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明豊高校は残念ながらベストエイトで終わった。
しかし高校野球の素晴らしさを十分感じさせてくれた。
又来年頑張ってほしい。

140kを超える良くコントロールされた球を投げる投手が3人も居るチームが今まであっただろうか?
今宮は一昨日の花巻東の菊池投手の球と並ぶ史上最速タイの154kの球を昨日の9回に投げた。
今宮君はプロでも活躍できるだろう。

大分合同新聞にはこうあった。
劇的なサヨナラ勝ちを収めた1回戦。鮮やかな完封勝利を飾った2回戦。延長十二回の逆転勝ちで底力を見せた3回戦。そして、センバツのリベンジを期した準々決勝の死闘…。高校野球ファンに鮮烈な印象を残し、明豊ナインは笑顔で大舞台を去っていった。
大分合同新聞
「胸張れ」大観衆が拍手

テニス親バカ日記
にはこうあった。

大胆予想 『大分明豊高校』 の甲子園優勝!
明豊は同点そして逆転を信じて攻撃をしていきましたが花巻東・猿川投手の気迫の投球に押され得点を奪うことが出来ずに7-6で花巻東が春の選抜に続き明豊に勝ちました。

両チームの選手が健闘を称え握手をしておりました。佐藤(涼)選手はいつも一番センター寄りに並んでいるような気がして校歌を歌うときは菊池投手の横にいるような気がします。敗れた明豊は春に続き花巻東の校歌を聞くことになり3年生部員は残酷なまでの高校野球からの卒業式を迎えることになりましたが今宮投手には涙はなく他の選手の肩を叩いたりして励ましていたのが印象的でした。

明豊は山野投手がまだ2年生のため来年再び甲子園に帰ってきて今年の悔しさを晴らして欲しいと願っております。
2009年08月21日

sport navi
高校野球・明豊高校対花巻東高校戦(観戦記)
より

明豊高校の予選の結果と投手起用は

2009 7月16日 選手権大分大会 2回戦   12-2  日田
 野口 4回
 山野 2回
2009 7月21日 選手権大分大会 3回戦   1-0 大分高専
 山野 3回1/3
 野口 4回2/3
 今宮 1回
2009 7月24日 選手権大分大会 準々決勝  2-0 楊志館
 今宮 9回
2009 7月27日 選手権大分大会 準決勝   6-0 大分
 野口 8回2/3
山野 -回1/3
2009 7月28日 選手権大分大会 決勝    4-1 日田林工
 今宮 9回


2年前優勝した佐賀北高校の野球は,「勝っていても負けていても,必ず投手交代をする。」という。
明豊の野球はそれに近いと思う。
これからの高校野球で勝って行くのはこういうチームだろう。

少し辛口の記事も紹介します。

春の選抜2回戦で対戦した両チームの再戦となったこの試合。4~5点前後の激しい試合にはなるだろうと見ていたが、私の想像を超えていた。花巻東が2回表、一死二三塁から8番の二ゴロで1点を先制した。さらに花巻東は4回表、5本の安打を集中して一挙3点を挙げて4-0と試合の主導権を握った。4回までは一人の走者も出すことができなかった明豊は5回裏、無死一三塁から6番の右犠飛で1点を返した。花巻東先発#1が負傷降板した6回裏、明豊は二死満塁から5番の右前適時打で2点を返して4-3と1点差に迫った。6回を境に試合の流れが変わりはじめ、明豊は8回裏一死一二塁から6番の右線二塁打で同点に追いつくと、続く一死二三塁から途中出場の7番が左越二塁打を放って2点を挙げ、6-4と逆転した。この場面は外野手がやや前進した守備位置をとっており、打球がその頭上を越えた。試合の流れは完全に明豊となった9回表、花巻東は連打と盗塁で無死二三塁とし、5番の中前適時打で2点を返して6-6の同点とした。さらに花巻東は一死三塁と迫ったが、再びマウンドに上がった明豊#6が150キロオーバーの速球を連発してさらなる追加点を防ぎ、試合は6-6のまま延長戦になった。花巻東は延長10回表、二死二塁から3番の中前適時打で1点を勝ち越し、その裏の明豊の反撃を断って7-6でゲームセットとなった。
とにかく激しい試合だったが、試合終盤の明豊の守備には首をかしげる点が多かった。9回表は2点リードして無死二三塁のピンチを迎えたわけだが、ここで内野手は前進守備を敷いた。三塁走者は勝ち越しとなる走者でも同点になる走者でもないのだから、ここは定位置に守って三塁走者の生還を許しても、外野へゴロの安打が抜ける可能性を少なくする守備位置を取るのがセオリーだろう。もし定位置付近に守っていたら、花巻東5番の打球は中前に抜けていたかどうか・・・。そしてそのあとの投手交代の場面では、タイムを取らずに三塁手がマウンドに行ってしまい二塁走者の三進を許した(記録は盗塁)。このあたりはまだ同点なのに、明らかに浮き出しだっていると感じた。さらに同点で迎えた10回表は二死二塁のピンチとなり、花巻東3番に打順が回った場面で明豊の外野手は定位置付近にポジションを取っていた。ここは勝ち越しとなる二塁走者の生還を防ぐべく、外野手は前進守備を敷く場面だろう。もし明豊の外野手があと5メートル前に守っていたら、二塁走者は生還できたかどうか・・・。こう考えていくと、9回と10回とで明豊が失った3点は、不可避なものではなかったように思えてならない。個々の選手の能力では明豊が上回っていると感じたが、それ以外の細かい要素で花巻東が勝負に勝ったという印象が強く残った試合だった。
高校野球観戦日記

