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The_towering_inferno1974
Google 画像検索より

映画[タワーリング・インフェルノ]をBSで見た。
昔観た映画だが全く覚えておらず初めて見たような感じで改めていい映画だと思った。

映画の最後に消防士のスティーブ マックイーンが建築家のポール ニューマンに言う。

「死者は200人を超えなかった。その内こういう高層ビルで1万人が死ぬだろう。俺はその死体を運ぶ続けるだろう。ビルの建て方を建築家が聞きにくるまで。」

建築家は
「俺が聞きに行く」
と言う

消防士は
「後で連絡してくれ」
という

建築予算を削って建築主の息子がポール ニューマンの設計を無視して低品質な電線を使い、発火して大被害をを起こすという展開は36年経っても普遍的なテーマです。

ビルの管理をする立場からもこの映画はいろんな教訓を与えてくれる。
ビルの設計士が盤内の電線まで指定するか等は疑問だが、36年前の映画とは言え今でもこの映画を見る事は意味があるだろう。

建築主はこう言う。
「しかし、法基準は満たしている」

何だか最近よく聞く言葉の響きがある。


たまたま昨日は長周期地震の事を知ったのでなんだかつながりの中で地震/火災への備えの必要性を感じた。
参考
昨日の記事
長周期地震動の脅威


Amzonの内容紹介から


全世界を震撼させた、パニック映画の最高傑作!

138階建て超高層ビルの落成パーティが大火災に襲われた!
地下の発電機から発生した炎は、執拗に攻め上がりながら世界最大のビルを、数百人の生命を飲み込む炎の地獄へと変えていった。
逃げ惑う人々を救出すべく、消火隊隊長オハラハンは超人的な離れわざで、ビルの設計者ロバーツは研ぎ澄まされた知性で、生死を賭けた闘いに挑む。

スティーブ・マックィーン、ポール・ニューマンら超豪華スターが共演し、アカデミー賞撮影賞など3部門に輝いた。
危機に瀕した人間のドラマを鮮烈に描ききったスペクタクル超大作。

The Towering Inferno(1974) - MainTitle Music
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以上です。
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