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10月26日の日経スポーツ欄に「スポーツは社会貢献」というJリーグ湘南の真壁潔社長のコラムがあった。


 

スポーツが発するフェアプレーやリスペクトの精神は健全な青少年育成の根幹だ。日本サッカーの父、クラマーさんは「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」と語られた。スポーツにはまだ十分に理解されていない力がある。


「サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする」 は日本サッカーの父と呼ばれるドイツ人の指導者 デットマール・クラマーさんの言葉として知られている。

川渕三郎さんもその教えを受けているし、その又教えを受けている岡田武史さんも良くそれを口にする。

彼のことを書いた最新刊でもそのことが書かれていた。

南アフリカのワールドカップで日本のサッカーは少し大人になったかもしれない。

もっともこの言葉のオリジンはイギリスのようだがサッカー発祥の国だからそうかもしれない。

厳しい経営環境でも企業の財布が緩むものとして「エコ」がある。地球の温暖化は大変な問題だし、自然環境の保全に多くの企業が支援をしているのは尊いことである。しかし、将来を担う子供たちにとってスポーツもまた必要不可欠な“環境”だと私は思う。

国際ペン大会のスローガンは「環境と文学」だった。
環境は幅広い概念であり子どもにとって確かにいいスポーツ環境は環境問題として大事だろう。
エコは全てに大事だろう。

枯れてしまった夢から青い新芽は吹かない。スポーツという環境だって危機にひんしている。どんな形であれ、スポーツへの参画は紛れもない社会貢献。国もそういう評価軸を持って、企業や人を支えるスポーツ政策を打ち出してほしい。

スポーツ省がある国もある

日本も考えたらどうだろうか?


参考
人見 秀司のサッカーボールをめぐる冒険
http://keio-soccer.blogspot.com/2010/10/blog-post_26.html

以上です。

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