では4度目が聞けなかった南こうせつ作曲の校歌です。

高校野球に南こうせつ 甲子園

今日はこんな所です。

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コメント


野球には多少のあつかましさが必要。

大分県民を侮辱してますが
砂川哲平選手は沖縄県民なんですけどね(^^;

何も知らない人間が傲慢に口出しすること
こそ野球を侮辱してると思います。

デビさん
再度のコメント有難うございます。
また映像を見てみます。

大津留様

まともな反論といわれても、ブログ主催者としては、いいにくい部分が多々あるでしょうね。
それはすみません。
これで最後のカキコです。

私は宮城の人間です。

「郷里の高校に肩入れするのは仕方のない所でしょう。」
もちろんだと思います。
私も、故郷から遠いのですが、東北の人間として花巻東を応援していました。
花巻東と東北がぶつかったのは、実は、残念と思いました。

あの試合は仕事のスケジュールを後ろにずらし、1回からずっと応援し、見ていました。

大津留さんは、今回は見ていないといわれましたが、そこそこ甲子園をみているのだと思います。
あのプレーはすごく違和感を感じませんでしたか?

私は高校野球が好きでずっと見ているので、あのプレーの異質さはすぐにわかりました。
2回目のほうが、実はひどい。

セカンドの父は、沖縄県の砂川ジャイアンツという軟式少年野球チームの名誉顧問をしていると、WEBでオープンに公開されているそうですね。

その父は少年野球チームを教える立場の中で、その子息は野球がうまければそれだけで良く、礼儀はどうでも良いという考えはあったのでしょうか。

失敗してもいいから「あやまれ」は教えるべきでしょう。


大津留さんは、
「YouTubeでみる限りでは一塁で交錯したあと次のプレーに備えて体勢を取っているだけで謝らないなどという非難は酷だと思います。」
と書いていますが、1回目の菊池君のときに体勢をとっている間はそうだとしても、そのあと菊池君が倒れている間に心配する様子も無く、その後やっと立ち上がって誤っていたのは菊池君であり、彼はあたかも無視していたのです。
2回目の佐藤君が彼とぶつかり脳震盪でぶっ倒れているときさえも、誤ることはおろか、今岡君に制されて、近寄りもしなかったんですよ。
もし、そんな擁護されるなら、一からビデオ見て確認されたら良いと思いますよ。
そしたらわかります。


WEBが発達している現在と未来において、永遠にあの映像は残りますよね。

野球部の監督の教育がだめなのか、名誉監督の父親の教育がだめなのか、あるいは両方だめなのか、そんなことはわかりません。

でも彼は、一生のこる映像という十字架を背負ったようなものです。
時代遅れの親父や監督は、そんなことわかってないかもしれませんが、無責任です。
なぜしっかりと教えてあげなかったのでしょう。
それとも故意なのでしょうか、作戦だったのでしょうか。

