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斜陽( 太宰治作) を読んだ。(まんがで読破8)

http://www.eastpress.co.jp/manga/shosai.php?serial=641

斜陽 -まんがで読破-
太宰治
を読んだ。

ローザ・ルクセンブルグの「経済学入門」が出てきたのには驚いた。
斜陽は当時交際していた太田静子の日記がほとんどそのまま書き写されたものであることが、娘・太田治子によって明かされた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E9%99%BD
がもしそうだとすると、「愛と革命に生きる」と決めた主人公「かず子」すなわち太田静子がローザ・ルクセンブルグの本を読んでいたということになる。
「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ」と書く太宰は多分この本を読んでいただろう。

斜陽
提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あらすじ [編集]

戦争が終わった昭和20年。没落貴族となったうえ、当主であった父を失ったかず子とその母は、生活が苦しくなったため、家を売って伊豆で暮らすこと にする。 一方、南国の戦地に赴いたまま行方不明になっていた弟の直治が帰ってくるが、家の金を持ち出し、東京の上原二郎(小説家で既婚者)の元で荒れはてた生活を 送る。
直治を介したかず子と上原との運命的出会いや交際、生活が苦しくかつ自身の健康がすぐれなくなってもかず子らを暖かく見守ってくれた「最後の貴族」たる母のもと日々は穏やかに流れていたが、やがて母が結核に斃れ、無頼な生活や画家の本妻への許されぬ愛に苦悩していた直治も母の後を追うように自殺。直治の死と前後して、かず子は上原の子を妊娠したこと、それを知ってか知らずか、上原が自分から離れていこうとしていることに気付く。
かず子は「(不倫の子を生んだ)シングルマザー」として、動乱やまぬ戦後社会に腹の中の(やがて生まれてくるであろう)子と強く生きていく決意を上原宛の書簡にしたためる。

太宰治生誕100年の今年
3本の映画が作られている。
+ ヴィヨンの妻
+ shayo
+ 映画『パンドラの匣』公式サイト

今年は太宰没後60年でもあり今年は彼が非常に注目を浴びた年だった。
映画【斜陽 -Shayo-】H264AAC圧縮640


終焉の地三鷹のテレビ番組もあったようです。
没後60年 太宰治人気ふたたび

青空文庫版もあります。
斜陽
http://www.flib.jp/D200/book287.html

まんがで読破「堕落論 白痴」を読んだ
http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ea99.html
のクエスチョンです。
自分自身の○○○
自分自身の●●●を
あみだすためには
人は正しく堕ちる道を
堕ちきることが必要なのだ
○○○、●●●に入る言葉は何でしょうか?
正解は武士道と天皇です。

今回のクエスチョンです。

この世の中に
戦争だの
平和だの
貿易だの
組合だの
政治だのがあるのは
なんのためだか
このごろ私にもわかってきました

○○○が●●●を生むためです

○○○が●●●に張入る言葉は何でしょうか?

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