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2008年4月6日 - 2008年4月12日の13件の記事

2008年4月12日 (土)

今 順三から何を学ぶか

大津留の属する新日本歌人協会の短歌講座のご案内です。

講演テーマ 「今 順三から何を学ぶか」
講師     碓田のぼる
日時     4・23(水)
場所     東京体育館別館(JR千駄ヶ谷駅2分)
参加費    千円
申し込み  電話&FAX 03-3219-6070 ハガキ 101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8-401

戦前・戦後、民主的短歌活動に大きな足跡を残した歌人・渡辺順三について学ぶ講座です。


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五色中巻盛り合わせ

今日の昼飯は戸山公園のでベンチでお弁当。
五色中巻盛り合わせ598円也。ちょっと一人では多すぎた。
雨が上がりいい天気だった。
染井吉野はみな散ってしまったが八重桜が咲いています。
チューリップたちも綺麗に咲いています。

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2008年4月11日 (金)

行く花に

行く花に

                      

  蕊桜ごそっと落ちてしまいけり

今年の君たちは立派だった。
歴史的に綺麗な咲きぶりだった。
その美しさを称え惜しみながら俳句としました。

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ある人へのお祝い

080401_20360001


ある人へのお祝いに次の俳句を送りました。心のこもったメールを有難うと返事を頂きました。
今日は朝から雨が降っていました。
木の芽に春雨が降り注いでいました。

木の芽にも言祝ぐ如き朝の雨

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2008年4月 9日 (水)

上野の森でベートーベンを聞いた

久し振りにクラシックのコンサートに行った。
それも久し振りに妻と二人にて上野の森でベートーベンを聞きました。

チェロとピアノのアンサンブルだった。
チェロは韓国人でフランスで学び今はアメリカにいるのヤン・ソンウォン、ピアノはフランス人でベルリンで教えるパスカル・ドゥヴァイヨン。

(ついでにいいますと休憩時間に紹介頂いた知人宅にホームステイしている若者はスェーデン人でした)

聞いた曲はベートーベンのチェロとピアノの為のソナタ1番3番4番とモーツァルトの魔笛の主題による7つの変奏曲とリクエストでリストの愛の夢他でした。

徳川家康の時代に作られたチェロが「濃く」演奏されました。

ベートーベンはやはりすごいですね。

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2008年4月 8日 (火)

川崎のハゲ天

今日の昼飯に銀座ハゲ天の川崎駅東地下街の店で天丼を食べた。さすが名のある店で天ぷらがからっと揚がって旨かった。

川崎のハゲ天

川崎のハゲ天

               

花散らす雨 に久闊を叙す我等

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2008年4月 7日 (月)

更科

<新宿三丁目の人気の蕎麦や 更科 です。
緑色は蕎麦の葉っぱだそうです。
蕎麦粉は北海道からくるそうです。
この店は昼休みは人が一杯で入れないそうです。
雨が降り始めました。

img src="http://ootsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/07/080407_14070001.jpg" alt="更科" border="0" />

更科
                        

蕎麦食えば春雨降りてやまぬなり

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2008年4月 6日 (日)

それでもチベットを支持するべきか

ペガサス・ブログ版
に教えて頂いたフランス在住の人のフランスから見たチベット問題が興味を引いたので紹介します。
shibaさんというパリ近郊在住の学生さんのブログです。

L'ECUME DES JOURS ~日々の泡~ちらしの裏のメモ

それでもチベットを支持するべきか

日本の議論とは違い事実に基づいた冷静な議論がなされている。
やはり全ての議論の前提は

[fact finding]

である。

以下引用です。

私自身は、16日の朝、Rue89で、フランス人旅行者が自分のブログで現場にいたことを報告している記事の中で、チベット人たちが中国人を実際にリンチしていたことをはっきりと知りました。他にも、抗議行動に参加していたチベット人数人がスクーターに乗った中国人を引き摺り下ろし、相手が意識を失うまで殴り続けたのを目撃した旅行者の証言などが伝えられています。

今まで非暴力的な抵抗運動を続けてきたという印象のあったチベット人たちが、中国人に対して暴力を振るい、多分殺人まで行い、商店を荒らして火をつけた…とは、私にとって少しショックな事実でした。
テレビのニュースがラサの暴動の映像に慎重なコメントをつけていたのも、私と同じように「にわかには信じがたい」という反応の結果なのではないかと思います。

チベット人が最初に暴力的行為をふるったという事態がはっきりしたのですから、中国政府がラサの警備を強化したのは当然の成り行きと考えるべきで、「また中国の圧政か」と言うのは間違いだと考えられるかもしれません。

では、それでも現在のチベットを支持するべきでしょうか?
そして、フランスでは何故チベットを擁護するような報道が続くのでしょうか?

