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軽井沢タリアセン

5月3日から4日まで軽井沢でいつもの4人で過ごしました。

サンダンスリゾート軽井沢という会員制リゾートホテルに体験宿泊しました。


翌日は軽井沢タリアセンという塩沢湖の回りの「自然と文化のミュジアム」で終日大人の時間を過ごしました。
文化人の別荘等を巡ったり美術館を巡ったりして自然の中でゆったりとした時間を過ごしました。

イングリッシュローズガーデン

水の流れ沿いに広がるいいロケーションでした。
まだバラは咲いて居らず6ー7月のイベントに又来たいと思いました。

Photo_8

■睡鳩荘(すいきゅうそう)[旧朝吹山荘」

Photo


サガ

ンやボーヴォワールの翻訳で知られるフランス文学者、
朝吹登水子さん(1917~2005)が夏を過ごした山荘
昭和6年にW.M.ヴォーリズの設計により建てられました。

一階居間は軽井沢別荘建築の中でも最上質なものとなっています。

W.M.ヴォーリズは去年日曜美術館でやっていたこともあり

又ナショナルトラストの展示もあったのでイギリス好きの妻には興味津々でした。

英国ナショナルトラスト展

4月17日(土)~5月23日(日) 9:00~17:00

1895年にイギリスで創立された環境保全団体ナショナル・トラストは、英国の美しい自然や歴史的建物、遺跡などを保護する活動で広く知られています。私たちはナショナルトラストの思想や活動に学び、この四半世紀の間、軽井沢の歴史的建造物を6つ、塩沢湖周辺に移築保存してきました。1992年、軽井沢高原文庫において英国ナショナルトラスト展を開催しましたが、今回、再び、写真家森下茂行氏にご協力いただき、ナショナルトラストの活動と所有資産を、約20点余りの写真やパネル等でご紹介いたします。

【場所】軽井沢タリアセン 旧朝吹山荘「睡鳩荘」2階


深沢紅子野の花美術館

西真理子展という展示会をやっていました。

Photo_2

 

春季企画展「野の花と遊ぶ」
 3月1日(月)~6月15日(火)
 早春から初夏にかけての野の花の水彩画30点のほか、
 油彩、装丁・挿画本等を紹介。
 画文集『野の花と遊ぶ』の味わい深い
 エッセイも織り交ぜて展示。
 
 「一水会賞受賞記念 西真里子展」
 4月29日(木)~6月6日(日)
 一水会賞受賞作「風の薫りに誘われて」他を館内一部展示。


■旬菜パスタの店restaurant“ソネット”

明治四十四年館(旧・軽井沢郵便局舎)の中にある欧風田舎料理のレストラン。

軽井沢で採れる季節の食材を使った料理でおもてなしされました。


ペイネ美術館

Photo_3


建築家アントニン・レーモンドが、
昭和8年に建てた
「軽井沢・夏の家」と呼ばれる
アトリエ兼別荘を移築したものです。
軽井沢の貴重な文化遺産のひとつです。

妻はここが一番気に入ったようでペイネの詩画集をお買い上げになりました。


軽井沢高原文庫

Photo_4

明治・大正・昭和・平成と続く 軽井沢ゆかりの文学者たちの歴史。

敷地内には堀辰雄が愛した山荘を
旧軽井沢から移築し、内部を公開しているほか、
有島武郎が情死した別荘”浄月庵”、
野上弥生子書斎などを移築し、
別荘の様子をご覧いただいています。
また前庭に立原道造”詩碑”が、
裏庭に中村真一郎文学碑が
建立されています。

春季企画展 「文学に描かれた軽井沢120年の物語」
 3月1日(月)~7月19日(月) 
  有島武郎、与謝野晶子、志賀直哉、北原白秋、室生犀星、
 芥川龍之介、川端康成、堀辰雄など、
 明治・大正・昭和と連綿とつづく軽井沢ゆかりの文学者 
 の作品約150点を一堂に展示紹介します。
「H・ノーマンとE・ライシャワー展」
 4月24日(土)~6月30日(水)堀辰雄山荘内
 ドイツ・カルフのヘッセ博物館での展覧会を日本で開催。

朝日歌壇で亡くなる直前に私の短歌を選んでくれた五島美代子に会いました。
金芝河を救え詩人の集いでお会いした坪井繁治にもお会いしました。


■堀辰雄山荘[1412番山荘]

Photo_7

小説「美しい村」にも描かれている山荘で、旧軽井沢釜の沢にありました。堀辰雄は昭和16年にアメリカ人スミス氏購入、昭和19年まで毎年初夏から秋にかけて滞在しました。その後、画家の深沢省三、紅子夫妻が夏のアトリエとして使用していました。

「H・ノーマンとE・ライシャワー展」をやっていました。
「社会主義者」ノーマンに興味を持ちました。

■有島武郎別荘[浄月庵]

Photo_6

父、有島武が旧軽井沢の三笠に建て、避暑のために使用した木造洋館2階建別荘。 武郎は大正5年から毎年の夏をここで過ごし、大正7年には「生れ出る悩み」の一部をここで執筆しました。大正12年、武郎は編集者波多野秋子とこの別荘で心中しました。

これは二階にあり一階のライブラリーカフェ「一房の葡萄」でジュースを飲みながら見た桜の散る様は歌心を十分誘うものでした。

■野上弥生子書斎

Photo_5

昭和8年に北軽井沢・法政大学村に建てられた書斎兼茶室。
野上はここで高浜虚子と月を眺めながら、「ホトトギス」の話に興じたといわれます。

眺めは少し悪くなっていますがここから見える月は綺麗だったことが推測出来ました。


帰りは45kmの大渋滞だったので突然、新潟で夕食を食べて帰って来ようということになり、
新潟で海鮮料理を食べ磐越道路+常磐道路と渋滞の無い道路を選び400kmを交代で運転し平均時速130kmで走って夜の2時に帰ってきました。

なかなか楽しい有意義な休みを過ごすことができました。


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