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山梨・岩手・滋賀で自民党の代議士が誰も居なくなったとテレビで報道していた。

自民党の支持基盤だった郵便局長会、医師会、農協等の多くが自民党離れを起こした結果、層として自民党の支持基盤は壊滅的崩壊現象を起こした。

小泉マジックに騙されて自民党に投票した無党派層も逆ブレで民主党に投票した。
行き場を失った私のような護憲票も選挙区は民主党に投票した。


インドネシアではゴルカル党と言う1964年、台頭する共産党の浸透を防ぐために国軍が結成した職能組織がある。
「ゴルカル」とはインドネシア語で職能グループを意味する「ゴロンガン・カルヤ」の略称で「職能団体」。
スハルト大統領など長く政権を支配してきたが民主党のユドヨノ大統領に大きく離され今は10%台の支持率しかない第三党になった。。
もはや「ゴルカル」が政権に復帰する見込みはない。
政権を失った職能団体に意味はない


自民党は「ゴルカル」と同じようにアメリカの資金で反共の為に作られた「職能団体」とも言える政党である。
自民党は「ゴルカル」と同じような道を辿るのだろう。

事業がうまくいかなくなった会社は破産宣告か会社更生法を申請すべきだろう。
それで立ち直った会社もある。

自民党株式会社は解散した方がいい。
残った社員の中から一から新しい会社を作るった方がいい。
そこに新しい可能性がある

自民党は解党した方がいい。

滋賀関係情報
県議会 自民分裂 新会派「解体的見直し図る」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20090907-OYT8T01126.htm

山梨関係情報
自民3648人集団離党…長崎衆院議員の支持者
7月18日19時52分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000797-yom-pol


トラックバック頂いた雑感「日々思うこと」
に参考になる情報があったので紹介します。

自民党の解体が始まった?
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1211534/
2009/09/07 21:56

(各県の自民党代議士数)

岩手県(衆院=0人、参院=0人)
秋田県(衆院比例復活=1人、参院=0人)
福島県(衆院比例復活=1人、参院=2人)
埼玉県(衆院比例復活=2人、参院=2人、公明・参院=1人)
新潟県(衆院比例=1人、参院=1人)
長野県(衆院=0人、参院=2人)
山梨県(衆院=0人、参院=0人)
静岡県(衆院比例復活=1人、参院=2人)
愛知県(衆院比例復活=1人、参院=2人)
滋賀県(衆院=0人、参院=0人)
大分県(衆院比例復活=2人、参院=1人)
長崎県(衆院比例復活=2人、参院=0人)
沖縄県(衆院=0人、参院=1人)

自民党の再生は不可能?
http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1210237

(各県の自民党県連の様子)

 4日に、自民党の都道府県連の幹事長などを集めた全国幹事長会議、5日は地方組織の幹部会などの会合が行なわれた事が新聞・テレビで伝えられている。

はっきりしたのは、自民党総裁選の日程が「18日告示・28日投開票」とする方針で決まったということだけである。

4日に行なわれた全国幹事長会議での各県連のコメントを見て違和感を覚えた。

岩手県連
>県と国のパイプ役がいなくなった。政策を決める中に県連幹事長や民間人を入れてほしい。

鈴木俊一、玉澤 徳一郎 の二名が落選をして岩手に衆参議員が誰もいなくなった危機感だろうと思うのだが、昨日今日起きた問題ではなく21回参議院選からの話である。危機感の欠如と、高橋某と岩手県連及び自民党本部が仕掛けたとさえ思われる西松問題で逃げ切ろうとした「恥」を知るべきであろう。

秋田県連
>総裁選で地方の300票を増やして地方にもっと発言力を持たせて自民党が変わったという印象を与える事が大事だ。

野呂田芳成の引退にともない、金田 勝年が当選をしている。石田博英や佐々木義武時代の面影は、もう見られないだろうと思う。川口 博次第だろうと思うのだが、地方が300票を持ったところで、果たして自民党の再生に繋がるのだろうか。秋田知事選で佐竹氏を担いだシッペ返しかも。
しかし、「自民党が変わったという印象与えることが大事」とは、なめきった言葉である。変わる事が大事なのか、印象が大事なのか。

