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2009年8月10日 (月)

「僕の父はB級戦犯」を見た

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8月10日(月)19:00~19:54
「僕の父はB級戦犯」を見た
番組のホームページにある概要は次の通りです。

うじきつよし親子の旅60年ぶり絶海監獄島へ“戦争責任”で大激論
ドキュメンタリ宣言◇俳優のうじきつよしの父、氏木武さんは、第2次大戦当時インドシナ戦線で指揮を執った旧日本陸軍大尉。
戦後、サイゴン裁判で拷問や略奪を指揮した罪を問われ、ベトナムと日本で計8年間の収監生活を送った「B級戦犯」だった。
戦争と、戦争による殺人に絶対反対という強い信念があるうじきに対し、武さんは志願して陸軍士官学校に入った職業軍人。
武さんは祖国を守るためとはいえ、命令に従うしかなかったのか。
二人は武さんが戦ったミャンマーや、戦後収監されたベトナムの監獄島、さらにカンボジアや防衛省にも足を延ばす。
戦争に向き合い、戦争について悩み続ける親子の姿を追う。


この番組のホームページには終わって1時間しかたたないのに既に4千件を超える書き込みがある。

何故かうじきさんの息子の方を非難し父親の方を擁護する意見が多い。
2チャンネルでも同様だ。
なんだかうじきつよしバッシングの運動が組織されているようだ。

しかしこんな静かな意見が説得力がある。
そう この番組は親子のドラマなのだ。

ーーー

reiyuu  女性  30代   2009/08/10
うじきさんのお父様の、丁寧に語られる言葉の隅々に、
戦争を体験した方の、言葉の重みを感じました。

内容は、戦争について考えると同時に、親子の葛藤も同時に描き出しており、うじきさんは、なんて幸せな方だろう。っと思いました。

お父様は、親に反抗する息子を真正面から受け止め、向き合い、
息子さんに真っ直ぐに愛情を向けてらっしゃる姿が、
他人には、話したくない、話せない戦争体験
を息子さんに語ることで、体現されておりました。

うじきさん、お父様と戦争について語るのではなく、
たぶん、父親に愛されていないのでは?という疑念をお父様にぶつけてみたらよろしいのではないでしょうか?
または、自分をどう思っているのか?ということかしら?
お父様のお気持ちを、ご存命のうちに聞いておかれたほうがよろしいかと存じます。

番組内でおっしゃっていた、お父様を「大好き、愛している」からこそ、
お父様のお気持ちを確認され、幼少期のご自身の辛さ、寂しさ、悲しみを
お父様にお伝えしたらよろしいのでは?

ぜひ、絡み合った親子の絆が真っ直ぐに結びつき、
心から繋がれますことをお祈り申し上げます。


ーーー

何だか番組を見ながら親父と息子のことを思った。
親父は鹿児島の部隊に居たらしいが戦争の話をほとんどしたことがない。
既に痴呆でうじきさんのように話を聞くことができなくなっている。


息子とは物理的に話は出来るのだがこの下のコメントのような感じですぐ北朝鮮が・・中国が・・となりまともな話にならない。

親父とはもう難しくなったのでいつの日か息子とこういう戦争を語り合うツアーをしてみたい。

旅の終わりにうじきさんのお父さんがうじきつよしさんに送ったという絶縁状のような手紙を貰ってもいいから・・・・

ディレクターの感想です。

戦後60数年も平和の中にあった日本で、第二次世界大戦当時の話をしている家族が、一体どのくらいいるのだろう?ところがこの親子はこの十年間、そして今この夏も、戦争について恐ろしく聞き、話そうとしている。

 うじきつよしさんとお父さんの武さん、御ふたりの語り合う現場に初めて立ち会ったのは、2年前の夏終戦記念日の頃。十数年の付き合いがあるうじきさんが、ほんと思いつめた表情で「お前じゃなきゃ撮れないんだ!」と言ってくれたのに絆されて、父子の旅に同行した。
向かった場所は、ベトナム・ホーチミン沖300キロの絶海の監獄島。元陸軍大尉として南方・東南アジア戦線を転戦した武さんは、戦後B級戦犯として裁かれ、その監獄島で5年間の収監生活を生き延びていた。

 驚いた。その過酷と言うにはあまりに激烈な体験を、父武さんは事も無げに、「辛いことは無かった」と語る。その父を息子は、ある時は老人DVかと見紛うほど、厳しく問い詰める。それを父は再び、ある時は真正面から堂々と議論し、ある時は話を逸らし、時折は激昂しながらも受け止める。

