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向島百花園1

カタヤマでステーキを食した後車を駐車場に置いて向島百花園まで歩いて行きました。
初めて来たのですが春の花が文字通り百花繚乱でした。

京都のわびさびの世界とは違う爛熟の江戸文化の庭園でした。

「百花園」の命名者は絵師酒井抱一で門の額を書いたのは狂歌師大田南畝です。
芭蕉の句碑等がたくさんあり俳人であり歌人である私としては非常にアトラクティブでした。
季節ごとにいろんな花が咲くようですから何度も来ようと思います。

咲いていたはずのかたくりの花が見れなかったのは残念でした。

6回にわたって合計30枚の写真をアップします。

庭造りに力を合わせた文人墨客たちの足跡もたくさんあります。例えば、入口付近の庭門には、蜀山人の扁額がかかげられ、両脇には詩人・大窪詩仏が書いた「春夏秋冬花不断」「東西南北客争来」の木板(聯)がかかっています。そのほか、芭蕉の句碑を含め、合計29の句碑、石柱が随所に立っています。

・09/2/7-3/8梅まつり
・08/4/12-5/25初夏の野草に親しむ催し
・08/6/8-29紫陽花鑑賞会
・08/7/1-7七夕飾りと夕涼み
・08/7/27-8/3大輪朝顔展8:00~
・08/8/9-24江戸・変化朝顔展
・08/8/28-31虫聞きの会
9:00~21:00
・08/9/13-15月見の会
9:00~21:00
・08/9/15-10/5萩まつり

【概要】
 江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた花園。庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢(さはらきくう)。交遊のあった江戸の文人墨客(ぶんじんぼっかく)の協力を得て、元旗本、多賀氏の屋敷跡である向島の地に、花の咲く草木観賞を中心とした「民営の花園(かえん)」を造り、開園しました。
 開園当初は、100本のウメが主体で、当時有名だった亀戸の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどです。その後、例えば、ミヤギノハギ、筑波のススキなど詩経、万葉集など中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようにしました。「百花園」の名称は、「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたものです。
 百花園は当時の一流文化人達の手で造られた庶民的で、文化趣味豊かな庭として、小石川後楽園や六義園などの大名庭園とは異なった美しさを持っています。
 民営としての百花園の歴史は昭和13年まで続き、同年10月に最後の所有者の小倉未亡人から東京市に寄付され、翌14年7月に東京市が有料で制限公開しました。なお、昭和53年10月に文化財保護法により国の名勝及び史跡の指定を受けました。

【所在地】
 墨田区東向島三丁目
【問合先】
 03-3611-8705 向島百花園管理所(サービスセンター)[〒131-0032 墨田区東向島3-18-3]
【交通】
 東武鉄道伊勢崎線「東向島」下車 徒歩8分
 京成電鉄押上線「京成曳舟」下車 徒歩13分
 都営バス 亀戸-日暮里(里22)「百花園前」下車 徒歩2~3分
【休園日】
 12月29日~1月3日
【入園時間】
 午前9時~午後4時30分(閉園午後5時)
【入園料】
 一般150円、65歳以上70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【無料公開日】
 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)

向島百花園
(むこうじまひゃっかえん)
 ~咲き乱れる四季の草花と漂う文化趣味~
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/park/mukojima.html src="http://ootsuru.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/03/22/090321_15240002.jpg" alt="向島百花園1" border="0" />

向島百花園1

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コメント

北の友人へ 「差し水」というのはいいですね。
私も「差し水」の一滴になれて嬉しいです。
私も自分が如何に多くの人に支えられて生きて来たかを昨日の結婚記念日に噛み締めていました。

お晩です。連絡が遅れて申し訳ありません…OTZ

3月20日に旭川労働組合総連合に行って来ました。

何て言いますか…予想と反してエラクソフトムードな事務所とソフトな面談をしてくれた人と…何て言いますか…『アレ?』って感じでした。

少々語弊のある書き方をしますが、二部大学に通っていた頃、組合がらみの人間が居てやたら思想がらみで凝り固まっていた人間を散々見てきていたし、本気でアク禁を食らい兼ねない書き方をしますが、『脳内花畑』的な発言をされるかと思っていましたが…。

それが無かった!!!色眼鏡で見ていたのか?俺!!!って感じでした。本当に!!!

私の話を聞いてもらい、煮つまり状態からお鍋焦げ焦げ寸前だった状態に差し水(笑)を入れてもらった気分になりました(笑)

しかも面談をしてくれた人は道北勤医協(←間違っていたら教えて!)の人だったので私の健康状態にも気をかけてくれたり…と、嬉しいかったです。

何にしろ、今回の面談で後ろを振り向いたら(大津留さんを含めて)見守ってくれる人が増えたことが心の支えになる…本当に感じました…(ToT)

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