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東京IT新聞の10月12日号に湯川鶴章氏の「{facebook}独自ブランドでスマートフォンを開発か」という記事があった。
facebookのことはさて置いておいて今までのインターネットは「陰」でtwitterは「陽」という指摘に納得した。


思い起こせば1年前は私もtwitterに懐疑的でやってなかった。
今はみんなに勧めている。
それはこの「陽」の部分に気づいたからだと言ってもいいかもしれない。

分類するとこうかな?

「陽」的としてはTwitter以外に ブログ mixi YouTube
「陰」的としては 2ch ニコニコ動画

早い話が「陽」にはたとえ本名でなくても本人の登録がありその人の属性なり考え方が一連の流れで分かることにその理由がある。


インターネットの楽しみ方の「陰」と「陽」という記事の最初と最後だけを紹介しよう。

まず最初

 インターネットにはいわば「陰」と「陽」の使い方があるのではないか、と常々思っていた。「陰」と「陽」という形容がいいのかどうか分からないが、少なくとも自分の中ではそんな感じで使い分けている。「陰」は匿名や非公開設定を使って自分の本音を気兼ねなく発信する使い方、「陽」は実名や公開設定で世間一般に広く情報発信する使い方。日本のインターネットは「陰」の使い方が多いとされてきたのだが、最近では「陽」の使い方をする人が日本でも増えてきたような気がする。そして「陽」の使い方のほうがメリットが大きいことに多くの人が気づき始めたのではないかと思う。


そして最後

Twitterは「陽」の楽しみ方のできるツールだと思う。実名を名乗っている人も多いし、匿名やハンドル名であったとしても本人とひもづくカタチのハンドル名の場合が多い。掲示板やブログ、SNSに比べて、オフ会が開かれるケースも多いように思う。何より、リアルタイム性が強いので「今から飲みに行きたい人いますか?」とつぶやいて、即座に飲み会が成立する場合もある。知りたいこと、会いたい人に、Twitterの友人関係を通じて到達したり、友達がどこで何をしているのかが漠然と把握できる。Twitterを楽しめている人は、こうした「陽」の楽しみ方ができる人だと思う。Twitterユーザーの間で「Twitterをやっている人にはいい人が多いですね」という声を何度か聞いたことがあるが、「陽」の楽しみ方をしなければ、その面白さが分からないツールだからなのかもしれない。

 反対に、長年ネットと深く関わってきたという人の中にTwitterをけなす人が割と多い。「何がおもしろいのか分からない」「Twitterで捨てアカウントを取って、酔っ払ってエロイことを発信していたら、しばらくは面白かったけど、すぐに飽きた」「あんなの一時の流行ですぐに廃れるよ」とかいう意見を耳にすることがある。多分、「陰」の使い方が主流の人にとって、「陽」のツールであるTwitterの利用価値が分かりづらいんじゃないかと思う。

 でも両方の使い方を試してきた僕の経験から言うと、「陰」だけではなく、「陽」の使い方をしたほうが絶対に楽しいと思う。こうしたツールが実現した多くの人とのリアルタイムのゆるい繋がり。この心地よさというものを、できれば多くの人に楽しんでもらいと思う。
 そしてこの心地よさを理解する人が増えれば、プライバシーに関する考え方も変わっていくのではないかと考えている。

Tech Wave
インターネットの楽しみ方の「陰」と「陽」
http://techwave.jp/archives/51387870.html


湯川氏は他の記事でこうも言っている。

すべてのリアルな人間関係がオンラインでつながり、すべてのオンラインの人間関係はリアルでつながる。
そしてその人間関係をモバイル機器の中に入れて持ち歩く。
ほとんどの情報、広告、ビジネス、物販は、その人間関係を通じて行われるようになる。この21世紀のメディアの形が着実に現実になろうとしている。


同じ新聞にtwitterの共同創業者のビズ・ストーン氏の話があった。

9月30日から10月1日に行われた「リアルタイムウェブとソーシャルメディアの近未来」と題したシンポジウム「ニューコンテクストカンファレンス2010」での発言だ。


twitterの創業者は「twitter人類の勝利」だとする。

それはいささか身びいきだとしても真実をついている。

基本的に人間は「善」なのだ。

そして世界市民・日本市民・地域市民として社会の主体になれるのだ。

そのことは私のささやかなtwitter体験でも感じている。


ビズ・ストーン氏の話の要約です。

「ウェブはソーシャルネットワークサービスへと進化してきた。今、ネットサーフィンするのはおかしな話だ」と述べた。

また「私はかつて、グーグルで働いていた。そこでは、テクノロジは、どんな問題でもほとんど解決できるだろうと信じられていた。それが企業文化だった。その後、ツイッターを始めた時には、『高度でない』『シンプルすぎる』と言われたものだった。しかし、ツイッターは成長すると、さまざまなバイラル現象が発生した。政治的な動きや震災などの社会的事象が起きると、人々は連帯し、さまざまなアクションを起こした」と話す。

続けて「テクノロジは確かに重要。ツイッターも多くの技術によって生み出された。しかし、ツイッターはテクノロジの勝利ではなく、人類の勝利とみなすべきだ。人々は基本的に『善』。道具を与えれば、さらに多くの善を積み重ねることができる。つながった世界は、もっと共感できる世界を生み出すことができる。情報共有は世界にポジティブな影響を与えることができる。人は一つの国の市民ではなく、世界市民として活躍できるようになる。よりよい未来を生み出せるようになる。ツイッターはそれを証明した」と語った。


東京IT新聞
New Context Conference 2010
「ツイッターは人類の勝利」ストーン共同創業者が登壇


皆さんにいいtwitter体験を!


こんな絵もここにありました。参考までに掲げます。

Photo_6


今日はこんな所です。

twitter
評論:http://twitter.com/kimihikoootsuru
文学:http://twitter.com/ootsuru

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