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「建設的野党」は選挙後の標語であるべきだったか?

共産党支持のペガサス・ブログ版の「「建設的野党」は選挙後の標語であるべきだった」http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2009-09-15から引用します。

共産党創立記念の集会の志位講演についてこう書かれています。
ーー
さてその中味だが,この30年ほどの共産党をとりまく政治状況を解説し,そのうえで今回の選挙結果をどう捉えるか,そして党そのものの結果についても自己評価するものだった.選挙結果で民主党が圧勝したことについて,そして民主党の位置づけについては,「第二自民党」的な単純な割り切りではなく,多面的に捉えている点はなるほどと思った.また,最近30年の政党史も要点を押さえていると思われる.問題は「自己評価」だ.

これは当然「目標」が何であったかと密接に関係する.皆さんご存じのように,今回の選挙ので共産党のキャッチコピーは「建設的野党」であった.民主党による政権交代を前提に,それに対する態度を表明するものだ.しかしこれは同時に「与党にはならない」ないし「与党にはなれない」という表明でもある.数を絞ったとはいえかなりの数の選挙区と,それに比例区の数をあわせれば候補者数は相当なものになる.かりにその半分が当選すれば当然のことながら政権が問題になるほどの数である.戦いの前から「野党」を宣言することは,「ほとんど当選の可能性はありません」とみずから宣言するに等しい.そのような政党に大量の票が集まるはずがない.

つまり,現在の指導部には「近い将来に本当に政権を取ってやろう」というような覇気がないと言わざるを得ない.現有議席を守ったことは「善戦」と言えないこともないが(実際,志位講演ではそのような評価),しかしこれは同時に目標の,そして志の低さを表明することにもなるのだ.自民党が「惨敗」したと言うが,しかしその10分の1の議席も取れていないのだから,「変化率」では善戦かも知れないが,絶対数では,自民党以上の「惨敗」であるのは客観的事実である.

このような共産党の状況—むしろ「心理状態」と言うべきかも知れないが—,これを変えられるのは,党内外からの「建設的批判」であろう.先日,東京で共産党支持者の集会があったので参加してみたが,参加者の,指導部や方針に対する批判性のなさが強く感じられた.発言はもっぱら自分の,あるいは自分が属するグループの経験談ばかりで,党幹部の基調講演に対する批判的発言は(私を除いて)皆無であった.批判精神が売り物であるはずの大学関係者の集会であったにもかかわらず,である.「スターリン主義」うんぬんを論ずる向きもあるかも知れないが,それほど「高度」なものとも思えない.いわゆる「おまかせ民主主義」が,この党の中でも,しかもその知識人層の中でさえ,蔓延しているのだろう.

なかなか難しい「病気」ではあるが,なんとか治療の努力をしないと,せっかくの大量の左派の人口という財産が半分無駄になっている.それらの人々の創意と英知が,そして「野心」が眠ったままになっている.

ーー
なかなか手厳しい共産党サポーターの意見ですが説得力があります。
こういう意見を共産党が受け止められるかどうかに今後の共産党の発展のカギがあると思う。

私もこの講演をムービーで視聴しました。
歴史的な二大政党制の解析や民主党の変化について勉強になりました。
「建設的野党」というスローガンは民主党中心の政権には入らないというだけの野党宣言だったと思います。
政権を取れるとは思っていなかったのは常識的な所でしょう。
野党宣言は敗北宣言と言うよりは現実宣言だったのではないでしょうか。
民主党に対して反対ではなく是々非々という態度を取るという事が意味があったのでしょう。

(共産党が候補を立てなかったところで民主党が前進したことは間違いないところですから民主党も考慮すべきでしょう。)


共産党の「いいものには賛成する」というのはパーシャル連合ということだと思う。
自民党・公明党は消えつつある。
今後の現実の政治の発展が楽しみである。


いずれにせよ今後共産党を批判するにも論評するにもこの志位演説を聞かなければならないでしょう。

共産党創立記念の集会の志位講演
ムービー版
http://www.jcp.or.jp/movie/09mov/20090909/index.html

テキスト版
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-09-11/2009091107_01_0.html


話は違いますが私には民主党が最近近くなってきた感じです。
自民党と構造改革を競っていた時と比べると明らかに民主党は変化しています。
今や第二自民党とは言えません。

私が民主党に近づいているのではなく民主党が私に近づいている感じがします。
気のせいでしょうか?