 僕は、のこのこ付いて行った事をかなり後悔した。このテーマは、深く、果てしない。そして、誰もが考えるべきことなのに、避けて通っていることの一つなのだ。

 そして、気付く。いつの間にか、二人の議論にどっぷりと填まり込んで、参加してしまっている自分がいる。喧嘩して、離れて、また寄り添う父と子。その二人を、なんとなく羨ましく眺めている瞬間がある。
それが幸せだと言えないことは、十分に理解しているつもりなのだが・・・。
とにかく、僕はまだそんな風には、父と熱くぶつかり合って話をしたことがない。

(ディレクター 村田吉広)


以下がコメントの一部です。

ケロ  女性  40代   2009/08/10
8月になると、戦争であ~なった、こう~なったと言う番組を各局でやるが?今日の内容ほど惹き付けられる物は無かった。これからの番組に期待してます。


まーくん  男性  20代   2009/08/10
うじきつよしさんとお父様の放送回について

うじきさんの言う「平和」の軽薄さと、国難の時代を生きられたお父様の言う「戦争は悪いこと」という言葉に大きなギャップがあり、大変興味深く拝見させていただきました。今の時代の価値観で過去を評価して、一方的に「戦前は悪かった」、「軍隊は悪い」と断罪することの無意味さを感じました。

番組終盤にありました、「ディレクターさんの顔映しておいて」という氏木さんの冷静さを欠いた態度では、いつになっても、昭和10年代を分析することはできないのではないでしょうか。

「平和」を念仏のように唱え現実を想定していない氏木さんはもう結構なので、ぜひ氏木さんのお父様とディレクターさんの対談を拝見してみたいと思いました。

「平和」を唱えるだけでなく、現実問題として、次の世代を担う私たちが、どのような国を作っていくかということを考えていきたいと思います。


ヒロコロ  女性  40代   2009/08/10
私の祖父は終戦直前にサイパン沖で戦死したそうです。骨も帰らずどのような状況下で最期を遂げたのか知るすべもありません。せっかく生きてお父様に戦争の真実を聞けることだけでも 羨ましくそのこと自体が貴重だと感じます。真実の追求・・・それでけでも価値があり 続けて頂きたいです。何かしら方法があるのなら私も祖父の足跡をたどってみたいものです。


はるちゃん  女性  30代   2009/08/10
戦争は悪いことに決まっています。最後うじきさんとディレクターさんの間で行われたやりとり、家族が殺されそうになっても戦わないのか、自分が答えに詰まったその質問と同じやり取りを、お父さんに対してしていたことをなぜ気づかないのか…。その時代を精一杯生きたお父さんの隠された心の闇を息子ならば感じてあげてほしいと思います。人間、不思議なもので本当に辛かった思い出は薄れていきます。そうしなければ生きていけないからです。うじきさんがお父さんに対して、何を言ってほしいのか、よくわかりません。でも、うじきさんが言ってほしい思いは、お父さんを見ていれば伝わるのがわからないのでしょうか?悪いですが、私には駄々っ子が甘えているだけに見えました。少し幻滅しました。戦争は二度と繰り返してはいけない、それは誰よりも強く思っておられると思いますよ。


みいし  女性  20代   2009/08/10
どんな戦争でも反対です。

いい大人が言葉を使わず力で物を言うなんでダサいし卑怯。

罪のない人々が怪我をし、亡くなり、心が傷つき、後遺症に苦しみます。

戦争でなにが解決しますか?

暴力、武器をかざし、殺して、威圧して、従わせているだけです。

戦争をする事を決断する人たちはまるで被害に合いません。

弱者の私達が道具として使われます。


会社員33歳  男性  30代   2009/08/10
うじき氏が父親に対して、現代人の目線から問い詰めている姿勢を見ていると、何をプロセスにしている番組なのか?理解が出来ませんでした。
ディレクターが意見した話は現実的であり、世論の必要性があると思います。
うじき氏の父親世代の方のみが知る、本当の真実を、現代人が総括する姿勢は、現実的、将来的な反戦平和や国防論とは、全く掛け離れた自己満足の様に感じました。


yuri  女性  20代   2009/08/10
「ドキュメンタリーとは何か」ということを考えさせられました。内容の是非以前に、これはうじきさんを中心としたドキュメントであるはずなのに、実はディレクターさんの、ディレクターさんによって恣意的に描かれた物語だったのではないでしょうか。「ドキュメンタリー宣言」とは、ドキュメンタリーをどう捉え、何を宣言しようとしている番組なのでしょうか。番組スタッフの方、教えてください。


みーや  女性  40代   2009/08/10
戦争は してはいけない。それは 解っている事だとおもいます。が…戦争中はそんな事を言えたでしょうか?

