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ついに豚インフル日本上陸か?

ステージ5になり
スペインで患者が発生し
ついに豚インフル日本上陸か?
スペインで患者が出たということは近々ステージ6になるのではないか?

新型インフル:成田乗客「A型」陽性 ニュースを紹介します。
そしてとむ丸さんの新型インフルへの疑問と「メキシコにもうひとつ感染を重くしたファクターがあるんじゃないか」
とお玉さんの豚インフルエンザ 備えておくこと、忘れてはいけないこと を紹介して今日は終わりです。

いよいよ本気で対策が必要です。
明日から我が家は全員マスク着用です。
食料も少し買いこんでおこうと思います。

では明日・・・・

1.毎日.jp
新型インフル:成田乗客「A型」陽性 新型疑い例か検査

2009年4月30日 22時6分 更新:4月30日 22時22分


 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられた30日、各地の空港などでは検疫態勢が一層強化された。このうち成田空港では、到着した米国機の機内検疫で、日本人女性の乗客1人が新型インフルエンザと同じA型のインフルエンザに感染していることが判明。新型インフルエンザの疑い例かどうか判明するのは5月1日朝の見通しだ。

 成田国際空港会社によると、女性を乗せた米ロサンゼルス発のノースウエスト便(乗客199人、乗員13人)は、予定より約1時間早い午後3時45分ごろ成田空港に到着。厚生労働省成田空港検疫所が機内検疫を実施した。この際、女性が高熱を訴えたため、検疫官が鼻やのどの奥から粘液を採取。約15分で判定できる診断キットで検査した結果、A型インフルエンザと判明した。遺伝子検査でさらに調べている。

 関係者によると、女性から半径約2メートルの範囲にいた約20人については、遺伝子検査の結果が出るまで待機してもらっている。女性が新型インフルエンザの疑い例だった場合、この約20人は空港近くの施設に10日間ほどとどめ、健康状態を観察することになる見通し。

 女性は午後8時10分ごろ、検疫官に腰のあたりを支えられながら階段をゆっくりと下り、検疫所の救急車に乗り込んだ。救急車はサイレンを鳴らさずに空港を出発、空港から約10キロ西にある受け入れ先の成田赤十字病院に向かった。

 救急車は成田赤十字病院に午後8時半すぎに到着。同病院によると、検疫所から受け入れの要請があったのは午後7時35分ごろで「A型のインフルエンザの陽性患者が出た」との内容だった。救急車到着後、女性は自力で歩いて病院内に入り、直ちに感染症病床に入院したという。現在は感染症の専門医1人と看護師1人が24時間体制で健康状態を観察している。同病院によると、接触の機会を減らすため、限られた要員でローテーションを回すという。

 女性が救急車で運ばれた後、同機からは残されていた100人前後の乗客が降りた。

 米国に出張していた東京都文京区の男性会社員(29)は「機内検疫が始まって4時間くらいは、詳しい事情が分からなかった。最終的に『熱のある患者がいたが、病院に搬送したので降りていい』とアナウンスがあった」と話した。降機する際、検疫官から「感染している可能性があるので、厚生労働省から指示があった場合には従ってください」と言われたという。

ーーーーーーー
2.とむ丸の夢
「豚」インフルエンザから「新型」インフルエンザへの改称にどんな根拠があるのか? メキシコでもうひとつ感染を重くしたファクターは?


豚インフルエンザが、いつの間にかNHK等では「新型インフルエンザ」になってます。

 あれっ、豚はどうなったの? ということですが、

「『豚インフルエンザ』との名称が誤解を与え、世界各国で北米からの豚肉の輸入を禁止する措置が起きていることを受け、名称の変更を検討している」

 と米政府が発表したのが4月28日。

 日本でも同じ日の毎日夕刊には、

「政府は『新型』宣言」

 と最大級の大きな見出しで報じています。

 こういうことには、ほんと、反応が早いなあ、とびっくり。

 さらには米政府は「検討」の段階で、日本政府は「宣言」。
 時差を考えると、あまりの手回しの速さに、もっとびっくり。

(*追記:4月30日午前11:13(現地時間)現在では、英国BBCは「豚インフルエンザ」swine flu。ほかの国はどうなんだろう?)
もえおじ”さんからは、メールで次のように教えていただきました。

