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娘と両国の江戸東京博物館へ行った。
中に入ったのは初めてだった。

江戸東京博物館
なかなか展示物がスケールが大きく大したものだった。
日本橋は実物大の大きさで復元されていた。
両国橋の模型などは橋の上の小さな人物まで力が入って作られている感じがした。
よく見ると橋の真ん中でおかっぴきがスリをつかまえているシーンなどがあった。

たまたま特別展で写楽展をやっていて美術に興味のある娘も喜んでいた。

ギリシャ・コルフ島にある国立コルフ・アジア美術館のマノス・コレクションにあった写楽の絵だ。


下はかみさんに土産で買った内輪の写楽の絵です。
新発見の絵です。

3

東洲斎写楽 「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と松本米三郎の小浪」  
 今回発見された写楽の肉筆作品。図上には松本幸四郎が演ずる加古川本蔵のせりふの一部が記されています。賛(さん)の冒頭に五代目松本幸四郎とありますが、賛は後世に書き足されたものと思われ、その顔の特徴から四代目を描いたものとわかりました。
  老練の名優(幸四郎は当時数え 59 歳)が演ずる忠義の武士と、若い女形(米三郎は同じく 22 歳)が扮する初々しい娘の、役者の風貌と役柄の性格が生き生きと再現されています。


江戸東京博物館へ行った
カタヤマのステーキ(「いつまでも庶民の味を」という不破哲三さんの色紙を掲示しているステーキのうまい店)
御参考
2009年3月21日 (土)
レストラン カタヤマ紹介

江戸東京博物館へ行った
写楽展の横断幕

江戸東京博物館へ行った
江戸の町並み

江戸東京博物館へ行った
両国橋

江戸東京博物館へ行った
凌雲閣の模型です。

かつて石川啄木はこう歌っている。

 浅草の凌雲閣にかけのぼり息がきれしに飛び下りかねき

高さ52mという、当時としては驚異的な高さを誇る八角形の高塔ですから走って上がれば啄木の息も切れるでしょう。本気で自殺する気だったとは思いませんがこの高さではとても自殺する気にはならないでしょう。

企画展の案内文

真筆と確認された写楽の肉筆画を世界で初めて一般公開!   2007 年に世界遺産に登録されたギリシャ・コルフ島にある国立コルフ・アジア美術館には、ウィーン駐在ギリシャ大使のグレゴリオス・マノス氏が、 19 世紀末から 20 世紀初頭にかけて、パリとウィーンで購入した 1 万点以上におよぶ美術が所蔵されています。  そのコレクションは 1 世紀のあいだほとんど人の目に触れることがありませんでした。しかし、 2008 年 7 月に日本の研究者による大々的な学術調査が行われ、謎の浮世絵師、東洲斎写楽による肉筆扇面画が発見されたのです。これは写楽が版画での活動を終えた後の 1795 年(寛政7) 5 月に描かれたものとみられ、従来の写楽研究に大きな影響を与える大発見となりました。このほかにも、喜多川歌麿、北斎などの新出の浮世絵版画のほか、江戸城本丸にあった狩野探幽の屏風の摸本(原寸大)など絵画作品も次々と確認され、ギリシャに眠る秘宝の全貌が明らかになりました。  本展はこうした調査の成果を紹介するもので、膨大なコレクションから浮世絵、絵画など約 120 件が出品されます。真筆と確認されている写楽の肉筆画が一般に公開されるのは、世界で初めてのことです。

Photo


今夜はもう一本書く予定です。
ではまた・・・

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