多分 言える状況ではなかったでしょう。うじきさんは お父様が軍人だったから こだわっているのですか?
人間は 本当に辛いこと 忘れるように出来てるのでは?
忘れたいことも あるのではないでしょうか。

感情的に話しても お父様がお辛いだけだと思います


kotoima  男性  30代   2009/08/10
うじきつよしさんにはがっかりしました。

お父様の考え方を否定するのみで自らの意見をごり押しする姿に、苛立ちを感じました。

戦後生まれの人間に、その時代、その場所で起こった出来事を自分の主観で語る事の愚かさを自認いただきたい。

多くを語らぬお父上の心情を慮ってやみません。

ディレクターの方の叱責がなければこの番組事態の放送意義は無かったと感じました。

職業軍人を父に持った事で過去の歴史を後世に伝える義務を持った人間と勘違いをしているのか、職業軍人を父に持った事を恥と感じ、被害者意識を表現して自分を正当化している偽善者なのか、いずれにしても自己満足でしかなく、お父上が可哀想と感じました。



クリ坊  男性  40代   2009/08/10
うじきつよし氏の「戦争は絶対やっちゃいけない」って、そんなのお父さんだって、誰だってやっちゃいけないのはわかっている事!うじき氏はお父さんが職業軍人だった事が許せなかっただかけ?単に「平和万歳」て言ってるだけで自己陶酔してるんじゃない?今日本は「絶対!」戦争しないよ!…他国から戦争しかけられなければ!ディレクターが言った通り、自分の家族が殺され様として戦わない訳ないだろ、規模(単位)の問題!家族単位か国単位か…いずれにしても守物 (者)の為には戦うだろ!?一方側からの考えだが。☆戦争やっちゃいけないけど、やらないと守れる者も守れん!


さーたむ  女性  ~10代   2009/08/10
うじきさんのお父様の意見を知りたいです。日本軍の悪事ばっかりを書いてある歴史の教科書よりずっと本当のことがわかって、もっと深い意味の「戦争はやってはいけない。」といったものを考えさせてくれると思います。


竜造寺 玄有  男性  60代~   2009/08/10
戦後間もない頃小学生から中学生と多感な時代を貧困の中で過ごしました。軍人上がりの先生が多かったせいか体育の時間には「海軍体操」で鍛えられ、美術の先生には「板の間座禅」1時間まるまるさせられ、音楽の先生には「昭和維新の歌」と「海行かば」を教えてもらいました。是が人生のバックグラウンドになった事は間違いありません。戦争は決してやるべきではありませんが、これはあくまでも周辺国が総て善良である事が大前提です。所が実際の国際関係は「歯をむき出した利害の主張」が現実です。
今日の放映でもありましたが、東南アジアに駐在して
様々な国の人から「日本が我々を欧米のクビキから解放してくれた。」と何回と無く言われました。
確かに戦争は悪い事に違いないが、日本人のように「
もう絶対にしません。」と手を擦り合わせるのも如何なものかと思います。若し、あの大東亜戦争に勝利していたら今のようにあらゆる軍事行為に反対していたでしょうか。たった1回戦争に負けたぐらいで是ほど
周辺国に卑下し上目使いの外交をしなければならないのでしょうか。我々は自分自身をもう1度顧みて文化的にも、軍事的にも誇り高い大和民族を取り戻そうでは在りませんか。


