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2009年3月 6日 (金)

小沢さんどうする!3

ポラリスある日本共産支部のブログというブログがある。
かなり共産党ぽくないブログです。
紹介しておきます。

このブログの今日の記事が気になったので敢えて下記のコメントしました。
小沢民主党代表・公設第一秘書逮捕の波紋

ポラリスさん いつも楽しみに読ませて頂いています。 いわゆる「国策捜査論」に私はある種の危惧を感じています。 小沢さんもそればかりを主張し自らの疑惑の解明は全くしていない。 民主党にもそれを問題にして捜査委員会を作って解明する動きさえない。 このままでは民主党は大変なことになる。 国会招致もあり得るという志位氏の発言はそういう意味もあるのではないでしょうか? 私はこのまま推移するなら国会招致もやむを得ないと思います。 これから政権を担う政党の幹部の必要要件はクリーンさだと思います。 オバマのような政治家を今後生み出さなければならない日本にとってこの問題は決してこのままうやむやにする訳には行きません。 これを期に政治献金も政党助成金も廃止する流れを起こす必要があります。

こう書いていてある意味私は民主党の事を思い過ぎているのかも知れないななどと思っていますが…


今日も国策捜査論に与しない冷静な記事を紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

志村建世のブログ
2009.3.6
小沢おろしに草も木も

検察も怪しげなところはありますが、「田中的金脈」の最後の牙城と目されたのでは、小沢おろしの寒さ厳しさは一入(ひとしお)でしょう。立ち向かっての完全勝利は、少なくとも短期間には難しいと思います。
 以前に、小沢、菅、鳩山の3氏が、荒れ狂う海で必死に船を守ろうとしている民主党のテレビCMがありましたが、あの場面が、いま本物になってしまいました。小沢党首、ここは船長の決断として、自らが船の重荷となることなく、党籍を離れて自由の身となり、秘書とご自身の名誉を回復するための闘いに全力を注がれたらいかがでしょうか。
 小沢党首が民主党をここまで力強くまとめて来られた役割は、余人をもって代えがたいものでした。政界は力の勝負ですから、策士的な取り引きのセンスは貴重でもあったでしょう。でも、これからは若い世代に任せてみようではありませんか。幸いにして、菅・鳩山のベテラン航海士がいますから、当面の暗礁は回避できます。
 間もなく政権党になる民主党には、政・財癒着構造の解体という大仕事があります。官僚組織との対決も真剣勝負です。小沢党首の見識は、ご意見番として大いに発揮してください。ここで身を捨ててこそ、小沢一郎の名は政治史に残るでしょう。
(追記・今回の小沢おろしは、アメリカからの至上命令だという説をネット上で見ました。第7艦隊発言が命取りだったことになります。
こうした謀略説について私は判断しませんが、日本が事実上アメリカ軍の占領下にあることは否めません。
そうだとしても、アメリカが勝手に動かせないものが一つだけあります。それは日本国民の「民意」だということは、覚えておきましょう。)

お玉おばさんでもわかる 政治のお話
振りかざしては・いけないの・・


BLOG BLUES さんのこんなコメントがあります。

イチ推しは共産党
こんにちは。マスコミの情報操作に踊らされるなって言ってる左派系リベラル系ブロガーが、実は踊らされてるんじゃないかしらん。米国の過度な対日要求や派遣切りに象徴される政治の惨状は、間違いなく「保守二大政党制」とともに進行して来たのだから。何よりも先ず、この「保守二大政党制」にNO!と言うことが、僕ら左派系リベラル系ブロガーの最優先最重要課題でしょう。大企業の利益代表たる自民党と正規雇用者(連合)の利益代表たる民主党で、国会勢力の実に97%が占められているのです。今や全労働者の3分の1に達した非正規雇用者の利益代表たる左派政党は僅か3%に過ぎないのです。これはもう、民主主義そのものの危機なんだ。現実がそうだからと受け入れてしまってはダメだ。早晩日本は、米国のような「戦争国家・貧困大国」になってしまうでしょう。日本を米国化してはなりません。「保守二大政党制」国家にしてはなりません。1%でも2%でも左派政党の国会シェアを上げることこそ、「平和・民主・平等」の日本国憲法を戴く、僕ら日本国民の義務だろうと考えます。

今日はこんな所です。

メールマガジン :大津留公彦の目発行中!
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財界と・アメリカ中心の政治から国民が主人公の政治へ!

