「イラクに暮らし」てという話をしたことがあります。
(ここの記事に講演資料の保管場所があります。)(yahooの登録が必要です)
中にイラク戦争が始まった時に詠んだ短歌があります。
今日(3・20)はアメリカがイラク戦争を仕掛けてから5周年です。
今や大量破壊兵器もイラクとアルカイダのつながりもなかったことがはっきりしています。
しかしブッシュ大統領はこの期に及んでも過ちを認めません。
小泉首相や公明党冬柴幹事長の堂々たるイラク戦争支持の根拠として大量破壊兵器が見つかるであろうことを言ってたのを思い出す。
日本の政治家は自分の言動に責任を取らなくていいのか?
少なくとも間違ったということを言うべきではないのか?
日本の自衛隊はイラクで何をやっていたのか?
その実態が全く分からなかったが米軍の武器や要員を運んでいたのは間違いない。
米軍が行っていた無差別爆撃のための武器や要員を運んでいた。
今又自衛隊は米軍の兵隊や物資を運んでいる。
これは「武力活動と一体化」した活動は憲法違反だという政府の立場にも戦闘地域以外で活動するというテロ特措法にも違反している。
今スンニ派とシーア派が殺しあっているという。
私が居た頃のイラクはスンニ派とシーア派も仲良く暮らしていた。
イラクの国外に出る難民は1年で倍増したという。
難民申請者数33万8千人に 07年、イラク人倍増
一日も早くイラクから米軍が撤退することがイラクに平和を呼ぶ近道だろう。
イラクイラン戦争の最中に作った歌をイラク戦争開始の時と同じように掲げます。
日本にいてイラクを思う
イラクにいて逃げようのなき
ナデイアやファディアを
イラクに平和を!
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