ご近所の花たち
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you tubeとJRCが著作権を処理しました。
これによって、you tubeは勝手サイトから、一歩進んだことになります。
また、音楽のプロモーションもTVからネット・携帯への移行がますます進んでくるこ
とになります。
これから英国王室のyoutubethe Royal Channelのような企業のオフィシャルyoutubeが続々と出てくると思います。
NPOが独自テレビ局として使うのは本来一番向いているでしょう。
これで私も違法の番組を流しているという負い目が少なくなります。
以下関連記事です。
スピッツやMr.Childrenの演奏をYouTubeで公開可能に国内の音楽著作権を管理するジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)は
2008年3月27日、動画共有サイトYouTubeと音楽著作権の利用許諾契約を結んだ
と発表した。
今回の契約により、JRCが著作権を管理する作品であれば、レコード会社が
YouTube上で映像を配信できるようになった。各レコード会社が YouTubeの公
式チャネルを開設し、プロモーションビデオやライブ映像を公開する。JRCが
管理する楽曲をYouTubeのユーザーが演奏して投稿することも可能となった。・著作権を取り巻く状況は変わりつつある?――関連記事はこちら
YouTubeは映像の自動認識技術で著作権を守る
例えばこんな物が合法になるということでしょう。
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今日の昼食は長崎チャンポンを食べました。
ここの長崎チャンポンはうまい。
長崎の味です。
新宿歌舞伎町の九州ラーメンです。
店の中には博多山笠の写真が張っています。
通常はチャンポン980円ですが今日は半他人丼とセットで1000円でした。


こんな紹介もありました。
丸一日かけてじっくり煮込んだトンコツスープはコクが違う。
チャーシューは煮込んでから3日間煮汁につけ込むという手の掛けよう。シーフードと野菜たっぷりの長崎チャンポン。細麺とトンコツスープの相性は抜群の九州ラーメン。本場長崎より直送の細麺に中華あんをトロリとのせた長崎皿うどん。焼ソバ風太麺もお好みでどうぞ。牛もつ煮込も当店の自慢の一品。餃子も手作り。その他定食類も豊富です。
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「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という本を読んだ
香取貴信さんというディズニーランドで高校時代からアルバイトで働いていた人が教えを受けた諸先輩のことを感動をもって書いた本でした。
色々と企業人として参考になることがありました。(自分に不足していることが分かりました)
章立てはこうなっていました。
第一章 「働く」って、こういうことなんだ
第二章 「教える」って、どういうことなんだろう
第三章 「本当のサービス」って、なんだろう
第四章 テーマパークはいろんなことを教えてくれる
第三章にこんなエピソードがありました。
ディズニーランドでは勤務時間が500時間に達すると優待券がもらえる。
その後も大体半年に一度もらえる(実は私の娘が働いているので貰って来ている)
その優待券は込んでいてもスルーパスで入れるすぐれもの。
それをもらって香取さんたちは休みの日遊びに行くのだが鹿児島から黄色い軽のアルトで一日がかりで来て結局人が一杯で入れず帰って行った家族が居たということで自分達が行かなければその家族は入れたと言うことがわかり「本当に大事なマナー」に気付いたというもの。
この話で私は自分の父親のことを思い出した。
私の父親は鉄道員です。
(「機関車のお医者さん」と私の息子の小さい頃は説明していた。)
当時の国鉄は年に10日間の家族パスが使えたのでいろんなところに家続で旅行した。
改札を通る時には人が居ない時に改札の人に「よろしくお願いします」と深く頭を下げパスを見せて入るようにと親父によく言われた。
「本当に大事なマナー」「本当のサービス」というものを考えた次第です。
この本は新入社員に読んでもらうといいでしょう。
新たにサービス業をはじめる人にもいいでしょう。
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ビッグサイトの東京国際アニメフェアに行きました。
文京学院大学のAO入試で合格した高校生のアイデアによるビジネスモデルの発表を聞きました。

大学に入る時からこういう経営的な視点があれば社会人になってきっと役立つでしょう。
我々の学生時代には考えられなかった事です。
私などはいまだにこの辺で苦労しています。
また映像革命東京という映像制作の為のファンドのシンポジウムを聞きました。
アメリカ方式の先に資金を集めてから映像作りをする近代的なやり方です。
国際的な共同制作で動画を作りはじめている様子がインドや台湾のパネラーから語られました。
著作権を日本はちゃんと要求してないので海外で勝手に使われているそうです。
フランスや韓国や台湾にある映像コンテンツへの国の援助が日本は弱い事も語られました。
インターネットや携帯を使った映像配信を始めたようです。ここらへんを商売にしたいのですが…
youtubeに専用サイトも使い始めたようです。
このファンドでできたこの映像が会場で流されました。
堀江弘昌氏という人が一人で作った映像です。

