上、それまで恩恵を受けていた層への配分が低くなっていくのはある意味わかりきったことですよね。
でも、それをしないと「数百億稼ぐことができる人材」が外国に流れてしまうんですよ。

>>内部留保を取り崩してまで雇用維持を行わない

極めて当たり前のことなんだが?
だいたい、株式上場している企業が、内部留保の取り崩しなんて無茶出来る訳無いでしょ。どうしても内部留保の取り崩しをしてもらいたいならば、それを行なっても経営責任を問われないぐらいの株式を取得してあげるべきでしょうな。
そもそも、株式会社は株主の為に利益を上げるのが存在意義である事を忘れて、社会的責任などと言っても意味が無い。

-あるサラリーマンの告白-
の詩は、ナチスの台頭を防げなかった自らを省みて詠んだニーメラーだったか誰かの詩のコラージュですね。

 トヨタもキャノンも日本経団連の前会長と現会長企業という“指導的な”地位にあり、内部留保はふんだんに持っているのに、『派遣切り』の引き金を引いたということは犯罪的です。
“指導的な”世界的企業が率先してやったことは、当然他の企業の“模範”となり、『バスに乗り遅れるな!』とばかりに大企業が追随してくるのは予想されたことです。
 日本共産党との会談で「内部留保を取り崩してまで雇用維持を行わない」と暴言を吐いたとのこと。人の命よりも金に目が向いているという、資本主義の風上にも置けない話です。
松下幸之助氏が聞いたらひっくり返るのではないでしょうか?!
トヨタの元社長の“遺言”ともかけ離れているとのこと。
ホントに非道い世の中になったものです。

でもさ、ワープアを使って党幹部はおいしい生活している共産党のトップが言っても、説得力は皆無でないの?
それにさ、共産党って過去にも身内の労働者を裏切った実績があるぶん、信用できないんだよね。

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