山形県連
>「野党の立場で(今の組織と議員を)支えきれるかどうか」

今まで与党の立場で、美味しいエサをばら撒いていたということなのだろう。このような考えの根底にあるのは利権でしかない。

福島県連
>首相指名選挙への対応などを巡り、党内で不協和音が生じていることにも、「国会議員が割れている印象を与えられては、再起できない」

この度の総選挙の敗因を自民党本部にすりかえているだけであり、吉野 正芳一人だけの復活当選となる。参院・森 雅子、岩城 光英が残っているのだが、来年の参院選での結果次第では、再生不能の可能性もあるだろう。ようは中央云々よりも地方出身議員も時代に即した政治を行なえなかった結果でしかない。
ここでも印象という言葉を用いている。なぜに「変わる」と言い切れないものなのだろうか?

千葉県連
>「党内が混乱して支持者のひんしゅくを買い、自民党離れが起きた」党が結束できなかったことが大敗の原因。

一番の原因は、森田健作であろう。

栃木県連
>政権公約(マニフェスト)にも、「すべて民主党の後追いだ」

麻生が、渡辺喜美の対応を誤り、後だしでマニフェストを出した小ズルさに嫌気がさしたのは確かであろう。そもそも、自民党が麻生を担いだのが一番の問題であろうか。

山梨県連
>市町村合併で地方の議員の数が減っている。どう活性化をしていくか大事だ。

市町村合併で地方の議員の数が減らしたのは、平成の大合併であり、推進をしたのは自民党である。大合併をした本当の理由を聞きたいものだ。野党の地方議員の議席を減らすために市町村合併を断行をしたものと思っていたのだが(笑

富山県連
>業界・団体との関係についても、野党転落に伴い、「陳情や要望に対しどう対応すればいいのか」と戸惑う。

山形県連の意見と同様の話であるが、自民・公明・民主・社民・県民社協会・連合富山・県JAグループ 推薦で知事が選ばれてはいるが、県議40議席のうち27議席が自民党県議という実情を踏まえると、綿貫民輔を当選をさせるべきだったろう(笑

滋賀県連
>今までの実績に加え、若さ若いエネルギーを有権者に感じさせるものを作らなければならない。まずは国会議員と地方議員が若返らなければならない。

衆参ともに自民党議員が一人もいないはずである。44回衆議院選の驕りだろうか。県議会選レベルでは確実に民主党に追い上げられていた事を自覚をしていたのだろうか。嘉田由紀子知事が社会民主党支持での出馬であり、国松善次が自由民主党、民主党、公明党(推薦)であったことを踏まえると、民主党政権になったことで確実に自民離れが加速をするように思う。嘉田由紀子が農学部出身であることから、農業・環境に関して過去の自民党政治の継続は不可能に近いとも思う。議員の若返りだけで自民再生は?

福岡県連
>「市町村合併で核となる議員が激減し、支持層が狭まっている」

山梨県連と同一の意見なのだが、支持層が狭まっているのではなく、偏った層しか支持されていないことに起因する。つまり、利権と思想が丸出し政治が自民党政治だとも取れる。麻生の選挙区であることで多少見方を誤っているような気もする。

長崎県連
>党に対してクレームをつけることはない。頑張ったけれども「政権交代」に洗脳をされた県民の頭を覆す事が出来なかった。

自民党の長崎県連の違法献金が、小沢氏の西松問題でかなり知れ渡ってしまい、長崎県連はニガニガしい思いだったと思う。自民党が仕掛けたとは言わないが、ブーメランで一番傷ついたのは長崎県連だったのかも。「政権交代」に洗脳された県民という言い方は如何なものか。結局はこのような物の言い方しか出来ないようでは、自民党の復活は苦しいだろうか。


色々な地方の事情がある事は確かなのだが、選挙の時に自民党が喚いていた「政策で判断」ということには殆ど触れていない。
つまり、地方は政策より利権が第一なのだろうか。利権が票に結びついていたということを自民党の県連がばらしたようなものである。

お元気ですか皆さ~ん
今日はこんな所でございます。

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