日本工学院のブース

手塚プロ

スタジオジブリ

スナップ

スナップ

アンドロイドの説明

アンドロイド
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ご紹介です。
私は遠くて参加できませんが遠く連帯の意思をこめて紹介します。
福岡の人は参加いかがでしょう・
「081.3.28平和の種をまくコンサート.doc」をダウンロード
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今日の遅めの昼飯は新宿歌舞伎町の味噌ラーメン専門店味噌丸で味噌ラーメンを食べました。スープも麺も少し違いました。これぞ私の好むこってり味噌ラーメンでした。恵比寿と田町にもあるようです。この750円なり。


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・Seven Years In Tibet
息子と二人で見た映画があります。
それはBrad Pitt主演 Seven Years In Tibet
息子の問題に対処する為に相談した日に見た懐かしい映画です。
大自然のヒマラヤの山々の景色が素晴らしく、もちろん感動する作品。 チベットの幼き頃のダライ・ラマ14世とオーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーとの友情の実話を元にして出来た映画です。 物語は、ブラピ扮するハインリヒ・ハラー(ドイツの登山チームのメンバー)がヒマラヤの山に登リます。残念なことに雪崩などのため登頂をあきらめ、ベースキャンプへと戻ります。そこで、イギリス軍に捕まり捕虜となります。 その後、命からがら収容所を脱走し、聖地であるチベットへと逃げ込みます。 彼は、城下で働いているところを幼きダライ・ラマに見初められ、幼き君主の教師、友として暮らし始めます。ここでの生活が、彼自身、知らなかった自分の内面を再発見していくというお話です。 西洋文化の中で生きてきたハラーと、まったく価値観の違うチベット文化との出会いが、少しずつ彼の内面を変えて行きます。 チベットの美女が、オリンピックの金メダル獲得を心の中で誇るハラーに「あらゆる場面で頂上を極めて英雄になるのが西洋ね。でも私たちの理想は自我を捨て去ること。目立つことは必要じゃない。」 という言葉が印象的です。 又、見たい作品の一つです。セブンイヤーズインチベットKF
・チベットの虐殺
少し古い記事になるが大津留は2006年12月14日 (木)にチベットの虐殺
という記事を書いている。
藤原新也さんという人のブログのチベットの虐殺の映像を紹介したものです。
この映像は古いものだがこの時期に見ると刺激的です。
・ダライ・ラマ法王日本代表部事務所から
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所から3・19に以下のような声明が日本人に向けて発せられている。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ
(最後のみ)
我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。
我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。
私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。
皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表 ラクパ・ツォコ
現在のチベットの状況 というまとめもある。
・ティベットは中国の一部
これに対して中国政府側が作ったと思われるyoutubeでtibetと検索すると最初に出てくる映像がこれ。
いかにも玄人臭い。
2008年3月15日に作られたティベットは中国の一部という映像です。
・田中さんの見解
田中宇の 国際ニュース解説によると今回のチベットの問題は米英諜報機関の支援・扇動を受けて行われているという
その該当部分を紹介します。(音声訳も下にリンク先があります)
チベット人による独立・自治拡大要求の運動は、中国共産党が政権を取った 直後の1950年代から、冷戦の一環として米英の諜報機関が亡命チベット人 を支援して持続させている、米英の諜報作戦でもある。その歴史から考えて、 今回の騒乱も、北京五輪を成功させて大国になっていこうとする中国政府の戦 略を壊そうとする、米英諜報機関の支援・扇動を受けて行われている可能性が 大きい。(アメリカでは「多極主義者」と「米英中心主義者」が暗闘しているという私
独自の図式から見ると、五輪の選定会で北京を勝たせたのは多極主義者であり、
五輪を潰すために「これが最後のチャンスだ」と言ってチベット人の運動を扇
動したのは米英中心主義者である)チベットの騒乱が今後どこまで拡大するかわからないが、もし国際的な五輪
ボイコットに発展した場合、中国は面子を激しく潰され、絶望する。すでに中
国のテレビでは、チベット族の暴徒が、ラサの漢民族の商店を破壊する映像が
繰り返し放映され「勤勉な漢民族をねたむ一部のチベット族が暴動を起こして