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「民主党」カテゴリの記事

コメント

JUNSKYさん
コメント有難うございます。
来週から自民党側の捜査も始まるようです。
官房副長官のことは前から承知しています。それは見極める必要があります。しかし私は民主党が国策捜査と検察を批判する前に自らの問題点を認め国民にまず謝罪すべきだと思います。
そして効果があったと献金を贈った側が言っており現実に随意契約が岩手県では異常に多い訳ですからこの問題は徹底解明が必要だと思います。その点では昨日の共産党の小池さんのバランスを取った質問はえらいと思います。
自民党の二階氏は気が動転したのか答弁が変な事になっています。
尊敬するJUNSKYさんまでが陰謀論に取り憑かれないことを私は願います。

【「国策捜査」というより“謀略”】

この問題、ますます“謀略”の疑いが濃くなってきました。

私は、民主党や小沢一郎氏を支持する者ではありませんが、政府高官=漆間巌 官房副長官が言明したとなると、(後から色々言い訳したとしても)、今回の民主党だけを狙い撃ちした『強制捜査』は“謀略”であったと考えざるを得ません。

自民も民主も一網打尽に『強制捜査』をするのなら、国民も喝采したでしょうが、今のところ「国民からの喝采の声」も聞こえてきません。

その上、この漆間巌 官房副長官。
バリバリの警察官僚出身で長らく警察庁長官を務めています。
阿部内閣で政府のスパイ組織(官邸インテリジェンス機能)就任を求められたが、参議院選挙惨敗で実現せず、
麻生太郎が首相になったときに真っ先に官房副長官に決めたという。
Wikipediaによると、その意図は始めから小沢代表のスキャンダル調査にあったようで、以下のように書いてある(Wikipediaの記述がどこまで正しいかどうかは解りませんが・・・)

【麻生総理が組閣にあたり漆間巌の起用を真っ先に決めたのは、警察OBであることから現役警官から情報が得られることが理由であり、小沢一郎民主党代表の持病である狭心症の状態や、民主党大物議員のマルチ商法スキャンダルを調査させるという目的であると報じられている】

その『スパイ組織』の頭目・漆間巌 官房副長官が言明したということは、今回の強制捜査が違法なものであり、“謀略”であることを自ら証言したに等しい。

志村さん
いつもお世話になります。

「小沢氏とは、新進党以来、多少のご縁がありました」と言うのはどういう御縁ですか?

私が志村さんの記事で一番共感したのはこれです。

「そうだとしても、アメリカが勝手に動かせないものが一つだけあります。それは日本国民の「民意」だということは、覚えておきましょう。」

引用ありがとうございました。小沢氏とは、新進党以来、多少のご縁がありました。「総理になるよりも、総理を作るのが似合い」の人だと思います。

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» 「自民党議員に波及する可能性はないと思う」政府高官 [JUNSKYblog2009]
やっぱり! と思うしかない。 政府高官自らが、 「自民党議員に波及する可能性はないと思う」 との見方を示したという落ちの付いた話だ。  これによって、民主党だけを槍玉に挙げた逮捕『劇』であった ことが、政府側によって裏付けられた訳だ!  小沢氏の疑惑を晴らすために、民主党挙げて究明する努力は当然として、 やはりそれとは別に、この“謀略”こそ国会で追究するべきではないだろうか? *******************************************   (左のアイコンをクリック... [続きを読む]

» 小沢秘書逮捕問題,考慮すべき三つの要素 [ペガサス・ブログ版]
小沢秘書の逮捕問題では,少なくとも次の3つの要素に目を配らなければならないと思う. 1. 検察の政治性 2. 容疑事実の検証,つまり「実質的な」違法性の有無 3. 「政治悪」としての企業献金 まず,「国策捜査ではないかという意見に対する批判」という現象があるが,これはむしろ奇妙だ.検察が無色透明で政府から完全独立などというのはおとぎ話の世界であろう.これは第2の点にも関係する. 「たたけばほこりが出る」集団から恣意的に逮捕者を選び出すとすれば権力の濫用だが,実際には権力の常套手段としてよく行わ... [続きを読む]

» 「自民立件ない」発言の高官 漆間官房副長官とみて追及へ [JUNSKYblog2009]
ますます“謀略”の疑いが強くなってきた。 「政府高官」という場合は「官房副長官」の意味であることは、マスコミ界では常識らしい。  小沢一郎氏も竹下内閣でこの「政府高官」を務めている。  現在は3名の「政府高官」が居るようである。   松本純、鴻池祥肇(参議院)、漆間巌  漆間 巌(うるま いわお、1945年 - )  日本の元警察官僚、元警察庁長官。  大分県出身。   それで、「捜査は自民党には及ばない」と発言したのは、漆間官房副長官とみて、民主党は漆間官房副長官を国会に呼んで追究するつも... [続きを読む]

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