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年末年始のNHKのドキュメンタリー番組(ナオキ等)

年末年始のNHKのドキュメンタリーを番組を紹介します。

BS特集 「ペーパープリントが語る 100年前のアメリカ」
12月26日(日)〜12月28日(火)BS1 午後9:00〜9:50

 アメリカ議会図書館に眠る約3000タイトルの「ペーパープリント」。1894年〜1912年に撮影された映 像の揺らん期の膨大な記録である。国内のニュースから、世界各地の行事や事件の記録映像、コメディー、ドラマなどがNYで制作された。著作権制度が整備さ れるまでは図書館に収められ、フィルムから紙に転写され保存されてきた。当時のアメリカはいまだ成長途上、映画は瞬く間に多くの移民たちの最大の娯楽とな り、言葉にかわる影響力を持つメディアとなってゆく。撮影機の前で演じられたことを記録する「動く映像」に過ぎなかったフィルムは、アメリカ内外にニュー スを追い、笑いや驚きを盛り込んだ見せ物となり、ついに物語を紡ぐ作品へと急速な成長を遂げてゆく。動く映像が人々に与えた衝撃、そして人々が映像に求め たものは何か。アメリカという成長途上の国家がどう伸張していったのか。そして映像の表現の“進化”はいかに進歩し「映画」に至るのか……。映像のれいめ い期の貴重な記録を3回シリーズで堪能する。


プロジェクトJAPAN
 「第0次世界大戦〜日露戦争・渦巻いた列強の思惑〜」

12月27日(月)総合 午後10:00〜11:00

 「坂の上の雲」の時代を、新たな史料をもとにグローバルな視点で見つめる歴史ドキュメンタリー。12月放送のスペシャルドラマ「坂の上の雲」第2部に対応し、日露戦争開戦への時代を検証する。
  「戦争と革命の世紀」と言われる20世紀。その最初の戦争であり、以後の大戦に大きな影響を与えた日露戦争を「第0次世界大戦」ととらえる見方が、近年、 欧米の歴史学者から提唱されている。軍事技術の発達やかつてない戦闘規模といった軍事史上の意味はもとより、世界秩序の枠組みを変えたという国際関係史の うえでも、日露戦争は画期を成すというのだ。アジアの新興国に過ぎなかった日本が、巨大帝国ロシアとの戦争に踏み切ったのはなぜか。その背景に、東アジア をめぐりイギリス、ドイツ、アメリカなど列強各国の思惑が渦巻いていたことを読み解き、日露戦争が20世紀の世界対立の構造を決定づける発端となったこと を見ていく。
 番組は、日清戦争から日露開戦に至る約10年の国際情勢と外交戦を軸に、最新の研究成果と史料を通して日露戦争を世界史の観点から検証し直す。

BSベスト・オブ・ベスト

から見れそうな時間の物です。

12月28日(火)午後5時5分〜
小田実 遺(のこ)す言葉
今年7月30日に亡くなった作家小田実さん(75)。がんと闘いながら創作活動に執念を燃やし、混迷する現代日本へメッセージを送る小田さんの最期の日々を克明につづる。
●第45回 ギャラクシー賞 選奨<テレビ部門>
(初回放送:BShi 2007/12/13)
12月28日(火)午後6時35分〜
「正義の戦争はあるのか」− 小田実・対論の旅 −
小田実さんは、戦争をめぐる対論の旅に出た。「正義の戦争はあるのか?」。アメリカやドイツの政治家・軍人・識者たちと小田さんの熱い対話を通して、戦争の本質を探っていく。
●第38回 ギャラクシー賞 選奨<テレビ部門>
(初回放送:BS1 2000/8/14)
12月28日(火)午後7時40分〜
世界・わが心の旅「ベルリン 生と死の堆(たい)積」旅人 小田実
小田実さんは1985年から1年半ベルリンに滞在し、ベルリン自由大学で教え、世界各国から集まってくる前衛芸術家たちと親しく交際した。 6年後、小田さんは再びベルリンを訪れたが大きく変わっていた。 小田さんのベルリン体験を伝える。

(初回放送:BS2 1993/11/21)