さて、Rue89が引用したフランス人女性ブロガーは、現場を目撃した様子に続いて、チベット人の女の子たちに聞いた話をそのまま書いています。 彼女は、カフェでチベット人の若い女の子5人組と知り合い、そのうちの一人が「これは僧たちのせいなのよ、暴力は私たちの文化にそぐわないけれど、仕方のないことなの」と泣きながら説明し始め、状況が悪化してきたので彼女たちの家に避難して話を聞いたのだそう。彼女たちの説明によれば、中国によって寺院が破壊されたことで、チベットの歴史が破壊されてしまった。それというのも、チベットの文化は口頭伝承が基本であり、それを文献に書いたり保存したりするのは寺院にいる僧だけ。中国政府は寺院を壊し、僧を殺すか拘束するかして、チベットの文化的歴史文献をチベット外にもっていってしまった。また、中国人たちはビジネスを重視し、彼らがよしとする経済活動をチベットにもたらしたが、チベット人にとっては金持ちになることは重要ではない。「自分よりも他人の方が大切」という文化のチベット人は、他人からお金を巻き上げてまで金持ちになりたいとは思わない。物質的に良い暮らしができれば、確かに幸せだろうけど、もっと大事なのは宗教。チベット人は金持ちになりたいのではなく、自由になりたい。昨年、ダライ・ラマ14世がアメリカで勲章を受けて以来、中国政府はチベットの民族衣装を禁止し、チベット人は中国風の服装を強制されている。着たいものすら選べない。ラサの町は近代化され、中国政府はラサに多額の投資をしていると宣伝しているが、チベット人が所有するものを奪っていることについては何も言わない。毎年、多くの旅行者が寺院を訪れ入場料を支払っているが、それはすべて中国人たちの懐に入る。ラサのほとんどの商店は中国人経営で、それはつまり、市場や雇用を左右するのも中国人ということ。職を得るには中国語を話せることが一番重要。中国人たちは、チベット人たちが英語を話すことを好まない。だから多くのチベット人が中国語を学ばなければならなくなっている。けれど、ただ話すだけで読み書きはできない…。

このフランス人ブロガーによると、チベットで中国政府への抗議行動を起こすのはたやすいことではなく、ダライ・ラマの写真を飾っているだけで刑務所か強制労働へ連れていかれてしまうことがあるそうです

「破壊行為をしたのはチベット人なのに、それでもチベットを支持するのか?」と言う人もあるかもしれません。私の答えは「勿論!」です。チベットを支持します!

フランス人旅行者の報告は、ある「個人」が、「個人的な」状況で、チベット人である「個人」の解釈を聞いたというものであり、その話を一般化するべきではないかもしれません。でも、この一つの個人的な解釈は個別的ケースを超えて、他の多くのケースで語られた解釈、一般性に合致するように思います。それは「植民地主義」という名で批判されてきたものだと思います。


又コメント欄にshibaさんはこう書いている

フランスの報道も、日本と同じく中国政府批判に偏っているかもしれません。ただ、日本と違うところがあるとすれば、フランスは、中国との戦後責任の外交問題や餃子問題といった文脈がなく、以前から一貫して人権問題に焦点をあてた中国批判をしているところではないかと思います。逆にいえば、フランスの中国批判は(対象点が絞られているので)非常に明確でシンプルなのに対し、日本ではそれが複雑でデリケートな問題を含むため難しいということかもしれませんね。

記事は紹介しませんが他にこのブログが参考になりましたので紹介します。

日経ベリタの記事

米国からの便り

木走日記

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ご近所の風景2

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ご近所の風景です

ご近所の風景です

ご近所の風景です

ご近所の風景です

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我が家の庭2

我が家の庭2です。
自分で植えたチューリップがきれいです。

我が家の庭2
チューリップ各種

我が家の庭2
青年の樹

我が家の庭2
ミモザと満開の桜

我が家の庭2
ジャスミン

我が家の庭2
ホトケノザ

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我が家の庭

我が家の庭の写真です。
春で一杯です。

我が家の庭
つばき

我が家の庭

我が家の庭
イチゴ

我が家の庭
十薬(どくだみ)

我が家の庭

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名古屋の映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止まで

晴天とら日和では全国での映画「靖国 YASUKUNI」の上映復活又は新規上映のニュースがまとめられている。
嬉しい限りです。
しかし同時にこんな気になる記事があった。