いる」という図式が、中国人の大半を占める漢民族の頭の中にインプットされ
ている。騒乱での死者の多くも、チベット族に殺された漢族であるとされている
。やがて中国の世論は「米英がチベット族を扇動して暴動を起こし、北京五輪
を潰そうとしている」という見方になる。最終的に五輪がボイコットされた場
合、中国の世論は反欧米の方に傾き、ロシアと似た反米ナショナリズムが席巻
する。従来の中国は、親欧米を保ち、欧米に認められて大国になろうとしてきた。
プーチンのロシアは、中露の安保組織である「上海協力機構」などを通じて、
中国をロシアと結託した反欧米の方向に持っていこうとしてきたが、中国はロ
シアの画策には乗りたがらなかった。しかし、チベットの騒乱が五輪失敗につ
ながり、中国政府が親欧米を保った大国化の戦略に見切りをつけたら、その後
の中国はロシアと結束し、反欧米の色彩を強めるだろう。以前なら、中国とロシアが組んでも大した影響はなかったが、今は違う。中
国・ロシア・中東産油国が、世界の富のかなりの部分を握るようになり、しか
もアメリカはドル崩壊と金融危機で急速に経済力を減退させている中で、中露
が結束し、そこにGCCとイラン、ベネズエラなどの産油国が加勢したら、欧
米中心の世界は終わり、覇権は非米諸国の間で多極化する事態になる。日本人の多くは中国が嫌いなので、チベット騒乱で北京五輪が失敗したら
「ざまあみろ」と思うだろう。しかし、実はそれは自滅的な間違いである。北
京五輪の失敗は、中国をドルから自立させて、ドルの崩壊、ひいてはアメリカ
の覇権崩壊を早めることにつながる。中東大戦争が起きた場合のGCCの反応
と同じで、中国に関しても、米中政治対立が通貨のドル離れを引き起こす。ド
ル崩壊でアメリカは弱体化してアジアから撤退し、日本は唯一絶対の後ろ盾を
失い、中国に頭を下げて友好国にしてもらうか、衰弱をしのびつつ自閉的に鎖
国するしかなくなる。
とにかく早くチベットに平和が訪れて欲しい!
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今朝のサンデープロジェクトの特集シリーズ「言論は大丈夫か」⑨鑑定医はなぜ逮捕されたか-仕掛けられた「言論規制」-
だった。
2年前に「改正」された刑事訴訟法で裁判資料のマスコミへの提供は「目的外使用」として罰せられることになった由。
マスコミが取り上げたことで無罪となった事件が取り上げられています。
番組の概要を紹介します。(Youtubeに映像がアップされたら又紹介します。)
このシリーズの第8弾の裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」を5つに分けて紹介します。
関連して袴田事件の映像を紹介します。
袴田事件のことを初めて理解しました。
サンデープロジェクトのこのシリーズは貴重だと思います。
頑張れ大谷さん!
「日本の言論の危機」を問うシリーズ特集。第9弾の今回は、2 年前、奈良で起きた母子3人死亡放火事件で、火をつけた少年の精 神鑑定を担当した医師が非公開の捜査資料をジャーナリストに提供 したことが刑法の秘密漏示罪にあたるとして逮捕・起訴された問題 に迫る。事件の発端は鑑定医から資料を入手したジャーナリストと大手出
版社がこれを大量に引用した本を出版したことに始まる。この出版
に対して法務大臣は「少年法への挑戦的な態度だ」と不快感を示し
ながらも、結果として逮捕起訴されたのは情報を提供した鑑定医だ
けで、ジャーナリストと大手出版社は罪に問われないという結果と
なった。さらに大手出版社には家宅捜索すら行われないという極め
て偏った事件捜査が検察によって行われていた。大手マスコミに捜
査のメスが入らなかったことで言論は守られたのか?しかし、ここに重大な落とし穴があった。今回の捜査のありかた
は、情報の出元だけを締め上げれば、マスコミの活動を規制しなく
てもマスコミに情報は流れないという仕組みを、当局が十分理解し
て行ったと考えられるからだ。番組では渦中の鑑定医の単独インタビューを交えながら、巧妙に
行われる言論規制の実態に迫る。
≪出演≫
大谷 昭宏(ジャーナリスト)
裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」
裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」- Part 1
裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」- Part 2
裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」- Part 3
裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」- Part 4
裁判検証ができない-密かに進められる「言論規制」- Part 5
関連して袴田事件に関する2007年の報道ステーションの特集です。
41年間投獄されている無実の死刑囚・袴田巌さんの元裁判官が『当時、これは無罪にするしかなかった。』と異例の告白をした
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