マー君  男性  50代   2009/08/10
僕の父はB級戦犯

私の父もNHK?配属で上海に駐在していたと聞いたおります。

最後の船で、命からがら逃げてきたときいておりますが、うじきさん同様父が生きていたことで私がいるという事を常に考えております。

戦争は絶対にあってはいけない分かることですが
世の中綺麗ごとでは通らないのが現実です。

せめて長い間、世の中が平和であるように思いたいです。


k  女性  ~10代   2009/08/10
最初から最後まで不快な思いをした番組でした
うじき氏はいらなかった

次に続編をやるのであれば、お父様とディレクターさんのみでやっていただきたい


コウ  男性  20代   2009/08/10
終戦シーズンに被せて安易な内容の番組を放送するのではく、もう少し客観的な視点から取材した内容を放送することはできないのか?うじき氏にせよ、ディレクターにせよ、実際に戦争体験者の話を聞けば、安易に議論できる内容であることを知るべきである。戦後日本は二度と戦争を起こさないことを主として出発している。一部の記録をピックアップして過去の記録を認識せずに主観で発言することは問題であると思う。


reiyuu  女性  30代   2009/08/10
うじきさんのお父様の、丁寧に語られる言葉の隅々に、
戦争を体験した方の、言葉の重みを感じました。

内容は、戦争について考えると同時に、親子の葛藤も同時に描き出しており、うじきさんは、なんて幸せな方だろう。っと思いました。

お父様は、親に反抗する息子を真正面から受け止め、向き合い、
息子さんに真っ直ぐに愛情を向けてらっしゃる姿が、
他人には、話したくない、話せない戦争体験
を息子さんに語ることで、体現されておりました。

うじきさん、お父様と戦争について語るのではなく、
たぶん、父親に愛されていないのでは?という疑念をお父様にぶつけてみたらよろしいのではないでしょうか?
または、自分をどう思っているのか?ということかしら?
お父様のお気持ちを、ご存命のうちに聞いておかれたほうがよろしいかと存じます。

番組内でおっしゃっていた、お父様を「大好き、愛している」からこそ、
お父様のお気持ちを確認され、幼少期のご自身の辛さ、寂しさ、悲しみを
お父様にお伝えしたらよろしいのでは?

ぜひ、絡み合った親子の絆が真っ直ぐに結びつき、
心から繋がれますことをお祈り申し上げます。


おじい  男性  60代~   2009/08/10
うじきさんの番組みました。TVの番組として放送される程のものではないとおもいました。戦争を反対するのは、当事者でないひとが声高に叫んでいるだけです。当事国やその指導者と本音で話しほんとうに戦争反対を訴えてきて下さい。犬の遠吠え?鬼籍にはいった私の父は、うじきさんのお父様より少し年上でしたがやはり戦争の話しはあまり話しませんでした。記憶に残っている一言は、規範の違うお前たちには理解し難いと思うよ、でした。


げっちゃん  男性  50代   2009/08/10
うじきさんの回を拝見しました。予定調和的な反戦物をテーマにした内容かと思いましたが、ラスト近くでディレクターがうじきさんに放った質問が秀逸でした。うじきさんの戦争反対メッセージはわかるんですが、彼がその言葉をどれだけ現実感を持って話しているのか、またちょっと自己陶酔しかけているのではないかと思っていたところにグサリと刺すように質問したディレクターのセンスが素晴らしい。「言うのは簡単だよ」といったうじきさんですが、ご自身でも、その言葉の意味を真摯に問うべきではと、ちょっといじわるながら思ってしまいました。


江戸っ子  男性  60代~   2009/08/10
うじきさんのお父様立派だと思います。言葉や行動で簡単に表現出来るほど戦争体験は容易なものではない筈です。うじきさんは父上の反省の言葉か涙を期待したのでしょうか。戦争の体験の無い人達が安易に戦争をしない、すべきで無いと言います。望む、望まないに拘わらず巻き込まれる事もありえます。ディレクター?の言葉が正直な人間の言葉だとおもいます。

今回はこんなところです。
ではまた・・・

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コメント

嶽村さん

コメントありがとうございました。
私たちの世代は親の戦争体験を語り継ぐ課題がありましたね。

嶽村さんや私のようにすでにその課題を果たせなくなった人も多いのでしょう。

 せめて子供たちとは戦争を真正面から語りたい。

私も視聴しました

「天皇陛下のめいを受けて、戦争に行った。疑うことなどなかった。そんな教育しか受けていなかったから。」
私の父も、飲むと「ラバウル」のうた、飲み仲間は戦友でした。父の葬儀では戦友がいかに戦争中に頑張っていたかを述べてくださいました。

戦争は終わっていないんだと思いました。
最後まで、私の生き方を納得しないで亡くなりました。私も、父の戦争体験を聞くことなく過ぎました。

ですから、うじきさんが羨ましいなあと思いながらみました。

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