「靖国 YASUKUNI」の上映中止:名古屋での中止は「日本会議」の人物が関与。
の記事では

●毎日新聞 2008年4月4日 地方版 「靖国」上映中止:名古屋シネマテーク、上映延期 支配人「客の安全考えた」 /愛知  ◇保守系団体中止要求 ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止問題で、5月3~30日の公開を予定していた「名古屋シネマテーク」(名古屋市千種区)も延期を決めたことが3日、明らかになった。同館の平野勇治支配人は、保守系団体から上映中止を求められたことを認めたうえで「あくまで自主的判断。客の安全を考えた」と話す。 千種区今池の雑居ビル2階にある同館。上映中や今後上映予定の映画のチラシが廊下の壁いっぱいに張られているが「靖国」の案内はない。券の前売りも中止した。「靖国」の上映予定が知れ渡ると、問い合わせとともに上映中止を求める電話も増え、通常の業務に支障が出るようになった。平野支配人は「靖国」について「『内容の6割は靖国神社賛美』と言う人もいるほどで公正な映画。映画に登場する刀鍛冶(かじ)の美しい姿などを見れば、市民の靖国への関心もわくはずなのに」と延期を決断せざるを得なかったことを悔しがる。
平野支配人によると2日、保守系団体の2人が同館を訪れ、「映画は見ていない」と断ったうえで、内容が靖国批判だとして上映中止を求めた。平野支配人が「靖国を肯定的に描いた映画と同時上映をしてはどうか」と打診したが拒否され、物別れに終わったという。上映初日の予定だった5月3日は憲法記念日で政治色が強い日でもあり、平野支配人は「少し前からこの日のスタートは難しいと考えていた。延期は圧力に屈したわけではなく、あくまでも自主的判断」と話す。

大脇道場の
NO.365 「靖国派・日本会議」は、映画「靖国」上映をどう恫喝したか!?で知った
お玉おばさんでもわかる 政治のお話
映画「靖国 YASUKUNI」名古屋で中止になったいきさつ
にもこのことが書いてあった・

草莽の記    杉田謙一
「靖国」映画五月上映中止決定 名古屋シネマテーク

1 五月三日からの上映予定は取りやめ、五月中は放映計画を中止する。 2 支配人、社長共に靖国及び遊就館に行った事がない。よって早急に上京し、参拝及び拝観する。 3 今後に関しては配給会社と相談の上検討する。
出演者の意図を踏みにじる作品は、表現の自由以前の問題である.名誉を毀損していると感じないのか。また反靖国の裁判係争中の原告の意見を映画にて提示し、さらに百人切りの虚偽を映写したりと、中国側に立った主張をもつ問題作を、話題性があるからと上映、金儲けに使うとは何事か。日本人の魂の根幹にかかわる問題を、たいした見解なく、商売に使うとはどういう了見かと詰問。

 その返事は、話題作であるから放映し、靖国を学び議論の橋渡しをしたいと、もっともそうな回答。出た利益は靖国に奉納しても良い。靖国神社側にたった映画を同時上映しても良いがどうか、と、逆提案をうける。

 これに対しては、言論の自由の問題ではなく国体防衛、間接侵略の問題であり、政府の金が出され、つくられた映画を上映した事実が残れば必ず中国側が日本政府公認などと実績宣伝するのは必至。

 反靖国のお先棒を担ぐことになり、靖国に眠るご英霊に申し訳の立たぬ結果となる。と、拒絶。あくまで白紙とされる事を要求。

 2時間ほどで要望交渉を終えた。

 上京し、配給会社と打ち合わせの結果、中止となるか、あくまで上映し、反靖国の運動に加担されるかは、現時点では不明である。
 紳士的に話し合った結果、どう判断されるか、今後の推移を見守りたい。無論上映となれば断固抗議行動を徹底し、日本の正義を守る覚悟である。

この方のプロフィールによると
愛知県岡崎市にて学習塾を経営する傍ら、日々保守運動にも邁進しております。
日本会議愛知県本部西三河支部幹事長。

上映中止は良くないという稲田朋美と同じ日本会議に属しています。
この日本会議地方議員連盟
は平成18年11月11日には3000人の地方議員を目指して設立代表発起人会が開催された。

日本全国の映画館に対しこういうやり取りが行われているのかもしれない。
こういう言論弾圧にも等しいやり方を許してもいいのか!

これは文化の戦いであり同時に日本の未来を左右する政治の戦いでもあると思う。

このページに掲載されている各地の日本会議地方議員連盟所属議員に本件の問い合わせをしよう!
ちなみに埼玉は以下7名です。

小野 克典[埼玉県] "
鈴木 正人[埼玉県] "
森田 光一[埼玉県] "
真取 正典[さいたま市]
稲川 和成[川口市]
田村 秀二[狭山市] "
辻 勝[元朝霞市]

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