上記の講演のテキスト版に全文がありますのであまり意味がありませんが私が聞きながらメモしたものを掲載します。

選挙結果をどう見るか?

国民は自公にさよならを言ったが民主にこんにちはとは言ってない。


1.現実政治を動かす仕事

2.「国民が主人公」の新しい政治を如何に実現するか?

財界と矛盾する政策

2.アメリカとどう向き合うか?

複眼でとらえる
核兵器廃絶の問題は来年のNPT再検討会議に向けた運動が大事

9・24にカザフスタンで第五回アジア政党国際会議があり志位氏が参加し核廃絶を訴える。

民主党のアメリカと対等な関係は今後問われる。

日米核密約

鳩山氏は、「あるという蓋然性が高い、アメリカに行って核をなくすというまでオバマ大統領に食い下がる」と言った。

「今すぐ核の傘」から出ることはないとも言った。
脅しによる安全という考えである核を使用することを前提としている
この考えは間違いである。
核で脅された国は核で対抗しようとする。

世界の国が傘を閉じようとしている時に傘を開こうというのは逆行

沖縄・普天間基地

1996saco合意を白紙にすべきと言ったが鳩山氏から回答なかった。

自衛隊海外派遣
鳩山氏は「インド洋への派遣は延長しない」と公約したが守れるか


新しい仕事に取り組む
日本共産党の出番がやってきた。
21世紀の早い時期に民主連合政府を


綱領を持っていることが力になっている。
40万余 2万余の支部
国民の苦しみを受け止めることができるのは政党では日本共産党だけとあるマスコミ人に言われた。
私の話に共感頂ける方は共産党に入党して欲しい


以上です。

お元気ですか皆さ~ん
今日は本当にこんな所でございます。

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コメント

BLOG BLUES さん

共産党の「衆人環視の前で党首選」は派閥がない以上多分起きないでしょう。
但し「衆人環視の前での信任投票」はあるでしょう。

latter_autumnさん

教えていただいた雨宮処凛のコラム
http://www.magazine9.jp/karin/090819/
には考えさせられました。

特に、大分キャノンで働く「派遣カップル」ナオミさん(40歳)とハジメさん(39歳)の話は悲しい。

でも彼女らに心を寄せながら彼女らに非難がましいことは言いたくない。
私には大分キャノンが許せないだけ。

キャノン製品は買いません。
御参考
「派遣切りした企業の商品を買わないようにしよう」キャンペーン2
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8cd8.html

latter_autumnさん

以下の発言も気になります。

>今の雨宮処凛だって「自分はまだまだ馬鹿だ」と自覚してますから。
世に数多いる彼女以下の連中も、間違いなく馬鹿でしょう。

雨宮処凛さんは謙遜して言っているだけです。
彼女は非常に才気に溢れています。

「馬鹿」「文化資本の低い人」「無知」「無教養」という言葉を私は人に言ったことはありません。

こんばんは。横レス失礼します。

あのね「latter_autumn」よ、あなたが発言すればするだけ、共産党のイメージダウンになるんですゥ。あなたは、本当に、共産党の支持者なんですか。もし、そうなら、全然まったく思慮が足りない。あなたが馬鹿呼ばわりする有権者以上に、あなたは馬鹿だ。

僕は、共産党の議席数なんぞ、さして問題にしてはいない。問題視しているのは、共産党の支持率だ。完全選挙区になろうが、支持率数%じゃ焼け石に水でしょうが。

共産党は、政権を狙えるだけの政党にならなければならない。なる必要がないってゆうんなら別ですよ。そのこともちゃんと僕は言及している。他者の主張を批判するときは、正しく理解した上でだ。それが、ルールだ。曲解するんじゃない!そんな人間こそ、馬鹿である。

