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村野瀬玲奈の秘書課広報室の
沖縄米軍問題の解決をうながす提案二つ
http://muranoserena.blog91.fc2.com/

による沖縄問題解決の為の提案二つとは

1.米軍基地のない本土の地域の住民から、「沖縄連帯税」とでも名づけた特別な目的税をとって、それを全額沖縄にまわす。
2.米軍を受け入れることによる負担を軽くしてほしいという沖縄の希望を誠実に尊重するなら、定期的、たとえば二ヶ月に一回、あるいは三ヶ月に一回というペースで沖縄の米軍を米兵の人数ベースあるいは予算ベースあるいは基地面積ベースで少しずつ縮小していくことを義務付ける法律をつくる
の二つです。 全く斬新なアイデアです。

荒唐無稽ではないと思います。
検討に値すると思います。

実現性のない単なる思考実験じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、私は十分に検討に値する現実的なアイデアだと思っています。私が所属するサイバー政治団体(笑)「世界愛人主義同盟」が政権をとったら、真っ先に法案として提案することを公約します。

この記事のコメント欄にあった
いくたさん
http://kinki.air-nifty.com/kinki/
のコメント経由
宮本岳志衆議院議員のホームページにも提案があった。

普天間問題…民主の迷走が示す皮肉な結論、自民は「流れ解散」
http://www.miyamoto-net.net/column2/diary/1273219410.html


自公政権や「産経」などは、今日の国際社会が、少しでも気を許せばたちまち他国の侵略を招くような切り取り放題の戦国時代のようなもので、それを抑えるためにはアメリカの「抑止力」=「日米軍事同盟」が不可欠だと力説してきました。私たちが今日では、「国連憲章にもとづく平和の国際秩序」をめざす流れが、世界の趨勢となりつつあることを事実を示して力説しても「何を寝ぼけたことを…」というような嘲笑で返すといった有様でした。

 だから、日米同盟には「水も漏らさぬ信頼関係が必要だ」とか、「出す義務やいわれがなくても、こちらから思いやって予算をつける『思いやり予算』を出してやるとかいう政治を続けてきたのです。そして「日米合意に異論をはさむと信頼関係が壊れる」などと脅しまわってきました。結論はどうか…われわれから言わせれば「腰抜け」ではありますが、この民主党政権が半年以上にわたって自民党などが言うような「安全保障の認識」「危機意識」を持たずに政権運営をしてきても、別に天地がひっくり返るようなことは起こっていないではありませんか。

 ならば「普天間基地は無条件に撤去してください」と言ったとしても、別に破局はやってはきません。「日米安全保障条約というようなものは、そろそろ見直して、軍事同盟から平和条約に切り変えましょう」と提起したら戦争が始まるんですか?答えはノーです。別にパニックも起こらなければ経済封鎖も始まりませんよ。


九州全域をローテーションだとかグアム/サイパン/テニアンだとかいうよりも「沖縄の日本への無条件返還」が実現したようにフィリピンで無条件基地撤去が実現したように日本の総理が無条件撤去しか解決の道はないことに気づくべきだろう。


この話は続きがある。ハレー彗星の接近の際の話だ。

この話は、昔ハレー彗星の接近の際に「一時的に空気がなくなる」という噂が広がった事件を想起させます。1910年(明治43年)のハレー彗星の接近の際、日本では地球上の空気が一時的に(5分間ほど)無くなるという噂が一部で広まりました。自転車のチューブを買い占め、チューブ内の空気を吸って一時的な酸素枯渇に備える裕福な者、水を張った桶で息を止める訓練をする者、全財産を遊びにつぎ込む者、世界滅亡を憂えて自殺する者などが現れたと記録に残っています。

 この顛末は、1949年、日本映画社製作の『空気のなくなる日』という映画にも描かれましたが、いざ実際にハレー彗星が来てみたら…「なあーんだ」ということになったようです。今回の件から教訓を導くとすれば、だから恐れず対等平等の立場で、普天間基地の無条件撤去を正面から求めて交渉することです。なのに、いまだに「狼が来るぞ」と騒ぎまわるしか能のない自民党、それにつられて「抑止力」神話にお付き合いする現政権…あほですな。

ついでにこの記事の主題である自民党員の推移は

報道によると自民党は、ついに2009年末時点の党員数が、100万人の大台を割り込む見通しとのことです。自民党の党員数はかつて91年には約547万人に達し、その後も200万~300万人台で推移してきました。しかし、97年に約336万人を記録して以降は支持基盤の弱体化などで毎年減少し、08年末には約106万人に。09年末時点の党員数は「集計中」とのことですが、「全体で100万人を切り、12年連続の減少となるのは確実」(党幹部)のようです。まさに「流れ解散」ですね。

安保の是非に議論が向かっている感じがある。
沖縄県民は安保は要らないとし始めている。

米軍に基地を提供する安保条約自体が、相当前から壊れています。さらに、東アジア構想ということもあるわけですから、日米安保の見直しに入っていくべきだろうと思います。政権交代したというのであれば、国のあり方を問う中から、安保条約の是非も含めて沖縄の基地問題を考え直す、そういう国民的議論の契機にすべきだと思います。
http://kokuminrengo.net/shinro/2010/02/post-31.html

もう戻れない所に来ている感じです。

無条件返還しかない!!!


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