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今年の大河ドラマ「天地人」が終わった。

「義」と「愛」がテーマだった。

 

別の言葉で言うと「正義」と「友愛」

 

「沈まぬ太陽」の「正義」と鳩山首相の「友愛」だ。

 

最終回は特に「義」と「愛」という言葉が何度も出てきた。

 

兼続は徳側の若い家臣たちに請われて、自分の人生の話をする。

信長、秀吉。家康について語る

そして

関ヶ原の戦いで一番活躍したのは三成だと語る。

石田三成と直江兼続は心の友だった。

 

歴史上の人物として名のある人以外が特に関ヶ原の戦いで負けた側の武将を主人公として大河ドラマが取り上げるのは初めてだった。

私としても毎回見る大河ドラマは久しぶりだった。

 

やはり今求められているのは正義を貫くことと身近な人への愛を忘れないことだろう。

ともすれば忘れがちになるがこれがなければ生きている意味がない。

金儲けのみに走る人生になんの意味があろう。

 

政治家には前言を翻さない正義と国民への愛が求められている。

選挙前と選挙ごと言っていることが違わないか?

政治家にはそのことで「義」と「愛」を問いたい。

 

今年の漢字は「義」と「愛」でどうだろうか?

漢字検定協会に「義」も「愛」もなかったから戒めとしてどうだろうか?

 

こんな記事もありました。

『天地人』衝撃の最終回、なぜか半年も前に日テレで放送!?

http://news.ameba.jp/cyzowoman/2009/06/40066.html

ーーーーーー
 

 

最終回は忙しかった感じがあったがその訳は大型ドラマ「坂の上の雲」の第1部(各回1時間半で全5回)を、11月29日から毎週日曜午後8時から放送する為いつもの大河より一か月短かくなったから。

「坂の上の雲」のメーキング映像を今朝見たがなかなか大がかりで期待できそう。

特に短歌・俳句を作る自分としては正岡子規に興味がある。

 

私は根岸の「子規庵」を二度ほど訪ねるたことがあるが、子規の壮絶な生き方を感じることが出来た。その時に一緒に行った友人から「坂の上の雲」を読むように言われていたが未だ読んだことはない。

近くの「笹の雪」の豆腐料理は3度ほど楽しんだ。

これは東京の私のお勧めコースだ。

忘年会にでもどうぞ・・・

 

 

「歌詠みに与える書」の中にこんな言葉がある。

 

「近来和歌は一向に振い申さず・・・・貫之は下手な歌詠みにて『古今集』はくだらぬ集にこれあり 候」

と大胆に当時の和歌や有名な歌人を批判した。かわりに『万葉集』を持ち上げた。子規は全てにおいて実証的である。すぐに写生による短歌を作り始めた。

 子規のこのような仕事によって閉塞状態にあった短歌はくびきから脱したともいえる。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ken-hari/hiken-2.htm

 

私は短歌を37年作って来てその作品は3千首を越える。

「坂の上の雲」の子規の活躍と一緒に自分の歌をシリーズでこのブログにアップすることを考えています。

 

子規の豆腐と根岸の句です。

[朝顔]の入谷豆腐の根岸哉 子規

笹の雪の玄関前にある句です。

あさがおに あさ商ひす 笹の雪 子規

みなずきや ねぎしすずしき ささのゆき 子規

参考弊記事

20071227 ()

笹の雪

http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_84e9.html

 

この3年間は「坂の上の雲」と正岡子規を注目しよう。

 

予告編はここから

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/index.html?id=0285


ではまた・・・

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