なぜ、共産党は何十年もずう~っとずっと、支持率数%なのか?共産党が、民主政党とは決して言えない組織だからだ。僕はもう、何十年も有権者をやっているが、現役党員が党批判をするのを、およそ見聞きしたことがない。除名されて、元党員となった途端、堰を切ったように党批判が展開されるけどね。なんでだろ。

党員が自由闊達に物の言える土壌、体質を共産党が備えていないからだろう。なけりゃ身につけるべきだろう。それが出来なきゃ未来永劫、支持率数%のミニ政党だ。それでいいのか!?と問うておるのです。

そんな共産党の非民主的な在り様を有権者は、経験知として肌で感じてるんだ。論拠もなく、ただ『今でも十分開かれていますし党員が主人公になってますが。私は党員ではなく支持者ですけど。』と宣う、あなたとは違うんです。論より証拠。衆人環視の前で党首選もできない政党が、開かれた政党だなんて、失笑ものですよ。馬鹿じゃね。

「latter_autumn」よ、いつも言っているが、他者のブログで何度も応酬するのは不作法だ。再反論があれば、僕のブログまでご足労願おう。

大津留さん

>以下の発言は問題があると思います。

先に挙げた雨宮処凛のコラムをご覧下さい。特に8月分。この問題は歴然たる事実であり、目を背けて放っておいても解決するものではありませんよ。

有権者の多数は、裸の王様と同じです。そして二大政党とメディアは、裸の王様を騙す嘘吐き仕立て屋と同じ。

共産党が「素晴らしいお召し物ですね」とお世辞を言う側に回るのは、共産党の為になりますかね?

>共産党に対する建設的批判

空疎な精神主義の類は、建設的批判とは違います。有権者の責任を党中央に転嫁して、党中央の「責任」とやらを追及しようとするのも、然り。

>共産党が今のままなら、その勢力もまた、
>今のままだ。それでいいのか!?

共産党が今のままでも、選挙制度をマシなものに変えるだけで共産党の勢力は相当に増えますが。
完全比例代表にするだけでも衆院議席は約4倍に増えますよ。

共産党が社民党のように「変わる」のは、自殺行為ですから。

>国民に対して開かれた政党
>党員が主人公の民主政党

今でも十分開かれていますし党員が主人公になってますが。私は党員ではなく支持者ですけど。

>有権者が馬鹿

http://www.magazine9.jp/karin/090916/

今の雨宮処凛だって「自分はまだまだ馬鹿だ」と自覚してますから。
世に数多いる彼女以下の連中も、間違いなく馬鹿でしょう。

http://www.magazine9.jp/karin/090819/

「馬鹿」と言うのがよくないなら「文化資本の低い人」とでも言えばよろしいですかね。あるいは「無知」「無教養」かな。

逆に訊きますが、BLOG BLUESさんは「有権者の多数は賢明である」と思ってるのですか?
もしもそう思っているのなら、
「賢明である有権者の多数が選択しない共産党は、賢明でない」
「賢明でない共産党を選択する有権者の少数は、賢明でない」
ということになってしまいますが。
「賢明でない」連中のことなんか、ほっとけばよろしいんじゃないですかね。「賢明である有権者の多数が選択する他の党」が、さぞかし「賢明な未来」とやらを率先して切り開いてくれることでしょ。

BLOG BLUESさん

コメントありがとうございます。

>共産党は国政に影響力を持つ政党に変わらなければならない。そのためには、国民に対して開かれた政党に、党員が主人公の民主政党に、生まれ変わらなければならない。

そうでしょう。
その為に何が必要かですね・・・

latter_autumn さん
コメントありがとうございます。
しかし以下の発言は問題があると思います。
こう言う発言は共産党の為にならないと思います。


>共産党が少数派になっていて共産党の創意と英知の発揮が大いに制約されるのは、元を質せば多数の有権者が共産党以外の選択をしたからです。その結果有権者が「創意と英知」とはかけ離れたものを享受することになるなら、それは共産党の責任ではない。共産党以外の選択をした有権者の責任であり、共産党以外の選択をした有権者の自業自得。共産党に責任転嫁しちゃいけませんね。

