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横浜市長を辞職した中田宏氏を応援した党は自己批判せよ!

御礼!本記事はNPJに紹介されました。


ふじふじのフィルターの
横浜市長を辞職した中田宏氏とは、こんな人だって知ってた?

に横浜市長を辞職した中田宏氏についての記事があった。

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 横浜市長になる前は、衆議院議員だっただなんて知らなかった。
 その前は、小池百合子の秘書をやっていただなんて知らなかった。

 2000年の総選挙では実質民主党の支持で再選されながら、

翌2001年の森喜朗退陣に伴う内閣総理大臣指名選挙では会派「民主党・無所属クラブ」所属代議士ながら自身と同じ神奈川県内小選挙区選出代議士で自身と同じ郵政民営化論者の自由民主党総裁に就任間もない小泉純一郎に投票、独自の動きを示す(当時民主党幹事長菅直人は激怒し会派除名、院内では無所属に)。

 こーんなことしただなんて、知らなかった。

 とにかく、内閣総理大臣指名選挙では会派「民主党・無所属クラブ」所属代議士ながら小泉純一郎に投票したには驚いたなぁ。
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こういう記事が気になった。

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 そういえば、植草一秀氏が巻き込まれた2004年手鏡事件は、この中田宏氏後援会での講演を横浜駅前のシェラトンホテルで行った後の帰り道に起きたのだった。上記情報によると、中田氏は小泉純一郎氏を支援するような新自由主義者で植草氏とは相いれない思想の持ち主と思われるのに、なぜ、植草氏に講演を依頼したのか?それ自体が不自然な感じがするね。
ーー

植草氏の事件と中田宏氏が繋がりがあるとすれば由々しき事態だ。

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この問題については最近追跡記事が目覚ましい週刊現代が継続して追跡している。

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指入れ合コン"、公金横領疑惑に続いて本誌は「公務放棄」の事実をつかんだ。『EXILE』のメンバーと訪れた六本木の店で酔っ払った彼は、女性の太股を撫で回したり、抱きついてみたり――しかもその日は、本来なら海外視察でアメリカに飛んでいるはずだった

晴天とら日和
の2008年12月26日
中田宏横浜市長:こやつは政治屋のバッタモン、パチモンか!?

から以下の記事を読んだ。

全部は気の弱い私には恥ずかしくて紹介できないのでリンク先を読んでもらうとして概要だけ紹介します。

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横浜市長・43歳 中田宏は海外視察をサボってキャバクラで「ホステスおさわり」 ワイセツ市長のハレンチ追及第3弾 本誌記事を「提訴」の次は「刑事告訴」の茶番 『週刊現代2007年12月1日号

ワイセツ首長のハレンチ連続追及第5弾 中田宏横浜市長「消えた選挙資金1000万円」と「税金ネコババ」疑惑 市民団体が刑事告発へ 『週刊現代2007年12月22-29日号』

「指入れ合コン」「黒い人脈」「公務放棄キャバクラ豪遊」「前市長未亡人の告発」――市民派市長の醜聞は尽きることがない。今回は、昨年圧勝した市長選の選挙資金にかかわる「公選法違反」と政治資金パーティーでの「公金横領」、このふたつの疑惑についてお伝えしよう。 本誌記者 佐伯誠一

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舞台となるのは昨年3月に行われた横浜市長選である。中田氏は、自民、公明、民主の支持を得て、圧勝。見事再選をはたしている。

 選挙期間中、中田氏はガラス張りの選挙カーで遊説に回るなど「クリーン」で「市民派」のイメージを全面的に押し出した選挙戦を展開したが、その裏側で1000万円もの選挙資金が消えていたのである。

 この市長選挙の費用を報告した「選挙運動費用収支報告書」で中田氏は合計1330万1800円の収入を計上している。その中に、このような記述がある。

〈「中田ひろし事務所」(中田氏の政治団体)からの寄附金=330万1800円〉(写真下太枠内参照)

 ところが、「中田ひろし事務所」の06年度「政治資金収支報告書」支出欄には、政治活動費としてこう記してあるのだ。

 〈中田宏への寄附金=1330万1800円〉(写真上はその「政治資金収支報告書」に添付された領収証)

 つまり、カネを受け取った側(中田氏)と、カネを出した側(「中田ひろし事務所」)でまるまる1000 万円も金額が違っているのである。言うまでもなく、選挙運動にかかった費用の明細を、「選挙運動費用収支報告書」で提出することは、公選法によって義務づけられている。1000万円をごまかして報告したのならば、明白な違法行為である。「公選法第246条によって、虚偽記載した場合には懲役3年以下もしくは罰金50万円以下の罰則が課せられます」(前出・上脇氏)

ーーーー
12月6日、新聞・テレビ数社が「中田市長の政治資金パーティーに地方公務員である消防署員がかかわっていた」と報じたのだ。公務員が政治資金パーティーに関与すれば、地方公務員法および政治資金規正法違反である。

 問題のパーティーは05 年4月26日に開かれた「横浜を発展させる集い」(次ぺージ写真右参照)。パーティーには250名もの横浜市の消防団員が参加していたが、彼らの参加費のとりまとめなど、事務作業をおこなったのが、消防署職員だった。しかも、このパーティーを主催した中田氏の政治団体「翔(はばた)けヨコハマの会」の代表・藤木幸夫氏(77歳)は、本誌11月17日号で公金横領した疑いがあると報じた中田氏の有力支援者だ。同氏は「尊敬する人物は、田岡一雄・山口組三代目だ」と公言する人物でもある

ーーーー
2007年12月31日(月)「しんぶん赤旗」
不明朗政治資金が続々
中田 横浜市長
消防団 パー券購入 クラブ飲食代支出

 中田宏横浜市長の政治資金をめぐって不明朗な問題が噴出しています。資金集めパーティーで、公的団体である消防団が組織的にチケットを購入。収支報告書には多額の食い違い。さらに「クラブ」飲食費の支出まで―。日本最大の政令市の首長として、政治倫理が問われています。

 消防団がチケットを購入したのは、中田氏の後援団体「翔けヨコハマの会」が開いた三回の資金集めパーティー。市内二十一消防団のうち、二〇〇四年に十一団が百十六万円分、〇五年に十二団が百十一万円分、〇七年に一団が五万円分を消防団会計から購入しました。

と書いていた。

中田市長の黒い噂はかなり前から指摘されていた。横浜開港150年行事の邪魔になるという話もあった。

今回市長を辞職したのはに逃げきれなかったからだろう。
市長を辞めて政策集団を作る必要は全くない。
市長のままやればいい。
衆議院選挙に出るわけでもなく今辞めるのは如何にも不自然だ。

それにしてもこんなとんでもない人物を選挙で応援した自民・公明・民主の各党は明確に自己批判すべきだろう。

それがなければどんなにいいマニフェストですといくら言ってもその政治姿勢を国民は信じられないだろう。

政治はクリーンと真面目さが大事です。

今夜は本当にこんなところです。
ではまた・・・

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