12月30日(木)午前10時35分〜
シリーズ  東京モダン 「ナオキ」
40年前、 東京で学生運動に身を投じ、のち事業で成功。バブル崩壊で転落し、今は郵便局でアルバイト。20代の恋人とアパートで暮らす。歳の離れた二人は何にひかれて共に暮らしているのか?男性が人生の中で大切にしてきたものは何なのか?
●第11回 山形国際ドキュメンタリー映画祭 特別賞/市民賞<国際コンペティション部門>
●第22回 ホノルル映画祭 ゴールド・カフナ賞(優秀賞)<ドキュメンタリー部門>
●第13回 イスマイリア国際ドキュメンタリー&短編映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞
●第13回 ノルウェー・ドキュメンタリー映画祭 最優秀国際ドキュメンタリー賞 
●第9回 フラハティアナ国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞<国際コンペティション部門>
ほか多数
(初回放送:BShi 2009/1/7)
12月30日(木)午後0時25分〜
シリーズ  東京モダン 「辛抱」
相撲部屋に入門した平成生まれの新弟子。稽古を重ね次第に体格が力士らしくなり、土俵の度胸もついてくるが、同時に 自分が間違った場所にいるのでは、と違和感を覚え始める。その変化を、静かにただただ見つめ、こらえて待つ親方たち。若者、親方、撮影の「辛抱」」をひた ひた感じさせる109分。
●第10回 フラハティアナ国際ドキュメンタリー映画祭 審査員特別賞<国際コンペティション部門>
●第6回 フランス教育映画祭 審査員特別賞
●第5回 MiradasDocドキュメンタリー映画祭 最優秀初監督作品賞
●第23回 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭(IDFA) 上映<初監督部門>
(初回放送:BShi 2010/1/27)
2011年1月1日(土) 午後9時00分〜10時48分
総合テレビ

2011 ニッポンの生きる道

激しい円高、雪崩をうつ企業の日本脱出、雇用の崩壊…。得意だったはずの「ものづくり」でも韓国や 中国に技術で追いつかれ、原発や高速鉄道の受注競争などで競り負ける場面が続いている。しかし本当にニッポンは力をなくしたのか?まだまだ強みはあるので はないか?自信を持ってやるべきことをやり、変えるべきを変えて2011年を力強く歩み出す、年頭のメッセージを送る!
メインゲストは2010年 のノーベル賞受賞者根岸英一博士。「悲観的な議論からは何も生まれない。前を向いて建設的に考えるべきだ」という博士の前向きな言葉から、番組は始まる。 そしてニッポンが今も保持する「強さ」を確認しながら、しかし世界経済が大変革期を迎える中で「安くていいモノをこつこつ作ってさえいれば報われる」とい うこれまでの発想を根本的に変える局面にきていることを指摘。現場の取材を織り交ぜながら、どんな転換をしていくべきか専門家が具体的に提言していく。
そして就職難に直面するなど未来を描けない若者にも、根岸博士が熱いメッセージを送る。


2011年1月9日(日) 午後9時30分〜10時19分 総合
日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回 孤立を招いた“外交敗戦” (仮)

「坂の上の雲」の時代に一気に世界の表舞台に躍り出た日本。それからわずか30年あまりで戦争への道を突き進んでいくことになる。日本はなぜかくも短期間のうちに世界の趨勢から脱落することになったのか。太平洋戦争70年の年に問いかける大型4回シリーズ。
戦後、軍関係者や研究者が、国際決定に関わった旧軍人や外交官を対象に膨大なヒアリング調査を実施した。その「幻の肉声」の山を手がかりに、第1回は、なぜ日本が孤立していったのかを探る。
満 州事変の対処において世界の潮流を見誤り、国際連盟を脱退。さらに、孤立を避けようと最も危険なドイツ接近を選ぶ。当時の外務大臣をはじめとする数々の証 言と最新の研究から、外務省と陸軍が二重外交を繰り広げて国際的な信用を落とし、さらに、入手した情報を共有せず国家戦略なきままに外交を展開するという ミスの連鎖が浮かび上がってくる。


^^^
「ナオキ」については既に記事を書いています。
2010年1月26日 (火)
「シリーズ・東京モダン」で「ナオキ」を観た。


その後コメント頂いた主人公の佐藤直樹さんからのコメント等を記事にしています。

2010年2月 5日 (金)
映画「ナオキ」

まだ御覧でない方は御覧下さい。

以上です。

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コメント

東京事変画像様

記事を読んで頂き有難うございます。

映画「ナオキ」も30日に是非ご覧下さい。

もう読みました いいですね

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