こんにちは。いつもTBありがとうございます。おや、こちらにも。もう、あちこちの党員ブログや支持者ブログで、共産党に対する建設的批判が上がった途端、どこからともなく現れては「共産党無誤謬、有権者が馬鹿」発言ををまき散らす、どう考えても共産党の足を引っ張ってるとしか思えない「latter_autumn」。自発的なのか、誰ぞに頼まれたのか、ご苦労なことだ。

共産党が今のままなら、その勢力もまた、今のままだ。それでいいのか!?国政にほとんど影響を与えられなくとも構わない、現体制を諒とした上での改善要求を訴えつづけ、それで少数の支持を得て、以て党組織が維持できればいい、ってゆうんなら別ですけどね。

共産党は国政に影響力を持つ政党に変わらなければならない。そのためには、国民に対して開かれた政党に、党員が主人公の民主政党に、生まれ変わらなければならない。

だって、そうなんなきゃ何十年も言いつづけてる「国民が主人公の政治」をいくら説いたところで、有権者に通じないっしょ。全然まったく説得力がない。当たり前だのクラッカー。こんなことも理解できないようでは未来永劫、支持率数%のミニ政党だ。くり返す、それでいいのか!?

>今や第二自民党とは言えません
>気のせいでしょうか?

気のせいでしょう。大津留さんの贔屓目。一方ペガサスさんは・・・。

>覇気がない

各人の願望と現実的な分析は別物です。共産党は「与党になりたい」という願望を捨てている訳ではありません。しかし共産党が「与党にはなれない」というのは現実的な分析ですから。
現実的な分析に「覇気がない」などと言われても、ねぇ・・・。

例えば太平洋戦争末期、硫黄島陥落後に「米英撃滅、聖戦完遂!」などと叫ぶのは、「覇気がある」のかもしれませんが、現実的ではないでしょ。現実を無視して空疎な精神主義に耽るのは如何なもんですかね。

>そのような政党に大量の票が集まる
>はずがない

現状共産党が「与党になる」には、単独過半数とる必要がありますが、現実的な分析では「無理」。
仮に「覇気がある」ことを言ってみたところで、「無理」なことに変わりはない。
「進め一億火の玉だ!」などと幾ら叫んでも戦局を逆転できないのと同じこと。

基本的にメディアは共産党を無視しますから。二大政党以外はほとんど眼中にない。
多数の有権者も、そのようなメディアに影響されて、共産党には入れない。

>自民党が「惨敗」したと言うが

何だかんだ言ってもメディアへの露出は、自民党が共産党より多いですからねぇ。

>なかなか難しい「病気」ではあるが,
>なんとか治療の努力をしないと,せっ
>かくの大量の左派の人口という財産が
>半分無駄になっている.それらの人々
>の創意と英知が,そして「野心」が
>眠ったままになっている.

「覇気がない病」じゃないのだから、治療もへったくれもありゃしない。精神注入棒の類は無用。

本当の困難は、メディアと多数の有権者の側にあります。
「大量の左派の人口」?
それこそ絶対数では「大量」どころじゃない、少数派ですよ。多数の有権者は左派じゃない。

共産党が少数派になっていて共産党の創意と英知の発揮が大いに制約されるのは、元を質せば多数の有権者が共産党以外の選択をしたからです。その結果有権者が「創意と英知」とはかけ離れたものを享受することになるなら、それは共産党の責任ではない。共産党以外の選択をした有権者の責任であり、共産党以外の選択をした有権者の自業自得。共産党に責任転嫁しちゃいけませんね。

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