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昨日作った短歌を俳句にして見ました。

8首の短歌が14句の俳句になりました。

いつもは俳句から短歌を作るのですが今日は逆です。

俳句の季語にはいつも悩まされるのですがこれは全て有季定型です。

子規庵

子規庵の鶉(うずら)一匹庭に向く

頬光る自作塑像の秋子規庵

線香の香運び来る秋の風

子規詩題庵の花に開くのみ

鶏頭が十四五本あり子規の庵

糸瓜下がり一升瓶に水落とす

寛永寺

寛永寺の秋は空気を澄ませたり

金木犀の何処より匂う寛永寺

上野公園

詩ごころや上野の山の木漏れ陽に

人間は返す時間か薮蚊刺す

溢蚊刺す野口英世の像の下

噴水や秋空の中突き刺さる

上野の山烏の帰る我もゆけ

風吹きて子規球場に灯が入りぬ

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