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「おは!twitter俳句」(1月25日から1月31日)です。

今回もいつものように
@twryossy さんのtwitter季語案内  おは!
私の俳句   @twryossy
句作に関する私のコメント ★
英語俳句(メルマガ版に記載予定)○
です。

今回の季語は
冬芽,凍鶴,冬灯,雪兎,冬の蝿,梟,納豆

2011年01月31日(月)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語399】冬芽(ふゆめ):「冬木の芽」とも。春に萌え出る木の芽はおおむね秋の間に形成され鱗片などで覆われたまま冬を越す。固い衣を脱ぎ捨てるのももうすぐ。
◆葉をおとし牡丹冬芽のくれなゐに(平手むつ子)

@twryossy 冬芽らに期待するしかなかりけり 公彦

★悩みごとが出来た。私にはどうすることもできない。
今は冬芽が春に花開くことに期待するしかない。

2011年01月30日(日)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語398】凍鶴(いてづる):「鶴凍(い)つ」「霜の鶴」とも。厳しい寒さに首を翼に埋め一本足で立つ鶴。身じろぎもしないその姿は凍り付いてしまったように見える。
◆凍鶴に冬木の影の来ては去る(富安風生)

@twryossy 凍鶴や江戸川べりの田を守る 公彦

★三郷の江戸川べりには冬に鶴が居る。
凍りついたように動かない。
日本の田をじっと守り続けているか。

2011年01月29日(土) 1

おは!RT twryossy:【今日の季語397】冬灯(ふゆともし):「冬の灯(ひ)」「寒燈(かんとう)」とも。「灯」に他季の語を冠した「春灯」「秋灯」に比べ、こちらにはそこはかとない寂しさが伴う。
◆図書館に知恵の静けさ冬灯(秋尾 敏)

@twryossy 溜息を妻聞き咎む冬灯り 公彦

★溜息が思わず出てしまった。同じ部屋にいる妻はそれを聞き逃さない。
溜息の理由はわかっているので理由は聞いてこない。
溜息は健康によくないらしい。


2011年01月28日(金)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語396】雪兎(ゆきうさぎ):楕円半球状に固めた雪に、南天の実で赤い目、葉で耳を付けて兎に見立てた「雪遊び」の一つ。「雪達磨」よりも少ない雪で楽しめる。
◆雪うさぎ恋生(あ)れし日のよみがへる(仙田洋子)

@twryossy 南天の目のみを残し雪兎 公彦


★先日雪が降ったときに雪合戦を近所の子とやった。
近くで雪だるまを作って居る人がいた。
我が家の庭には南天が雪の中に咲いていた。


2011年01月27日(木)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語395】冬の蝿(ふゆのはえ):「凍蝿(いてばえ)」「寒蝿(かんばえ)」とも。夏には嫌われる存在だが、寒さに耐えてか細い生命を保っている姿には哀れさが漂う。
◆この部屋を箱船と決め冬の蝿(山田径子)

@twryossy 冬の蝿何処で生れて何処で消ゆ 公彦


★蝿というのどこで生まれるのか知らないのに突然出て来る。そしていつの間にか居なくなる。
マンション暮らしのせいか最近は冬の蝿はあまり見ない。

2011年01月26日(水)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語394】梟(ふくろう):夜行性の猛禽。西洋では知恵や技芸の象徴とされるが、中国の伝説ではこれを不吉な鳥として「母食鳥(ははくいどり)」の異名を授けた。
◆梟や鍋に煮えをる山のもの(若生彦太郎)

@twryossy 梟や孤独の夜を虚しゅうす 公彦

★★母食鳥とはまたすごい名前を梟は貰ったものだ。
梟が泣く寂しい夜を経験したことがある。
梟は元気してるかな


2011年01月25日(火)

臨場感あるおまけ
(RT @twryossy: Twitteならではの臨場感。各社記者がコンタクト。禁止の読売あはれw RT @Yasuhiko_Kimura モスクワ ドモジェドヴォ空港で出張者の出迎えをしていたら爆発音が聴こえた。外に出たら全身に肉片を浴びた人が居る。私は無事です。
posted at 07:40:26)

おは!RT @twryossy: 【今日の季語393】納豆:短かく「なっと」とも。塩水で熟成させたものと納豆菌によるものの二系列あるが今日ではもっぱら後者。「納豆売り」が朝の子供の仕事だった時代も。
◆納豆にあたたかき飯を運びけり(村上鬼城)

おは! RT @twryossy: 【今日の季語:別記1】糸引納豆が冬の季語とされたのは、煮豆を稲藁に包んで納豆菌により発酵させる本来の製法と関わりがある。新しい稲藁が手に入るのは稲刈りが済んだ後であり、そのような農作業が一段落した冬に作られるものだったからである。

おは!RT @twryossy: 【今日の季語:別記2】「納豆」が冬季なのに対して「納豆造る」は夏の季語。ただしこちらは糸引納豆ではなくもうひとつの塩納豆。こちらは夏季に造るともっともよい味のものが出来るとされた。納豆は製法によって季を異にする。

おは! RT @twryossy: 【今日の季語:別記3】新しく加わる季語がある反面、消滅の憂き目を見る季語もある。製法の進歩によって季節感を失った納豆はその代表例。すでに納豆を季語から外している歳時記も少なくない。季語は常に歴史と生活との乖離の問題を背負わされる。

@twryossy 麦わらの納豆剥がして一人飯 公彦

★昔は麦わらの中に納豆が入っていた。その納豆は粘り気がありなかなか切れなかった。
今でも水戸のPAでは売っている。
一人の納豆飯は寂しい。


今週は以上です。

所蔵場所
http://twilog.org/ootsuru/asc
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