将来にわたってずっと背負い続けるのは、彼本人です。
本人が忘れても、複数のパソコンに、永遠に残り続け、いつでも息を吹き返します。
それが現実です。

一部ほかのサイトのカキコのパクリで申し訳ありませんが、私もそう思いました。

デビさん
私は大分の出身です。親父は別府出身です。
郷里の高校に肩入れするのは仕方のない所でしょう。
YouTubeでみる限りでは一塁で交錯したあと次のプレーに備えて体勢を取っているだけで謝らないなどという非難は酷だと思います。
私はこの試合をテレビで見てないので「まともなコメント(反論)」は出来ませんが…

大津留さんのブログは、TOPページに要素が一杯ありすぎてどこから何を見て、書き込みがどこからすればいいかわからないです。

今現在のWEBでは、明豊セカンドへの非難はものすごいです。
友人の間でも話題になり、私もユーチューブを見ましたが・・・
グレーですね。

大津留さんは、大分の出身なのですか?

あの映像がもし、立場逆だったらどう感じるのでしょうか。

セカンドはフェアグランドに戻るのが絶対的な基本であり、2度も戻らなかったのは、練習不足なのでしょうね。
それが大津留さんのいう「近代高校野球」なのですね。
本当ですか?

もともと菊池くんは背中を痛めた上で甲子園に出ているのは事実だと思います。

でもそれとは別にあの行為は、しかも2度もするあの行為は??
しかもそれ以上に、その後あやまりもせずというのが、一番の非難の的になっていると思うのです。

大津留さんいわく
「これはわざとではないでしょう。」
私もそう思います。
「菊池投手が投げられなくなったことで明豊バッシングが起きているのかも知れません」
ごもっともでしょう。

でも一番大事な事は、明豊セカンドが、当事者であるにもかかわらず、頭一つ下げるそぶりも無く、しかも2回ともなのですよ。

この現実を直視して、まともにコメント(反論)してください。
あやまりもしない、指導なんて、おかしいと思いませんか。
それでも明豊ガーーー、とおっしゃるのですか。

これはわざとではないでしょう。
花巻東の菊池投手が投げられなくなったことで明豊バッシングが起きているのかも知れませんが菊池投手が投げられなくなったのは明らかに登板過多による疲労だと思います。
だから近代的高校野球の為には明豊のような複数投手が必要です。

youtubeのこのコメントが正しいと思います。
BLackHoney9632
>一生懸命プレイをしてる高校生たちは、故意に怪我をさせてやると か考えてないと思う。
そんなことを考えてプレイ出来るほど、まだ余裕はないだろうから 。
お互い必死だからこそ、時に避けれない状況になるほど頑張ってし まうだけ。
お互いを罵ってるのは蚊帳の外の人間だけじゃないのか?見苦しい コメントばかりで不愉快。

監督がクソなんでしょう
やらされた選手もかわいそうですが、実行に移してしまって事の重大さ加減に、今頃後悔しているだろうと思います。
現場に居た方のコメントがどこかにありましたが、2度目、佐藤君をKOした場面で、佐藤君に寄って行こうとした砂川君を今宮君がグラブで制したそうで、その後、スタンドから明豊に対しての怒号が鳴り響いたようです。

以下ユーチューブ。
http://www.youtube.com/watch?v=7DUD1hp1gjc
以下芸能人ブログ。
http://blog.livedoor.jp/yamaguchikunblog/archives/51504541.html

WEB上の批判は、専門的な意見によってなかなか納得できます。
実際個人的には、フェアプレーではないと感じました。
でもそれよりも、その後の態度は、およそ高校球児にふさわしくないと感じます。

現在、あまりにもWEBでバッシングされていますので、これ以上の追求は控えますが、WEBで誰かが述べているように、単なる「勝ち負け」を優先する監督の指導方針等が問題となっている場合があるのでしょうね。

だれも責任とらないのでしょうね。

砂川哲平君がどうしたのですか?

なぜ、明豊高校がすばらしいのですか?

あなたはわかっているのですか?

砂川哲平という名前を、ご存知ですか。
砂川哲平ですよ。
砂川哲平は、なにをしたのでしょうか。

わかりますよね、砂川哲平は野球を侮辱し、殺したのです。
もしかして監督も指示したのですか?

大分県の人間は、日本最低の人間たちだとわかりました。

自分らが良ければ良い。
砂川哲平こそが、その象徴なのでしょう。

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