*** 以下引用***

件名:新型インフルエンザとはいえないのでは

 日本だけでなく世界中で大騒ぎしていますが、今のところメキシコ髪インフルエンザウィルスの型は、H1N1と考えられており、それほど恐れる必要はありません。なぜなら、従来の香港A型とロシアA型インフルエンザも同じH1N1なので、多くの人が免疫をもっているからです。

 もともとインフルエンザは抵抗力の弱い幼児や後期高齢者の死亡の危険性がある病気なので、厳重な警戒自体は間違っていませんが、必要以上に危険を煽ることもないと思います。
 実際に、今のところ死亡者が出ているのは、ほとんど(A型インフルエンザの流行が少なかったされる)メキシコだけなので、流行は近いうちに収束するのではないでしょうか。

 ただし、もし、インフルエンザヴィルスの方がH5N1であれば、誰も免疫をもっていないので、世界的大流行が起きる可能性が高いです。
 
***引用ここまで***

 で、私の知人は米国某医学関係の研究機関の研究職にある人ですが、同じようなことを言ってました。

「メキシコにもうひとつ感染を重くしたファクターがあるんじゃないか」

 と。

 この「もうひとつ感染を重くしたファクター」がスミスフィールド・フーズ社の汚染であれば、これは医学問題ばかりか社会・経済問題ですし、その問題回避のために「新型」と名称変更するのであれば、さらに政治問題に発展するのではないでしょうか。
 
 それと、タミフルでラムズフェルド氏らブッシュ政権幹部が大もうけした話を思い出したのは、私だけではありませんでした。

ーーーーーーー

3.お玉おばさんでもわかる 政治のお話
豚インフルエンザ 備えておくこと、忘れてはいけないこと


日本の通常のインフルエンザによる年間の死者数は、500人くらいと発表されているけれど、実はこの数の中には、他の病気を併発して亡くなった人の数は含まれていません。あのね、糖尿病とか腎臓病とかぜんそくとかほかの病を持っている人がインフルエンザにかかって亡くなったり、肺炎になって亡くなった老人とかを含めると年間数千人~一万人はインフルエンザにり患したことがきっかけでなくなっているようです・・・・

だから、今通常のインフルエンザワクチンの製造を取りやめて、豚インフルエンザのワクチン製造をする・・ということにお玉はとっても違和感があるのです。豚インフルエンザの流行よりもこのことのほうが、ちょっとこわい・・・・・今年の冬までに何とかすべての人にいきわたるだけのワクチンが用意されればいいのだけれど・・

今私たちにできることは、もしも流行の兆候が現れたらうがいして、マスクして人ごみにはいかないこと。で、患者さんの出ていない今のうちに、ひょっとしたらとっても無駄なことになるかもしれないけれど、是非お勧めしたいのが、食品の備蓄・・・

あのね、もしも本当に日本のどこかで患者さんが出てきた時・・たぶんそれからみんなあわてて、マスクや食料をまとめ買いに行き出すと思うのね・・でもそれって、一番危ないと思うの。みんながスーパーに一斉にやってきて、買い出しをする・・そこで感染が広がっちゃう…うつる可能性が高まっちゃう・・

これだけ騒がれているのだから、うまくいけば今年の冬までは日本は防げるかもしれない・・でも冬のインフルエンザを阻止するのってたぶんとっても難しいと思うの。

こういう風に書くと、お玉マスコミみたいに煽っているのか?って言われそうだけど、ちょっと違う・・
地震の時と同じでね、その時にあわてるのではなくて、備えておくことが一番の予防につながると思うの。

どうすればいいのか・・・きょう、朝の特ダネでお玉と同じ考え方を専門の先生がいってました。普段の今のお買い物のときに少しずつ用意しておくの。缶詰、冷凍食品・・ほかに、野菜なんかは余裕があればゆでて冷凍保存しておくと、料理に便利だよ。この先生は二週間ではなく二か月分。。とおっしゃっていて、さすがにお玉もそれは難しい・と思ったけれど、二ヵ月先の分まで米は買っておくとか、小麦粉とかパックのモチとかを買っておくとか、いろいろ出来ることは主婦としてはあります・・
家族持ちにはかなりな出費です・・独り身でも大変だろうけれど、一気にそろえるのではなく少しずつ賞味期限の長いものを買い足す工夫をみんなでやってみてはどうでしょうか・・

このお話、時々これからも書いていこうかな・・マスコミは今はワイワイ言ってるけれど、いずれ小休止すると思うから・・・・でも本当に大変なのは寒くて、乾燥しだす冬ですから・・ これ、忘れないように覚えておこうね。


今日はこんな所です。

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